デコラのひとりごと。
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週末に地元友達がふたり遊びにくる。 ひとりは地元から。もうひとりは小倉から。 小倉在住の友達が土曜からの予定を自分だけ金曜からにしたい、と言い出した。 「あんまり自宅に居たくないんだよねー」と気になる発言。 聞くと、ものすごい恐い体験をしたらしい。
1週間程前のこと。 彼女は自宅に女友達を集めてワイワイ楽しい時間を過ごしていたらしい。 すると、深夜なのにドアチャイムが鳴る。 騒ぎすぎたかな、と恐る恐るインターホンに出ると頼んだ覚えのないピザの配達。 頼んでないですよ。そう伝えると、相手はタメ口でなにやらモゴモゴ言う。 不審に思った彼女は、新聞受けからそぅっと外を覗いてみた。 すると、同じくこちらを覗き見ている男と目が合った。 !!!!!(T□T) それだけでも恐いのに、その後も男はアパートの周りにいて 友達らは電気を消して外の様子を伺っていたところ 出窓の擦りガラスの向こうに、二人の男の人影が・・・。 しかもシンナーを吸っているらしく、ビニールを口にあてている影が はっきりと見えたのだそうだ。 ・・・私は電話でその話を聞きながら、開け広げてた窓を閉めドアチェーンをかけた。 結局、大声で警察に電話をしたところ男たちは逃げていったらしいのだけど、 肝心な警察はそこまで真剣にとりあってくれるわけでもなく。 結局私たちは、自分の身は自分で守るしかないのだろうか。 この1週間、友達は知人の家を泊まり歩いていたそうで、 昨日からようやく一人で自宅で過ごすことができているらしい。 こ、こ、こ、こわい〜〜〜(;>_<;) 他人事には思えなかった。 私も以前に住んでいたマンションでは下着泥棒に遭ったり 窓ガラスがパチンコ玉でヒビを入れられたり、時々無言電話があったりしていた。 今のとこでも、泊まりにきていた友達が夜中にドアノブがまわっているのを 目撃している。(←めっちゃ、コワイ) でも、正直最近はそんなことも忘れていた。 夜に窓を開けるわ、ドアチェーンかけ忘れるわ。夜道も平気で歩くし。 「あんたのそういうところが甘い」 友達が言った。危機管理がなってない、と。そうして彼女も人のことは言えていない。 そもそも私たちは、そういうことに欠けている。 玄関を開けたまま外出するのが当たり前な田舎に生まれ育ったのだから。 夜は暗いのが当たり前で、オバケの心配はしたことはあっても、 人に害を与えられるかもしれないという警戒心なんて微塵もなかった。 「まぁ、あんたも気をつけりーねー」 そう言って彼女は、私を散々恐がらせておいて、眠くなったと電話を切った。 しかもその数十分後に「やっぱり用事が出来たから最初の予定通りに土曜から行くわ」とのメール。 ・・・・・(--;) ポツリと残された私は、なんだか恐ろしい気分のままで、 微かな物音にもいちいちビクビクと過ごしている今夜である。
台風の心配があったわりに。 あっさりと飛行機は飛んで、無事に東京へ行って来ました。 いつも思うのだけど、東京って大きいな。 ずっと向こうの方まで、都会の街が続いてる。 それは、せつないくらいです。 ・・・なーんて、田舎モノの戯言(笑)
今回、初のひとりで東京旅。 いつもは仕事だったり友達が一緒だったりしたから、 正直ひとりは不安でした。イイ歳してナンですが(笑)
でも、ひとりで知らない街にいる。 という感覚は、嫌いじゃない。 いろんなことを感じてました。 いろんな言葉が心の中を舞い狂いました。
しかし。 月曜日という日は、あっさりと現実。 いつもの日常。 それも嫌いじゃないけれど。 帰る場所があってこその旅。ですね。 昨日までの時間は夢の中。
でも、帰りの飛行機の中から見た景色は今も忘れない。 地平線上に広がる夕陽のオレンジ。 その上にはネイビーブルーのグラデーション。 てっぺんはもう夜の色をしていて、そこには一番星がポツリ。 絵に描いたような色彩。 地上ではもうきっと終わっているはずの夕焼けを、 追いかけるように飛行機は飛んでいた。 まるで、今日という日に「行かないで」と叫んでいるかのように。
明日から東京に旅立ちます。
無事に飛行機が飛べば。。。の話だけれど(困) あぁ、大丈夫でありますように。
「私、今日カベチョロみたいな目しとるけど、びっくりせんでね」 「かべちょろ?」 「トカゲよ」 朝、いつも車に乗せてくれる会社の友達にモーニングコールをした時の会話だ。 ハハーン、泣いたな・・・と、私は思う。
