隣町までスクーターで走っていたら、突風に見まわれまして、やや緩めに被っていたヘルメットがずれて、目の前を自分の髪に遮られてしまいました。 バサバサと顔にあたる髪が、とても痛かったです。矯正をかけているので、ピンと伸びた髪が角度によっては目に刺さりそうなんですよね。 風が痛くて、怖かったです。
夕方のニュースで春一番と聞いて、なるほど…と。 春一番の定義が色々出ていたんですが、立春から春分まで〜というところに、本当に春は近いのだなぁなどと思ったりしました。
今日はバレンタインデー企画で「LoveLetter」をやっていましたが、この映画で一番印象に残っているのは、柏原くんの現実離れした美しさでしょうか? 演技のたどたどしさがまた、若さを物語っていて、画面に見入ってしまいました。 光溢れる図書室の窓辺で、なびくカーテン中に消えてしまう…、その演出にこんなヤツ現実にいるわけないだろうっ! と思ったものですが、映画公開直後にこんな漫画みたいなことをやってのける人間を発見して、びっくりした思い出があります。 さすがにあそこまで綺麗じゃなかったけど。 ……今はなき稀有な人は、今どうしているのやら。
あとは胡散くさすぎるエっちゃん(豊川さんを家ではこう呼んでしまう;)が好きなんですよね。眼鏡の関西人ってどうしてこう、胡散くさいのでしょう? でもそこが良いのでした。
姉妹で見ながら、死んだ藤井樹の好みの顔が同じなのは良いとして、それがわかったのが死んだ後で良かっただろうなぁと、しみじみと言い合ってました。 へたをすると「悪魔の花嫁」とか「犬夜叉」状態になってしまいますもの(例はマンガか;)
| 2004年02月13日(金) |
人とはかくも薄情かな |
晩の食卓に「ふきのとう」の惣菜が並んでいたので、 「もう春なの? 嘘っ! 私の冬はまだ来ていないよ」と思いました。 残業で疲れ果てて、仕事以外にまったく気力を使えない時期のことです。
年明けからの残業時間が去年と比べて、驚くくらい少なくなっていたんですよね。 ということで、今年は、まだ本格的な冬は来ていないなぁ、と思っていたわけです。
始めは仕事の入りが遅いからだろうと思っていたんですが、前年資料を調べてもそうそう変わっていない。ずっとどうしてだろうと思っていたんですよ。 関連部署の人にまで「今年は空気がピリピリしていないよね」と言われたので、改めて後輩とアレコレ原因を探っていたところ、ようやく判明しました。
ひとつはアナログからデジタル化したために校正紙のコピーが楽になったこと。貼り込んだ版下って一枚一枚ガラス面に置いてコピーしなくてはなりませんが、出力した版下は連続コピーできますから。 そして、もうひとつは、月刊誌「時刻表」の進行がなくなったこと。 これを、すーっかり忘れていました。12月頭まで動いていたのに! しかも、上司の出張のダイヤを調べるときにも、時刻表を見ながら、もう終わっちゃったんだよなぁと言い合っていたのに!
過去は振り返らないとは言いますが、入社以来、ずーっと携わってきたというのに、後輩に指摘されるで気づかないとは…。これほど、綺麗さっぱり忘れるとは思っていなかったので、ちょっと驚きでした。
友人たちの中での最大の関心事だった「蜘蛛の巣」柄の着物! やってくれました。さすが宗方コーチ! あんな洋風の合宿所の大広間がどうして和室なのかとか、そのたもろもろのツッコミを差し引いて、あそこまでやってくれると、本当に嬉しいです。 ところで、蘭子は人知れずあの合宿所に仁の様子を見に現れたの? 同じところに泊まってるわけではないですよね? 昔はあんな高校生いない!と思っていた蘭子が、今のモデルの女の子なら、いそうなところが、時代の先取り…というか、憧れが現実になったということなんでしょうか? さすがに、お蝶夫人はムリそうだけど。 「R」マークの入った特設室内コートを持つお嬢様。某テニス漫画の金持ちお坊ちゃまでさえ、負けていると思いました(笑)
予報では、例年より暖かい晴れだったのに、寒い寒いと思って外を見たら、雪が降っていました。 けれど、朝のうちに少し降っただけで、すぐに止んでしまい、ちょっと残念です。1月の雪もこんな風だったかな。今年は雪で困ることはなさそうですね。 …まだ安心はできないかしら?
今日のニュースはどこでも、牛丼販売の最終日ということでしたが、私はたぶん1度しか食べに行ったことがありません。 その1度の日のことは、かなり前のことなのに今でも覚えています。
友人同士で夜通しカラオケをしようということになり、友人の会社近くのBOXで閉店まで過ごしたんですが、その店が何故か4時閉店で、始発も動いていないし、途方にくれたところに、目に入ったのが吉野家でした。 へろへろの身体で食べた牛丼が、妙に美味しかったのが印象的です。 その後、いくら早朝で人もまばらとはいっても、空のどんぶりを前に長居するわけにも行かず、ドーナツ屋へと移動したのですが、そのとき〆切りに追われていた友人はおもむろにバックから原稿を取り出したのでした。 ドーナツ屋さん(M・Dともに)では、よく原稿やってたんですよね。懐かしい……。今同じ状況になったら、どうだろう…。 (でも、下書きまでが限度なんですよね。机が揺れるからペン入れはムリなのでした)
我が家では盆栽の梅がメインでしょうか? 今咲いているのは、ピンクですが、紅梅の蕾も徐々に膨らんできていますから、そのうち開くことでしょう。 プランターではゼラニウムやビオラ、パンジーも頑張って咲いているんですが、ちょっと寂しい状態になっています。 そして、表紙は寂しいので、ぼたん苑で撮ってきたぼたんです。淡いピンクが可愛らしい品種でした。やっぱり白とピンクが綺麗ですね。一般的なぼたん色といわれる赤紫は、どうしても上手く映りません。印刷色でいうとマゼンタかしら? 光の三原色と印刷の三原色の兼ね合いのせいなんでしょうかね?
今更のように、年明けに飾ってあった竹細工とアレンジメントを合わせてアップしてみました。
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