感想は「かっわいいーっ!!」でした。
バレエ漫画でよく見かけたので、おおまかな話は知っていたんですが、こんなに可愛い話とは思いませんでした。人形師コッペリウスの作った人形をめぐる村の少年少女たちが本当に可愛かったです。 とりわけ、コッペリア(人形)に焼餅をやくスワニルダ(主役)がとっても可愛いんですよ。 そして、フランツ(スワニルダの恋人)のバカっぷりにはもう…、言葉もありません。「女の子には声を掛けなくちゃ失礼」とばかりに、気に入った子には声を掛け捲りなわけですが、せめて、スワニルダに気づかれないようにやればいいのに…、思いっきりバレてます。 旅の途中のジプシーの美女にまで、スワニルダの目の前で誘ったりしてますから; このジプシーたちが裸足で踊るのはとても、色っぽかった〜
村中の公認の中の二人なので、しかもフランツのそうしたクセ(?)は周りも知っているので、ちょっとくらいのケンカとかは微笑ましく見守っていたりするんですが。でも、麦占いで一喜一憂するスワニルダを見てるとちょっと可哀想になります。(すでに村人の心境)
コッペリウス(人形師)の家に忍び込む村娘たちが、手に手をとって、部屋を探っていくところとかも、とっても可愛いんですよ。おっかなびっくり、という感じで、もちろん言い出しっぺはスワニルダです。 コッペリアになりすましたスワニルダと、人形に魂が入ったと信じ込んだコッペリウスのやりとりも、どこもかしこもスワニルダが可愛いです。 その絡みもあってか、何故か終わってみると、フランツよりもコッペリウスの方がインパクトが強かったりしたのでした。
もちろん、踊り出したら、フランツは熊川君ですから、もう、見事としか言い様がなくて(溜息)、しかも、無邪気で可愛くて憎めないバカなところなんかも、とっても似合っていて、素敵なんです! そんなフランツに、踊らずして対抗したコッペリウスが素晴らしすぎました;
久しぶりに歯医者に行きました。 どんな医者でも、基本的に痛くならない限りは行きたくはないものですが、今回は痛くないのに行くことになってしまいました。 知らないうちに変色した歯が気になっただけなんですが、 「この歯はもう死んでるから、治療してもムダだよ」 (どうして、医者ってこう口の悪い人が多いんでしょう…?) と歯医者に言われた知人がいるので、思い当たるフシがなくても、やっぱり何かあったら怖いと思いますよね。そして、そんな話を聞いて放っておく度胸は私にはなかったのでした;
……それなのに、
予約がいっぱいで1ヶ月も待った結果は、本当にささいな…システインがついていただけというものでした。 いかにも「この歯は危険な状態です!」と言いたげに、歯ブラシの当りずらそうな場所がまるまる変色していたから、本当に恐る恐るだったのに! しかも、気づいてからずっと念入りに歯ブラシ当ててたのに、けっこう取れないものなんですね;
ちなみに、これを取るのは「美容」になるので、保険証は使えない。と言われても、待った期間が長いうえに、せっかくだからという気持ちもあって、研磨剤で磨いてもらいました。
「気をつけていても結構つくものなんですよ」
たばこ吸わないのに;
でも、磨いてくれたのが、とても可愛い子だったので、それはすごく得した気分になりました。辺見えみりに似た、ものすごく大きい瞳と長いまつげに、思わずじーっと見入ってしまいました。きっとそういう患者が多いのでしょう。彼女は気にせずせっせと作業してました;
最後に、次回の予約を入れるかどうかの確認をされましたが…。 施術の前に、医師がひととおり歯を点検したとき、何個かの歯を叩かれても、特に痛いわけでもなかったんですよ。 歯医者曰く 「レントゲン取らないとわからない虫歯があるかもしれないから」 ……そんな歯は、まだ治療しなくても良い、初期虫歯なのでは? というわけで、今回は遠慮しておきました。 こういうとき、断るのって苦手なんですが、歯医者(助手)のえみりはとても爽やかに「ではまた」と言ってくれたので、ほっとしました。 きっとファンも多いに違いない。
天気予報で最高気温が24度だったので、昨日とは違う陽気なのかと、うっかり薄着で家を出たら、帰りは昨日同様寒くて寒くて、冷たい風に凍えるかと思いました。 自転車やバイクって、歩くときよりも確実に強風に晒されるわけですから、油断してはいけないんですよね。とくに、今の時期によく着る七分長けの袖や、襟元のあいた服って、風が入りこみやすいですし。 それにしても、昼夜の温度差が激しいので、外周りの人は本当に大変だなぁと思います。内勤の人は、日中の暑さは空調の整った部屋で過ごせるわけですからね。 あとは、夜の冷え込みにさえ注意すればいい、ということで。
今日は寒かったので、待機していた電気カーペットとストーブをフル使用してしまいました。居間以外のストーブは全部油抜きをしてしまったのですが、幸いこれだけ取り残されていたんですよね。 でも、さすがにコタツ布団はしまってしまったので、毛布をひっぱりだして、「これで夜の転寝対策は万全」と……、 そのまま朝まで寝てるんですから、もうどうしようもありませんね; 今に始まったことではないのですが、家で最も電気のムダ使いをしているのは、私です。省エネ用のタブを使っていても、これでは意味がありませんよね;
頭の中につらつらと浮かんだ文章だとか、セリフだとか、消えないうちにそのまま留められたらいいのにな、とよく思います。 パソコンに向かっているときにはまだ、なんとか書きとめようと指を動かしたりするのですが、考えてから身体を動かすタイプの人間なので、次々に消えていく記憶に追いつくのは、とうていムリなのでした。 まして、道端とか、電車の中で半分眠りながらとか、そんな時に浮かんでは消えていったものなど、いくら元通りに修復しようとしても不可能です。半端に良い記憶力は視力に頼ったものだし; 頭の中では絶えず、なにかしら思考していて、そのすべてを留めておいたら、整理だけでもかなりの作業になるんでしょうね。消えていった言葉はどこかしらの引き出しにしまわれていて、その引きだしを探せないだけだと思いますが、きっとそれを探す能力の長けている人が、記憶力の良い人ということなんでしょうね。 だからせめて、入力スタートと思った分だけでもいいから、留められたら良いな
…と、始めに戻る;
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