台所のすみっちょ...風子

 

 

ボーナスがやって来た! - 2002年07月09日(火)

我が家にボーナスがやって来た。

なので、今日は贅沢をして、

サンジェルマンでパン買った。


明細が出たその日、旦那に「ご苦労様でした。」

と言ったら「いえいえ、どういたしまして。」

と返され、

「いつもお金を持って来てもらってすみません。

私も働けば、良いんですけど。」

と一応悪がったところ、

「いえいえ、いつも家の事をやってもらって、

こちらこそ助かってます。」

とありがたがられた。

「?・・」

そんな風に言われてしまう程、家の事なんか

やってない。

本心から言っているのだろうか?



ボーナスはうれしかった。

だが、自分のふがいなさと向き合わなければ

いけなくなってしまったではないか。

う〜ん、言わなきゃ良かった・・ハハハハハ・・。

                 おしまい。






...

振り向けば、七夕。 - 2002年07月07日(日)

今日は七夕。

織り姫とひこ星が待ちに待った日だ。

だが、2人はいったい、いつまでこの逢瀬

を続けるというのか?

なにより、本当に会えているのだろうか?

長い年月の間、それぞれを取り巻く環境もすっかり

変わってしまったに違いない。

織り姫は子供がバッコバコ産まれ、子沢山で、

片時も家を空ける事ができない環境かもしれないし、

ひこぼしは、別の女ができてるかもしれない。

・・年月は人を変えてしまうもんだ。


幼い頃から私は、この七夕がらみの伝説には、大して

興味がなかった。

小さいながら(この話には無理がある。)

と、なにげに思っていたのだ。


ぜんぜん、可愛くない。


短冊に書く願い事も、将来を見据えたリアルなモノだった。

「○○高校に行けますよ〜に!」と。

我が家は、将来行く高校を子供が産まれた瞬間に

決めていた程の教育熱心な家。

その殺気ゆえ「ここに入らないと、どえらい事になる。」

と子供心に感づいていたんだろう。


素直だ。


毎年毎年書いてるうち、月日は流れ、

中学3年になった。

そして、ナント、本当にその高校に入ってしまった。


決して、実力ではない。


しかし、その後の私には、短冊に願い事を書いた記憶がない。

夜、こっそりどうやって家を抜け出すか、とか、

彼氏の事とか、化粧の仕方で、一年中が忙しい。

七夕なんか気にしてられるか!



私は、高校卒業以降、しっかりと順調

ではない人生を送っている。

                  おしまい。









...

今日はちっとも・・。 - 2002年07月06日(土)

今日は朝から、いや、違う、

昼から何にもやる気がしない。

体調がおもわしくないのだ。

仕方ないので、一日家にいた。

暑いし、モア〜っと湿気ムンムン

だし、おまけに私は太ってるし、

なんだか、シュ〜マイになったような気分。

ゴロゴロ、ゴロゴロしてるうちに夜が来た。

改めて、今日一日は、なんだったのかと思うと

勝手に気が沈んでいく。

ブクブクブクブクブクブクブクブク・・ブクブク

ブクブクブクブクブクブクブクブク・・・・・

・・・・・・・・・・・・ポッチャン!


                おしまい。





...




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