今年は従弟の子どもが初節句なので、柏餅を一折(20個入)貰いました。添えられたのは商品券で、最近のお返しは湯のみセットやポットではなくなったので、押し入れを埋めずに済んで助かります。いくら収納スペースがあっても、これ以上物で溢れた家にはしたくありません。
その柏餅、上新粉の餅を蒸してあって、しかも中がつぶ餡だったので、とても美味しくて、毎食後に食べていたので、残り僅かとなってしまいました。明日の夜まで残っているかしら?
そして毎年恒例の菖蒲湯です。 昼間に「笑っていいとも」の1/100で、昨日すでに菖蒲湯に入った人が13人もいたので、日本のこうした風習って、すたれはしても結構残っているのねと思ったものです。 まぁ、スーパーに買物に行けば、母の日のカーネーションほどではありませんが、目につきますからね(笑)
ところで、30日に休みを貰ったので、私はまるまる一週間の休みとなったわけですが、ものの見事にぐーたら生活を送ってしまい、サイトの更新がまったく手付かずになってしまいました。 まさに、正月の二の舞…; 始まる前には、アレもコレも…と、色々計画を立てていたのに、結局外出の予定以外すべてクリアすることなく、崩れ去ったのでした;
日記も素晴らしく空白の期間となっていますので、思い出しつつ、埋めていこうかと思います; それって、日記というのか!? とは思いますが、私にとってこの日記って、この時何をしていたかしら〜と思い返すものなので、その日に書かなくても、気にならないんですよね。ある日突然、一週間前の日記を書いていたりしてますから(苦笑) 以前はスケジュール帳に予定とか入れていたのですが、最近この日記でそれを代用しているという…。そのスケジュール帳の時も、見開き1ヶ月カレンダーで十分間に合っていたくらい、簡潔な人間だったので、習性はそうそうは変わらない…ということで。
それにしても、今週末には、せめて何か1つくらい、更新したいものです;
やはりキッド様は素晴らしく、オイしかった。 もう、「キッド様だから」という理由で、何をやっても何を言っても許されてしまいそうな気がします。
今回は今までの映画に比べて新一の露出が多くて、これも嬉しかったですね。 ありえないほどお茶目な新一…。なんて貴重なんでしょう! でも、一番かっこいいシーンはすべてコナンというのは、やっぱり、主役は新一ではなく、コナンだから(笑) そんなコナンが駄々を捏ねて蘭と離れたがらないシーンは、観ていて苦笑してしまうのですが、それに対する少年探偵団の「コナンくん、人格変わってます」というツッコミがナイスでした。
殺人事件は本当に「おまけ」というか、伏線のためだけにあったようなものでしたが、女優・俳優と出演者が美しい人ばかりに加えて、劇中劇も華やかだったので、目の保養にはなりました。「何もかも懐かしい」で、思わず大地真央の「クレオパトラ」を思い出したり…ね、Wちゃん。
「これが運命なのか…」と前売りで堂々と煽っていたにもかかわらず、そう思えるシーンがなかったのがちょっと残念でしたが、(どこなのかわかる人は教えてください) ……はっ、もしかして、エンディング後のあの新一のボケっぷりが「運命」なのでしょうか!? 蘭ちゃん、報われなさすぎ;
先日日記に書いた痴漢と再び遭遇してしまいました。
今度こそ、あの時の雪辱を! と、イキオイこんだところで、はたと気がつきました。この痴漢、私の乗車したときには既に乗っていたんですよね。 ということは、もしかりに逆恨みとかされて、帰りに偶然出会っちゃったりしたときには、危険ではありませんか! とりあえず、顔を覗き込んでみると、そのときには止めたのですが、私が寝たふりをすると、またはじめたので、そのくらいでは懲りないようです。 ということで、いかに穏便にやめて貰うかを考えているうちに、痴漢は前回と同じ駅で去っていったのでした。 ……仏の顔も三度までにしよう。うん。
……あれ、そういえば、ずーっと前に特急電車で会った痴漢も似たタイプだったような気が…。しかもその痴漢は降りた駅も同じだった; 私の駅は特急が止まらないので数駅前の駅で降りるのですが、あの痴漢とこの痴漢が同じだとすると、ますます自宅が近いということなのでは?
さて、寝たふりをしながらつらつらと考えていたのは、「痴漢と間違われるからそのクセ辞めた方がいいですよ」だったんですが、どうでしょう? たぶん、今まで誰にも痴漢と言われたことがないんでしょうね。 もし、言われたことがあったとしたら、何度言われたところで、止めないんでしょう。そう思うと溜息が出てしまいますね。 そして、普通に会社に行って、普通に仕事して、帰りにも辺り障りのない程度に隣の人を触ったりして帰るんでしょう。 やれやれ…;
とりあえず、わが身が大事です。
通勤電車に吊り広告が載っていると、ついつい観に行きたくなるんですよね。昨年、それでちょっと萌えたので、今年も行って来ました。
冬よりも春は白系の品種が少なかったですね。即売所にはあるのに、なぜか肝心のぼたん苑内には少ない…? ピンクの品種がとても可愛らしく、華やかでした。撮ってきた写真は、そのうちアルバムにアップしようかと思います。
帰りはいつもの中華店で昼食をとったのですが、ここの巨大春巻き!(一人一本食べるとお腹一杯です;) 昨年までは梅のソースが付いてきたのに、無くなっていました。忘れられたのではなく、ソースが付かなくなったそうで、そんなことってあるんですね〜。母妹とともに驚いてしまいました。
映画を観ていないので、花嫁を教会からさらうシーンしか知らなかったので、ちょっと内容にびっくりしました。 ベンジャミンはとってもバカで、可愛かった。でも、身近にいたら蹴り倒したり、どなり倒したりしてしまいそうです。あの中なら、私はたぶんミスターロビンソンのタイプだと思います;
ロビンソン夫人の「今に死ぬほど飽きるわ」というセリフが印象的でした。 さすが秋吉久美子だわ〜。
ハッピーエンドとは言い難いラストだったのですが、だからエーレンが星野真理だったのでしょうか? ドラマの役の影響か、私にはどうしてもエーレンが可愛く見えなくて、どうしてベンジャミンが好きになったのかがわからなくて困っていましたが、ラストにはそれなりに納得できました。
それにしても、ベンジャミンはバカかった。三宅くん;上手すぎです。
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