今日がサーパラのミスコンの締切日でしたが、今年は間に合いませんでした。やはり、休日にできなかったのが痛かったですね。平日だけで仕上げようなんて、もうムリなんですから、もっと余裕をもったスケジュールを組みましょうよ。 (…組んでもその通りにやらなきゃ、意味ないけど;)
作成途中のイラストは、今週末にはUPしたいと思います。
今日か昨日でしたか、夏休みに入ったためか、最年少マジシャン(まだ記録は破られていないんですよね?)「山下兄弟」がテレビでインタビューを受けていて、その可愛らしさに、『私ってもしかしてショタ化してる!?』と、少しだけ動揺しました。 受け答えが、とっても可愛くて、弟の将来の夢はスポーツ選手(野球だっけ?)で、マジシャンじゃないんですよ。 「まぁ、休みの日は手伝っても良いけど」(弟) 「お兄ちゃん、弟さんはこう言ってますが?」(大人) 「良いんじゃないんですか」(兄)
なんて可愛い兄弟なんでしょう。これがピンだったら、そう萌えもしないと思うんですけれどね。(と自分で言って、本当かとツッコミたくなった;) あくまで好みは純真無垢で、一生懸命がんばってる子どもです。でも、初めてのおつかいには萌えない…作られてる番組だからかな?
今日はうなぎの日ですね。昔はそう思ってました。
昼のニュースで、「某有名店では開店と同時に満席になり、長い列ができています」と…。 この暑い日中に並んで待つ人の姿が、とても辛そうでした。でも、インタビューに答えていた人が「1ヶ月前から決めていた」と言っていたので、それなら、暑さも乗り越えてがんばるだろうと思いましたね。 なんといっても、うなぎの日ですから(間違ってるし;)暑さを乗りきるために食べるのです。
私は自宅で『うな丼』を食べました。昔と違って電子レンジという便利な機械があるので、家で白焼きを煮なくて良くなった分、簡単に美味しく食べられて、嬉しいです。
活字を取り戻そうと思い、少しずつですが、読書の時間を増やしています。 田中芳樹の薬師寺涼子シリーズは、イラストが垣野内さんなのでとっても可愛らしくて、とても「ドラよけお涼」なんて呼ばれてる人には見えません。これって「ドラキュラも避けて通る」の略なんですが、はじめて読んだときは「ドラ○もん」かと思いました。ドラって聞いたら、誰でもそうだと思うんですが、どうでしょう?
今回の話は錬金術が出てきたので、『鋼〜』とか思い出しましたけれど、元素交換が成功したのなら、どうして真っ先に『金』を作らずに『化け物』を作るのか不思議ですよね。 過程の副産物としてできてしまう『非自然生物』ならわかるんですけれどね。 やっぱり征服とか目論んでしまう人は、金より力ですね?
そして毎回、泉田クンのような下僕が欲しいと思いつつ読んでいますが、私にはビボーも財力もないので、永遠にムリなのでした。
昨日で○回目の誕生日を迎えたので、今日は会社から送られたケーキと、妹がボーナスで買った「たらば蟹」をたらふく食べました。ちょっと食べすぎました。
ところで、この間「自分の人生は勝ち組か、負け組か」という質問をされて、2択しかなかったので、「勝ち組」と答えました。 負けてなければ、勝ちだと思うんですよね。 といって、他人に「おまえは負け組だ」と言われたとしても、否定はしません。ただ、その人には負けてるように見えるんだなと思うだけです。
人生の「勝ち・負け」って、結構難しいですよね。
でも、今負けてることをバネに、勝ち上がるという発想のない「負け」という認識はしたくありませんね。
チケットが取れなくて、取れなくて、ダメかと思っていたんですが、思わぬところから譲って貰えることになって、本当に助かりました。ありがとうございました。
そしてここから、感想ですが、読み返したらちょっと…な内容だったので、これから観る人とか、すっごく楽しんできた人は読まない方が賢明です。 (この言い方がすでに失礼だ;)
キャストは… ミスキャストかなって思うたびに、「三つ子の魂百まで」とばかりに『ガラスの仮面』のふたりの王女のキャスト発表のシーンが思い浮かぶんですよね。制作とか、演出とか…色々と思惑ありそうで。 世が世なら…とかね。 今は、役者ってどんな役でもこなせた方がいいと思うので、見掛けのイメージに囚われないキャスティングもアリだとは思ってます。 演技も踊りも克ちゃんは、とても頑張ってました。
歌は… 私も含めて、とても正直な客席で、ほとんどが女性の男性キャストファンであるにもかかわらず、女声ナンバーが終わったときの拍手の方が大きかったです。 洋楽とか、映画とかあまり見ない私ですら聞きなれたナンバーが、日本語に訳されて歌われると、やっぱり違和感がぬぐえないんですよね。訳されても、バラードの類なら日本語らしさを活かせると思うんですが、そういう曲って少ないんですよ。 その中で、ベルナルドが死んだ後のマリアとアニータの二人の曲にはとても感動しました。畳み掛けるアリアなので、歌詞は聞き取りにくいんですけれど、二人の必死の思いが伝わってくるんですよね。
ストーリーは… とてもあっさりしてましたね。決闘シーンとか、「本当にそれで終わり!?」っていうくらい。舞台だから、あまり重々しくならないようにしたんでしょうか。それとも、私の『WSS』の認識が間違っていたのか? トニーは本当におまぬけさんでした。シリアスなシーンなのに、笑っちゃいそうになりましたよ。
毎回観に行ってるわけではないのですが、『プレゾン』という感じはしませんでした。レビューがありませんでしたからね。 記念公演という意味では『ミレニアムショック』に近いかも(あれはレビュー付きだった;) 「いっそのこと、『ロミオとジュリエット』を下敷きに、新作を作った方が良かったのでは」と言ったら、「それは意味がない」と言われてしまいました。 ……そうでした。 『WSS』を上演することに、意味があるんですものね。 だから、やっぱり記念公演ですね。
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