翠の日記

2004年06月26日(土) 天気晴れ曇り

 週間天気予報では梅雨が戻ってくるという話でしたが、いまだ雨は降らず、今日も時折陽射しが照りつける、うす曇り空でした。
 そういえば、昨日講習から会社に戻り際、図書館で『博士の愛した数式』の順番を調べたら、まだ22人待ち状態。予約から早一ヶ月。もう一ヶ月以上は待ちそうですね。だったら買えと言われそうだ;

 今日は縮毛矯正をして、昼にはWho's Food'sの新メニューを食べて、プルーンとさくらんぼと大石プラムを買って、帰りました。遅くなる予定ではなかったのに、うっかり本屋に寄ったら、思った以上に時間をとってしまって、『鋼〜』の10分を観損ねてしまいました。なんてこと;
 



2004年06月25日(金) ちょっと(かなり)疲れ気味

 ※ちょっとグチっぽいので、嫌いな人はとばしてください。


 ようやく長かった一週間が終わりました。
 予習した分だけちょっとは早く帰れるようになったのですが、朝晩の通勤電車も昼休みも、どっぷりアルファベット(プログラム言語)に浸かって、それが頭の中で踊っていたりして、いっぱいいっぱいです。

 それに加えて、考えていたよりもやらなくてはいけない仕事があったので、直帰が不可能に…; なかなか上手くいかないものです。
 残業続きのため、疲れ気味で、晩御飯を食べた後、いつのまにか転寝してしまったり、深夜の「忘却〜」とか「天上天下」とか、リアルタイムで観られる時間になっていたので、つい誘惑に負けて観ちゃったり、それで6時起きしてまたアルファベットとの格闘……。

 ところで、疲れがたまると、心の許容量って狭くなるんですよね。
 他人事なのに、「それはやっちゃいけないだろう」という話を聞くと、憤りを覚えてしまって、困ったものです。他人事なのに余計な口を挟むと逆に疎まれますからね。
 私の場合、他人事なところが世の中上手くできているというか、当事者なら間違いなく、正当に、かつ反論の余地を与えずに、反撃してしまいたくなるのですが、それがどんな結果を生むかを考えると、反撃すべきか、せざるべきか……と、余計にイライラしそうです;
 そんな私に一時間ほどストレス発散のため付き合ってくれた先輩、ありがとうございました。
(ある意味、ネタを振りまいてくれる人に感謝するべきですよね。)

 うーん、そんなイライラストレスもコレで完全発散かな。



2004年06月20日(日) 花も終わり

 暑いです。しかも、台風の影響でしょうか、蒸し暑い。
 庭の花菖蒲は花も減って、そろそろ終わりが近づいてきております。後から咲く花はしだいに株に力がなくなってくるので、花自体が小ぶりになってきます。しかも、この土日と風が強くて、茎が揺れて揺れて、ピントがまったく合いません。…先週晴れてよかった。
 
 今年は昨年よりも「邪馬台国」がきちんと撮れたような気がします。
 「夜明け前」の親にあたるこの品種は、紫がとても深く、しかもマットな光沢が素晴らしいのですが(まさにベルベット)、撮った写真を見る限り、再現は…遠い道のりが必要かと思われます。
 昨年は花菖蒲とあやめなどと適当な名前で載せていましたが、今年は「日本花菖蒲協会」のカタログページで調べてみました。
 といっても、「邪馬台国」「夜明け前」「蛍舟」だけは、買ってきた当初より鉢に名札が刺さっていたのではっきりしているのですが、のこりの「亀の井」「加茂川」「遊女の姿」「夕日潟」は、ちょっとあやふやです。
 カタログにある写真を全部何度も見てみたのですが、「加茂川」が一番確率が高そうで、残りは他の品種とのちょうど間みたいな花ですね。
 「遊女の姿」なんて、解説に「滋賀の浦波」と似てると記述してあっても、それでは絶対無いし、むしろ「八女姿」に似てたりして…。でも、濃い紅というよりは紫で、晩生というわけでもないから、これもまた微妙に合わない。ということで、一番名前の雅(?)な「遊女の姿」にしておきました。
 しかも栽培困難とか書いてあると、家のではないような気がしてきますしね。そんな難しい花が家にあるはずもなく。

 下にリンクしておきますので、気が向きましたら、花菖蒲のカタログをめくってみてください。5,000種から厳選とありますが、かなりの数が載っているので、観ていて飽きません。

花菖蒲品種一覧(カタログ)



2004年06月19日(土) ぼーっと 

 晴れて、気持ちよい日でしたが、一日中ビデオを観て終わってしまいました。
 夕食にコップ一杯のビールを飲んだのがまずかったのでしょうか、あとはもう頭がぼうっとして、何もする気が起きません。ますます酒に弱くなった模様です。



2004年06月18日(金) 仕事は待ってくれない

 私の仕事のほとんどは、他の人にもできるものなので、遠慮しつつも頼めるのですが、子会社の給与関係だけは私しかないので、合い間にやるしかありません。
 ところで昔、「社員の給与がわかるとおもしろいだろう」と言われた当時の給与担当者が「他人の給料なんて知ってても、おもしろくもなんともありませんよ」と笑って答えていたのですが、今ならその人の言っていたことが理解できます。
 人によって年齢、勤続年、職場、その他、種々諸々と条件が違いますし、その数字の意味がわかったところでどうということありませんしね。 
 
 社会保険のための資料もそろえなくてはならないし、ぱぱっとやってしまはなくては。
 
 ところで、今日自宅に帰ったら、車庫の片面一杯にあかるんだ梅が広げてあってびっくりしました。天井にはドクダミ、地には梅と、まさに農家の納屋状態となっています。
 熟した梅の甘酸っぱい香りがあたり一面に漂っていてですね、この中にバイクを入れて良いものかと、車庫を前にへんな気を回してしまいました。


 < 過去  INDEX  未来 >


翠 [HOMEPAGE]

My追加