デコラのひとりごと。
TOP|←|→
連休の後半。 温泉に行って来た。女4人旅。 いやはや。しあわせしあわせ(^−^) とにかく、食べて飲んで食べた。
薔薇の花がたくさん浮かんだお風呂に入った。 腕いっぱいに薔薇の花を集めてみんな大はしゃぎ。 露天風呂では澄んだ青空と紅葉をのんびりと眺めた。
食事は6時からなのに、私達はお腹がすいて仕方なくて ついついフロントに「食事を早めにしてください」と 頼んでしまった。(そして無理だと断わられた) 5時過ぎてからの時間の流れの遅いこと。 時計とにらめっこの私達。 そうしてようやく食べれた御飯の美味しいこと! 旬の果物を使った料理や川魚や地鶏のたたきに豊後牛。 どれもこれも美味しくて、あっというまに平らげた。 それでも足りなかったのか、食後もお菓子をボリボリ食べた。 私は飲めないお酒をたくさん飲んで、真っ赤になっていた。
まだ9時にもならないうちに、上司の2人がゴロンと転がったまま 眠ってしまった。私とSちゃんはドラマを見ながらキャッキャと騒ぐ。 するとどこからか、チャルメラの音。 見ると、外に屋台のラーメン屋さんが来ていた。 ものすっごい迷ったけど、寒かったしあまりにも食べ過ぎてたのでやめた。 後で、食べればよかったと後悔したけど。(すごい食欲) 他の2人が起きてたら絶対に食べてたはず。
10時すぎに寝ていた2人が起きて、みんなでうるるんを見た。 それが終わると酔いも覚めてたので、再びお風呂へ。 今度は洞窟のあるお風呂へ行った。 ぼんやりとした灯りしかない洞窟の中は、 最初、湯けむりでなんにも見えなくてなんとなく恐かったけど、 目が慣れてくるととても居心地がよかった。 寒くないし、温度もちょうど良くて。 時々、露天に出て夜空の星を眺めたりして。 随分と長い間、お風呂に入っていた。 お風呂から上がると、みんなで美溶液やらを顔にたっぷりたたき込んで あっというまに眠ってしまった。
翌日は、朝御飯たらふく食べてから 気ままにぶらぶらドライブ。 私は前日のお酒が残っていたのか車にも少しだけ酔ってしまって なんだか眠たくもあって、全体的にあんまり覚えてないのだけど でもどこかにあったアスレチックで遊んだのが楽しかった。 歳も忘れてみんなではしゃぎまくった。 黒川温泉はどこも人がいっぱいで車も停めれないかんじだった。 Sちゃんが知ってる穴場の露天風呂へ行って、これまたのんびりとした。
お天気も良くて、ホントしあわせな2日間だった。 私の上司と同僚は素敵で楽しくて面白くて飽きない人たちで。 またこのメンバーでどっか行きたいなぁ〜。 って思う。
昨夜から、急に寒くなったと思う。
窓をあけると、つめたい空気がスーッと入ってきて 部屋のなかが洗われたような気分になる。 それで、寒いのを我慢してベランダで煙草を吸った。 ふと見上げた空があんまりにもきれいな青で、 大きな雲とのコントラストがすごくいい感じだったので 写真を撮りたいなと思った。 けれど、すぐに風に流れて形が変わってしまった。
今年は比較的、薄着で過ごしてきたけれど そろそろセーターを出さなくては。 そう思って服の整理をはじめた。 窓をあけっぱなしにしてたので、すっかり凍えてしまった。
寒くなると、動けなくなる。 用事があるのに、外に出る気になれなくて。 それでも夕方暗くなってから、ようやく出掛けた。 自転車で20分位のとこに行って戻るだけの用事だったのだけど。 私が持ってる一番の防寒服を着ても丁度良いくらいの寒さだった。 失敗したのは、手袋をしなかったこと。すっかり手がかじかんだ。
でも、つめたい空気は気持ちいい。 寒いのは大嫌いだけど。 ちょっとだけなら、気持ちいい。
明日から一泊で小旅行。 ちょっと温泉に入りに行って来ます。 会社の上司&同僚の女4人旅。 ありそでなさそなこの組み合わせ。初です。仲良いんだけどね。 それぞれ多忙な人々なので、都合あわせるの大変だった〜。 この時期、旅館とるのも大変だった。 やっとの思いで決めた旅行だもん。 楽しんでくるぞ〜。
ところで私は、東京ばななが大好きです。 だから、いっつも東京出張に行く人には 「東京ばなな買ってきてね〜!」とおねだりします。 しかし、買ってきてくれたことありません。(高いから) でした!!今までは。
今朝、まだ通勤途中の私にひとつのメールが。 『急いで会社に来てください!隊長が!隊長が!とうとう!』
隊長とは営業の人なのですが、彼がサンプルの帽子をかぶってる姿が あまりにも時代を飛び越えた存在だったので、それ以来 私とKちゃんは彼のことを「隊長!」と呼び、崇め奉っていたのです。 (彼が敬礼をする姿は本当に素敵すぎます) いつものように東京に旅立つ彼。私は敬礼をして彼を見送りました。 「隊長!無事のご帰還をお待ちしてます!東京バナナもお待ちしてます!」 「おう!生きて帰れたらな!いつものように国旗を振って待っててくれ!」 そんなことを言いつつも、どうせまた買ってきてくれないんだろうと 期待もなにもしてなかったんですが。今回の隊長は違った!
