どうしたことでしょう・・。 - 2003年01月16日(木) 最近の私はなんだか元気がない。 これと言って理由もないのだが、なんだか気持ちが沈みやすい。 例えばそれは、起きた時は晴れやかで、日中はどんよりとして、 夜は雨が降る、というように、一日を通してコロコロ変わる、 まるで日本海側の冬の天候って感じ。 普段なら、そんな日があっても風呂に入ればスッキリしたり、 ちょっと出掛けてみたりすると、力がモリモリ湧くのに・・ いったいどうしたことでしょう。 モリモリ感覚をつかみかけ、「ヨッシャ!」と思った端から また沈む。 おかげで、やらねばならないこともちっとも進まない。 進まないことで、余計沈む。 ぷくぷくぷく・・・・・・・。 もしかして、早めの更年期障害だったらど〜しよう。 でも、体に火照りは感じられないし・・・。 さて、どうしましょう・・。 明日は元気になれるかなぁ〜。 取り敢えず、食欲はまだたっぷりあるしな・・。 んじゃ。 おしまい。 ... 勉強。 - 2003年01月15日(水) 昼もとっくに過ぎた午後1時半に目を覚まし、 カーテンを開けて外を見ると、当たり前だが世の中はすっかり アクティブモードになっていた。 斜め向かいのマンションの各家庭のベランダには、 布団が気持ち良さそうにお日様を浴びていて、その様は私を 「今日の夜はふっかふかの布団で寝るんですね。 私も泊まりに行っていいですか?」などと思わせてしまうほど。 よそんちを羨ましがってる場合じゃないのは分かっているのだが、 この生活パターンでは、充分に布団をお天道様に当てるのは難しい。 なんたって、干したと思ったら、もう夕方。 もともと私の起床時間は遅かった。 だが、最近、特に帰省してからというものは、 それがいっそうひどくなってしまった。 家事から解放された生活が続いたからなのかどうかはサテ置き、 とにかく眠いのだ。 それは実家での様々な状況で「冬眠娘と化した」というよりは、 自分が本来は冬眠すべき生物、例えば熊とか蛇なのでは?という錯覚さえ 私に起こさせる。 なので一昨日、この日記に書いた 「旦那のパンツを洗うため早起きしなければならない!」という決心が、 あっさりと崩れてしまったのは言うまでもない。 なんと夜までにパンツを乾かさなければいけなかったのにも関わらず、 私が起きたのは、昼の2時半。 夜の旦那の風呂上がりには間に合わない。 で、責任感の強い私がとった行動は、取り敢えず洗濯して、 あとはファンヒーターで乾かすというもの。 ヒーターの通風口の前に低めの椅子を置き、そこにパンツを垂らす。 そして、裏、表、裏、表といった具合に 交互にひっくり返しながら、ファンヒーターの風を当ててゆく。 すると、さすが暖房器具。熱風でゆらゆら揺れるパンツから 水分が面白いように抜けていく。 20分もしないうちにすでに半乾き状態で、その当てれば当てるほど出る成果に、 ひっくり返す私の手にも力が入る。 初めはうら〜〜〜おもて〜〜〜うら〜〜〜とゆっくりとしたサイクルだった ものが、うら!おもて!うら!おもて!と、スピードがアップ。 その作業に没頭する姿は、 いつの間にか、屋台で今川焼きを焼くテキ屋。 そして30分ほどで「OK!これなら履いて不快ではないハズ!」 というレベルに達したのであった。 一仕事終え、自分の内助の功加減に大満足の私。 これからはもうパンツのあるなしに焦ることはない。 私は「ファンヒーターを使えばビックリするほどすぐ乾く」ということを 学習したのだから。 おしまい。 ... 年頭の決心。 - 2003年01月13日(月) 8日の夜にこの部屋に戻って来るなり、 年末に取り込んで置きっぱなしにしていた 旦那の靴下に気がついてしまった私。 長いこと実家に帰っていて、主婦という自分本来の立場を 忘れかけていたのにも関わらず、生活習慣とは恐ろしいもんで、 体が勝手に反応し、私はその山につい手をつけてしまった。 心では「帰ってきたばかりだし、なんといっても新潟での 冬眠めいた生活が長かったのだから、焦ることはない、 今週は取り敢えずジャブ程度に体を動かし、 本格的な家事は来週にしよう・・」などと思っていたのに。 で、たたみ終わって、よせばいいのに、それをしまい込みたい気持ちにまで なって、旦那のタンスの引き出しを開けてみると、 あ〜〜ら、中がやけにスッカスカ。 そう、旦那のパンツが底をついていたのである。 明日のお風呂上がりに履く清潔なパンツが一枚もない。 「ね〜、パンツもうないじゃん!」と一応旦那に言ってみると、 あっさりと「そうです!」と元気のいい返事。 明日から履くパンツがないというのに、まるで危機感がない。 それどころか、爽やかさまでをも感じさせる声の明るさである。 う〜〜ん、、靴下を2足一組にしてまとめ、しまおうとしただけでも すっごく「働き娘」気分であったのに、この上、洗濯まで早速しなければ ならないとは・・・。しかも、夜までに乾かすには朝早く 起きて。 そのことを考えるとクラクラし、イライラもしたので、 「パンツぐらいちょちょっと自分で洗濯すればいいじゃん」と 旦那に文句をたれると 「え〜、なかったらなかったで同じパンツ履くし・・・・」と彼。 ・・・なんということでしょう。 彼も30才を過ぎ早3年。気をつけていないとオヤジ臭さえ漂う年齢で あるというのに、汚れたパンツを履き続け、臭さを自ら重ね塗りしていく 覚悟とは。 確かに「洗濯係」である私の帰省は長かった。 パンツがなくなったのはそのせいかもしれん。 だが、私に否はない。 何故なら私は「実家にいる」ということで、普段そばにいてあげられない両親 に対して、親孝行をしていたのである。 例え、上げ膳据え膳であっても、例え朝、昼、晩と寝ていても、 娘が「そこにいる」ということが大切だ。 そんな大切な仕事をしていた私に比べ、彼の生活ぶりは如何なものか? 東京に一足先に戻り、しかも仕事始めまで2日もあったのに。 パンツの2〜3枚がどうして洗えないのか!? 自分の身の周りのことが解決できないのは由々しき問題だ。 もし、私が不意に家出してしまったり、入院してしまったりしたらどうする。 妻に甘えっぱなしでは、そのうち自分が困ることになりはしないか。 洗濯のために早起きしなければならないことにゾッとしながら、 取り敢えず、パンツをもっと買おう・・多ければ多いほどいい・・と 新年早々決心する私であった。 おしまい。 ...
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