知人からアドレス変更の案内が来て、前回のアドレスの由来が面白かったので、今度は何からアドレスを取ったんだろうと思ったら、それ(=英語の「I」)を訳したものでした。 一瞬オレオレ詐欺!?とか思っちゃって、大変失礼な私;
英語の「I」にあたる日本語って、本当に多いですよね。 俺、僕、私が一般的ですが、方言から古語までいれると本当に盛だくさん。先日他界した祖母は自分のことを「おれ」と呼んでいたのですが、これはきっと男性が使う「俺」ではなくて、方言に入るのでしょうね。
そんな類義語を羅列した、「日本語大シソーラス」は、半年で順調に7版を重ねていて、もう1万部のイキオイです。 辞書というより、実用書のレベルだと思うのですが、よほど出版者の販促が活躍したのでしょうか? だって、価格も万からする辞書なんですもの; 意味が載っているわけではないので読むというより、他の言いまわしを調べるための本なので、買うにはちょっと……。CD版が出れば良いんですけれど、本でそれだけ売れてしまうと、なんだか雲行きも怪しげ…。 そのうち、どこかの電子辞書に入るのかしら?
前に座る上司にチョコを貰いました。 「高級チョコだから、味わって食べてね」 品名「VIP」 懐かしい…。最近目が行かなくなった板チョコでした。 確かに高級感を売りにしていたチョコだけど、言うほどのものかなぁと、そんな表情をしていたんでしょう。 「5,000円くらいの価値があるから」 と更に念を押されてしまいました。 「それって家に持って帰れないチョコですか」 とは隣の男性社員。 「そう、奥さんに見つかっちゃうと怒られるんだよね」 …ポンッ! なるほど、いくら鈍感な私でもそれだけ言われればわかります。
パチンコの景品ですね。
「じっくり味わって食べさせていただきます」 と、独り占めして食べたのでした。
今年は去年と比べて残業シーズンの始まりが遅いようで、帰りにちょっと寄り道をして、遠赤外線発熱肌着なるものを買ってみました。 これが、とっても効くんですよ。 おかげで、通勤時に着ていたカーディガンが要らないくらいです。中に一枚着ればその分暖かいというのは、ずいぶん前からわかっていたんですが、やっぱり慣れ親しんだ厚手の毛糸を重ねたくなるんですよね。 でも、今回ぽかぽかと熱を出しているのがわかるくらいの感動を味わったので、これからはもう少し薄着でいけるかなと思いました。 ただ、会社の中でも暖かいのは良いのですが、足元と指先はやっぱり冷たいままなんですよね。 私のいる場所は出入り口のドアの近くで、ドアノブをまわさなくても開閉できるように常に隙間が開いているので、そこから吹いてくる風が冷たいんです。床がコンクリートの部屋でなかったのがせめてもの救いでしょうか。 (実際、床がコンクリートで、常に隙間風の部屋があるんですよ) 毎日足ぽかシートっていうのはちょっといただけないので、やっぱり発熱タイツを買ってみようかしら?
ところで、この効果って洗濯とともに消えるのかしら? 注意書きとか確認しないで捨てちゃったから、わかりません。消えたら哀しいなぁ。
今日も部屋の中でごろごろ…ではないのですが、やっぱり寒いので部屋から出る気にはなれません。 ポイントは「部屋」です。現在我が家では、暖房(=ストーブ)が入っているのは一部屋だけです(笑)他の部屋の暖房器具は足元だけの、まったく役に立たないものばかりなので、必然的に家族全員が一部屋に……。 だから外並みに空気が冷たいのです。そして、余計に暖まらないという悪循環が繰り返されるわけです。 でもさすがに外よりは、風が吹かない分だけマシかしら? 都会に比べて田舎はさえぎるものがない分、風が冷気をそのまま運んで吹き抜けていくんですよね(苦笑) まだ、水の近くでないことが救いですが、相当寒いです。 そんな中、寒い台所で、妹が冷たいヨーグルトムースのケーキを作ってくれたので、ケーキ食べ放題だわ、と一瞬幸福をかみ締めたのですが、運動もせずに食べてばかりいると、確実に太ってしまうので、一切れにしておきました。 思えば正月からこっち、休日といえば先週のスクーターで出かけた日以外は家の中に閉じこもりきりの私です。 今年は会社が始まるまで、本当に家から一歩も出なかったという稀有な年でした。一番長く歩いたのが、(元工場にある)台所にご飯を食べに行ったときという堕落ぶり。太るはずだわ; そろそろ本気で食事制限を考えなくては行けない状態になってきました。いや、食事より先に、間食制限ですね。これをなんとかすれば、ちょっとはマシになるはず。 でも、それでストレス感じてしまうと逆に太ってしまうので、加減が難しいところですね。 うん、来月から実践しよう! (…おい;)
週末の予報に雪だるまマークがついていたので、今日は一日家にいようと、雪が降るのを待っていました。 出かける予定があったりすると、雪って寒くて冷たくて嫌なものですが、家の中で見る分には綺麗ですからね。何より行き帰りの足の心配をしなくて良い。 それなのに、楽しみに待っていると、なかなか降らないものなんですねぇ。 昼近くにようやく降りだした雪は、ひらひらととても頼りない降りようで、これなら出かけても良かったかも。でも、外に出ると素晴らしく冷たい空気が吹き抜けてゆきまして、そんな考えからはすぐに挫折したのでした。
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