翠の日記

2004年11月18日(木) 税を考える週間

 今日は仕事で、年末調整説明会に行ってきました。毎年のことですが、変更点を重点的に説明してくれるわけでもなく、「年末調整のしかた」という冊子を読むくらいのあまり役に立たない説明会です。(つまり、冊子をよく読んでくださいと言われているのだ)
 そこでさかんに、ネットで納税・申請等々ができるシステムをぜひ活用してみてくださいと言っていたので、会社に帰ってきてから国税局のサイトに行ってみると、お金がかかるんですね……。
 納税にさらに金かけてどうする!
 チラシには「とても便利で手間がはぶける」という文字が踊っているんですが、どうやらそれはお役所さん側の事情のようです。現時点ではね。ネットバンキング同様、いずれはその方が便利になるとは思いますけれど、受付時間平日9時から6時まで…ふざけてます。
 確定申告もできるので、費用と受付時間がもう少しどうにかなったら、利用してみたいですね。

 ところで、国税局のサイトで今仲間ユキエの壁紙&スクリーンセーバーを配布してたので、それだけはしっかりと貰ってきました。
 「税を考える週間」キャンペーンなので、その文字も入ってるんですが、壁紙がめちゃくちゃ綺麗です。さっそく会社のパソコンをそれに替えてしまいました。スクリーンセーバーが、その壁紙の写真と、もうワンカット(&税の週間ロゴ)を交互に映し出すんですが、壁紙の写真の方が断然綺麗です。
 税の週間は昨日までだけど、今日でも取れたから、まだ当分は大丈夫なのかしら? 綺麗なお姉さんが好きな人にはお薦めです。



2004年11月17日(水) ハーゲンダッツ

 先週末に近くのスーパーで安売りをしていたので、大量に仕入れて、毎晩半分づつ食べています。さすがにミニカップとはいえ、どれも濃いので夜に1カップは危険ですからね。
 どうも、最近夜に甘いものが欲しくなるんですよね。家になければ食べないんでしょうが、店によると、ついつい買ってしまいます。そこで、我慢すると、ストレス溜まりそうですしね。

 新製品(といっても10月には発売されてた)がとっても当たりで、カスタードプディングのカラメルとか、アップルバイの角切りリンゴやシナモンとか、とっても好きです。
 その中でも、一番のお気に入りはエスプレッソ。苦くて甘い!
 そして、最大のショックがメープルウォールナッツがなかったこと! なぜなぜどうして〜! 必ず2個買ってしまうくらい大好きなのに、人気ないの?
 サイトで調べたら、ミニカップだけがなくなってて、大きいサイズのはあった。……、あれを抱えることは、さすがにできないわ;(普通そういう食べ方はしないだろうって)



2004年11月16日(火) 綺麗ごと

『聖母の深き淵』(柴田よしき)を読みました。
 タイトル通り、母性が全面に出てくる作品で、緑子にも子どもができて、かなり丸くなってました。でも、だからこそ強くもなってます。「母は強し」なんですよね。
 ここまで書かれると、私にとっては既にファンタジーの域に入ってしまいます。だから、安藤や三津田の意見(母親に関してだけ)の方に共感できたりして。(それってどうなの?と自分でも思うけど;)
 で、友人お薦めの麻生と山内ですが、天才という言葉が出てきた瞬間に、アンテナが立ったような気がしました。(本当に弱いらしい;)悪魔も好きです。山内が本当に容赦なくてちょっと驚きました。でも、二人とも素晴らしいね!

 途中、「刑事としての緑子」の意見に麻生と山内が別々に反論(?)するシーンがあるんですが、緑子が綺麗ごとを言っているようにしま見えないんですよね。
 でも、綺麗ごとって、大切なものだし、それを訴える人がいなくなったら、世の中終りだろうな、なんて思ったりします。(少なくても私には自分で訴える体力がありません;)
 今の女性の地位向上があるのも、そのたまものですしね。



2004年11月15日(月) ちょっとPOPな感じで;

 4ヶ月ぶりに、TOPを更新しました。6.7と更新したときには、月イチペースで行けるかなと思ったのですが、やっぱりシーズン一枚に…;
 エンジェルトランペットをイメージした女の子です。
 黄色と緑なので秋というよりも春のような色合いですよね。
 妖精のように透明な羽を付けようか、魔女っ子のようにステッキ持たせようかとか、色々考えたんですが、結局光の球にしました。朝露?

 遠くに離して見なかったせいか、ちょっと頭身のバランスが悪くなってしまいました。



2004年11月14日(日) 『ハンブルボーイ』

「まともだ。それで、100%素敵だ」というのが、観終わったときに
浮かびました。(たしか、某少女漫画のラストに、メイドが主人に対して言った言葉)
 どもっていたフェリックスが、普通に話してたからですね。普通に話してても、よれよれの服に、ぼさぼさの髪なので、あんまり素敵には見えないのが井ノ原くんらしいところです;(フェリックスは素敵キャラじゃないから、その方が合ってて良いんだった)

 終わり方がハッピーエンドで、晴れ晴れとしてました。
 グローブ座では、最後に死んじゃったたり、始めから殺されてたり、含みを持ったハッピーエンドだったり…そんなのばかり観てたから、とても新鮮です。

 パンフに「ハンブルビー」=「マルハナバチ」とあって、名前が同じだから、ただ載せてあるのかと思っていたら、とても重要なハチでした。読み甘すぎ;
 パーティで、手紙が開封されてからの展開は面白かったけれど、そこまでがとても長くて、ちょっとだけ辛かったかも。ところどころは面白かったんですけれどね、何だかとてもじれったい。翻訳物ってそういうの多くないですか?
 でもこの話、主役はフローラだと思いました。


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