会社に着くと、Kちゃんが私を待ち受けてました。 「遅いですよ!見てくださいよ、これ!」 見ると、それは東京ばなな。大好きな東京ばななの黄色い箱。 わーい!わーい!すっごい!うれしい!隊長大好き!マジ惚れた! (↑食べ物に引っかかる安いオンナです) 喜んだ私は隊長が掃除をしてる3階まで走って行きました。 隊長!ありがとう!!しかし満面の笑顔の私に隊長は言いました。 「おまえに買ってきたんじゃないから、おまえは食っちゃダメだ」 またまた。そんなこと言っちゃって。 私がお願いしたから買ってきてくれたくせに!
隊長の言葉はまるで無視の私はゴキゲンで仕事してました。 思えば、隊長が旅立つ前日。 「展示会で使うポスター作って」と頼まれてたのに 「忙しいから無理です」と、冷たく言い放って彼に逆らいまくってた私。 そんな私のお願いを聞いてくれた隊長。 もうあんなことはしません。頼まれた仕事はちゃんとやりますから。 そんな謙虚な気持ちにすらなってました。嗚呼、東京ばなな。
その時、事件は起きました。Kちゃんが私のところに来て言うのです。 「大変ですよ!東京ばなながあと1個しかありませんよ!」 見ると、既に包装紙を破り取られた箱にぽつり。東京ばななが1コ。 なんで?まだ午前中なのに!恐るべし、うちの会社。 もらったお菓子は一瞬でなくなるという伝説すらある会社です。 「ひどい!誰?私の断わりもなく!」(←カンチガイ) ショックで叫ぶ私の手に、Kちゃんは最後のそれをそっと手渡しました。 「いいですよ。あんなに食べたがってたんだから。これ貰ってください。 私、誰にも言いませんよ」 「え?いいの?でも最後なのに」 そう言いつつ、私は最後のそれを自分のロッカーに隠しました。(最低)
あーあ。でも本当はみんなで「美味しいね」って食べたかったのに。 あーあ。ガッカリ。みんなにも食べさせてあげたかった。(←じゃあ、返せ)
しばらくして、Kちゃんが再び私のところにやって来ました。 「ごめんなさい」いきなり謝りました。え?なにが? 「じ、実は・・・」 東京ばなな。本当はまだたくさんありました。 隠してあったのです。それもこれも、隊長の命令で。 「だって、やらないと脱隊だって。脱隊したら射殺だぞって」 つまり、私は騙されてたわけで。 「でも、面白かったです」 ・・・・・Kちゃん?
すべては隊長の策略だったのです。 私はからかわれてたのです。笑われてたのです。 く、悔しい!!! 「人間不信になりそうです」 隊長にそう言うと、彼は 「俺に逆らうと、こうなるんだ!」 そう言って高笑いをしていました。 チ、チクショウ。
でもおかげさまで、ブレイクタイムには みんなで美味しく食べれました。麗しき東京ばなな。むふー。
・・・こんなおバカな会社生活も残りわずか。 なんだかとっても淋しかったり。
今日は、思いがけない贈り物が自宅のほうにも届いていて。 なんだかとっても嬉しかったのでした。
「東京ばなな事件」完。
最悪な気分でとっとと会社を出てきたけれど。 その後に久々の友達と待ち合わせてたので なんだかとっても助かった。 ていうか、楽しかったのです。 買い物して〜。御飯食べて〜。 あっというまにゴキゲンになりました。
しばらく逢わないうちに、 彼女にはいろんなことが起こってました。 ヒトの色恋沙汰は聞いててなかなか楽しい。
話は尽きなくて時間は足りなくて あっというまの出来事でした。
また遊ぼうね!
落ち込んでるとこに さらに突き落とすようなひとことを 言うのがその人であれば 落ち込んでるとこを 気づいてくれて、なにげにやさしく してくれるのもその人だったりして。
プラマイ0で、結局キライになれない。 そんな不思議な存在。
この3年くらい おんなじトコをぐるぐると まわってる気がする。 ちょっとは前進したつもりだったんだけど。 それでもやっぱり、ぐるぐると。 最後まで、ずっとまわりつづけるんだろうな。 私って。
ふとしたことをきっかけに、先週はずっと 疑心暗鬼状態に陥ってしまってたんですが。 (それはもうホントに辛くて仕方がなかった) (なにをしていても、そのことが頭から離れない) 今週に入って、心機一転といった感じ。 すべては私の思い込みだった(ハズ)。 ・・・思い込みって恐いよね?
霧が晴れたような気分。すっきり。 今週もがんばりましょう。
decora
|