「別れた」 と、彼女は予告通りのトカゲの目をして言った。 何度も別れてはヨリの戻っていた彼と。今度こそは本当に。 なんとなく、そうかなと思っていたので「うん」と私はこたえる。 「んで、Kくんと付き合うことにした」 今度はええっ!と驚いて、彼女を見ると 腫れて潤んだ目なのに、なんだかとても幸せそうな笑顔だ。 Kくんは私の知らない人だけど、何度も彼女から彼の話は聞いていた。 もう随分昔から彼女に夢中な男の子。 だけど彼に対する彼女の振る舞いは、とても彼女らしくないヒドイ感じ だったので、私はなんとなく彼女に彼は合わないんじゃないのかな、と 前々から思っていた。 自分の中のわがままで嫌な部分を前面に引き出させる相手というのがいて。 彼は、彼女にとってのそういう存在なんだと思っていた。 付き合う相手は、その人の可愛い部分を引き出してくれる相手でなくては。 私はそんなふうに思う。だから、それをそのままに伝えた。 しかし、彼女の言うことには。 「私、今まで彼のことをちゃんと見てなかった」 好かれて当たり前と傲慢に思っていて、対等ではなかった。 でも、これからは正面から向かい合いたいと思ってる。挑んでみようと思ってる。 ・・・それが彼女の出した結論。 何度も付き合おうとしてはダメだった相手なので 私はなんだか腑に落ちない気分だったけれど、 それでも彼女の嬉しそうな笑顔を見ていたら「それもアリかな」と思えてきた。 それに、たまたま別れた夜にたまたま彼から電話があった、という偶然も なんだか運命のような気もして。それも縁かなぁ、と。
それにしても。 一瞬のうちに落ち込んで、一瞬のうちに立ち直る彼女のパワーには いつも驚かされる。そして、そういうのは嫌いじゃない。 むしろ、彼女の前向きさには何度助けられたことか。 一緒にいると元気になれる、そんな友達だ。
「そろそろ、幸せになってよね」 会社に着いて、車から降りる時に私がそう言うと、 「そーやろぉ〜?そう思うやろ〜?」 と、彼女は豪快に笑った。そうして、相変わらずトカゲの目をしたままで 「今日は、なんだか嬉しい気分よ」 と、ふんわり微笑んだ。
昼間寝すぎたせいか、どうにもこうにも眠くならない。 ので、今月の支払いものの計算をしてみた。 相変わらず支払い多いなーと、頭がイタイ。。。 で、なにげにNTTの支払い明細を見て驚いた。 「ダイヤル通話料 8円」 た、確かに家の電話ってあんまり使わないけど・・・。 いや電話自体、自分からはあんまりしないほうだけど・・・。 8円て!!! それでも毎月3千円くらいは払ってるんだよね。 ほとんど基本料金のみ・・・? これこそ究極の無駄使いではないの? ・・・本気で家の電話をはずそうかと考えてしまったデコラです。
ついでに、財布の整理もしてみたら 期限切れのタダ券やらスタンプカードがいっぱい入ってた。 あー、もったいない。 無駄にぶあついデコラの財布。
もっとやりくり上手にならないとと、ふかーく反省した夜。 というか、明日起きれるんだろうか・・・。
| 2002年08月24日(土) |
ROCKだぜ!外伝。 |
「ROCKだぜ!外伝」 という、コンサートイベントに行ってきた。 民生→175R→気志團→ケツメイシ→スカパラ と、盛り沢山な内容。
チケットはスタンド席の4列だったので どんなもんかなと思ってたら、なんのこたーない。 後ろから2列目(爆笑) いやいや、それでもそれなりに楽しみましたけども。 ううん。かなり楽しんだかな。 民生でまったり、175Rで知らないながらもテンション高まり、 気志團で体力使い果たす位にはしゃぎまくって、 それなのにケツメイシでもノリノリで、 スカパラでは少々お疲れだったけれど、 アンコールのスカパラ&民生では大興奮してしまった。
ていうか、気志團サイコー(笑) すっかり虜となってしまった(爆) ケツメイシ談では、気志團の皆さん私服はイケメンらしく、 昨夜は親衛隊連れて親不孝通りをブイブイいわせてたらしい。 ああ。もう気になって気になって仕方がない(笑) ライヴ後の食事でも、私たちの話題は気志團のことばかり。 ヲイヲイ、民生とスカパラが観たいと言ってた私たちなのに(笑)
ライヴってやっぱり良いな。 すごく楽しかった。 夏の思い出がまたひとつ増えた。
やっときた。週末。 今週はなにやらバタバタと、あっというまに過ぎ去った。
気がつけば、秋めいている。 朝の空気は特にそれを感じて。 ほんの少し淋しい気分。 大好きな夏、さようならララ。
南の島にも憧れるけれど やっぱり四季のある日本が好き。
明日は「ロックだぜ!外伝」に行く。 民生やスカパラetc,,,楽しんできます。
decora
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