毎年この時期は、どこぞのホテルでかぼちゃのポタージュとか飲んでいたんですが、今年(から?)は豪華ディナー(笑)はおあずけのようです。 ということで、かぼちゃの煮たものが食卓に上っておりました。 ゆず湯はちょっと省略して、バブのゆずの香りになりました。
入浴剤で今までで一番好きだったのは、スキンケアバスクリンの「シルクプロテインホワイトローズの香り」なんですが、この商品もうどこにも売っていないんですよね。 スキンケアバスクリン自体がなくなっちゃったみたいです。バブのローズの香りも好きでしたが、これもちょっと見なくなりました。 ああいう入浴剤ってやっぱり家族向けだから、バラって定着はしないんでしょうか。 「さくら」は桜餅の香りなので、家ではかなり不評でした。ゆっくり浸かりたい風呂で、仕事を思い起こさせるからですね;
冬至ということで、TVで日の出の時間を出していましたが、7時近かったような…。すでに、ワタシは電車の中で再び眠りについている時間でした。
毎回毎回ライブに来るたびに、可愛いなあと、つくづく思います。 登場したときには、逆光で真っ黒な天使に見えたんですが(笑)、よくよく見れば、青でした。幸せを連れてくる青い鳥…。でも、しっぽは黒なんですよ! マイクスタンドにはお約束の白いファー(羽根?)が取り付けてあるし。
悪魔が化けてるっていうのも面白いかも。殺した天使の羽根で作った戦利品状態…、なーんて、ちょっと妄想に入ってしまいました。昔から羽が似合っていたから、ついね。でも、私の中ではどちらかといえば天使のイメージ。負より正ですね。
最近はどのライブに行っても映像が付くようです。もはや照明と同じ扱いになってますよね。しかも、今回はライブビデオ(DVD)を作るというので、カメラを13台入れたとか。新しいライブハウスだから、設備がものすごい。ライブハウスにクレーンのカメラが入っていいのかと、思わず突っ込んでしまいたくなります; ミラーボールもホールのサイズの割りには巨大でした。途中でボールが降りてきてそれを片手で支える振りをしたりするんですが、なんだか、昔の白い巨大風船を思い出してしまいました。「もっとでっかく〜」とかね。(わかる人だけわかるネタ)
今回びっくりさせられたのが、 「なんて言ったらいいか悩んでることがあるんです。実は、12月27日に結婚、」
えーーーー!!!
場内からは、ものすごい声が上がりまして、私はといえば、びっくりはしたものの、『まぁそういう年頃だしなぁ。CD出せたから、落ち着くのか』としみじみと感慨にふけっていました。 さすがに驚いたので、おめでとうという感情は湧きませんでしたね。 しかし、続いた言葉が、
「式にお呼ばれしまして、歌を歌ってくれって頼まれたんだよね。ごめんごめん、ちょっと愛を確かめたくなっちゃったんだよ。まだみんな、僕にときめいてくれたりするんだね。ありがとう」
………。 そういうオチかいっ!
まんまと乗せられてしまい、ちょっと悔しかったりしましたが、ほっとしたのも事実。なんだかんだいっても「まだ、ときめいたりする」んだなぁと再確認したりして(苦笑)
4月に発売予定のマキシシングル(といっても数曲入りとか)の新曲を歌ってくれ、来年はこれをはじめに、3枚ほど予定しているとか。 「これで、勝負をかけます。ダメだったら、やーめたっ」と本気とも冗談とも付かないコメントをしていましたが、踊れなくても、歌えなくても、死なない限りは生きているんだよなぁ…なんて暗い考えが浮かんでしまいました。 いや、死んだことがわからなくなるのは嫌だなぁという意味で。でも好きな人って、いつまでも生きていると思っていた方が幸せでしょうかね。
アンコールは、再出発をするときにはこの曲という「TRY AGAIN」でしめ繰りまして、歌詞の「きっと飛べるさ〜」でまた、始まりの青い鳥を思い出して、やっぱりいつまでも飛んでいてもらいたいものだなぁとしみじみ会場を出ました。
それにしても、新木場の会場周辺の道にはどうして路上駐車が多いのか謎です。周りに何もないので360度プラネタリウム状態ですが(明るいので見え方はイマイチ)、止めた車の中の人はどこにいるんでしょう…? さすがに怖くて(色々な意味で)車の中を覗いたりはしませんでした。
何が?って、大根を干していたんですが、うっかり昨日の夜にしまい忘れてしまいました。(注:父が) 今年はなかなか陽が射さなくて、風も吹かなくて、ほんとに乾きの悪い年だったみたいです。霜が折り始めると、シートを掛けておかないと、一晩で凍ってしまって、そうしたら、全てが水の泡なんですよね。それでも、無理やり漬けて食べた年もありました; 幸い今朝は霜が降りていなかったので無事でした。
最近はさすがに減って、70本くらいになりましたが、これが春にはなくなるんですよね。お腹の中に。もちろん、親戚にも配りますけど。半分以上は4人で食べちゃいます。へたをすると1日一本くらい。 特に冬は、白菜とか大根とか豊富ですから、家では漬物のない日はありません。 本当に書くことがないらしい。私って、食べ物ネタが多いわ…。
そして、(この接続詞はあきらかに違うだろう;)もといっ ところで、ダイアリーボタンからのリンクが切れていたことに、全く気づきませんでした。指摘してくれたHさんありがとうございます。 ダイレクトに書き込んでいるので、うっかりすると、年が明けても気づかなかったことでしょう。早速、直しました。
夏の健康診断でイマイチの評価をもらった人が受けるものです。 私が引っ掛かったのは、貧血でした。 5月に献血に行った時に比重が足りなかったので、気をつけようとは思っていたんですが、ちょっと手抜きをしてしまったために、引っかかってしまったんですよね。 この場合「気をつける」とは、検査1ヶ月くらい前から、テツタブを療法通りに食べることです。これをきちんとすると、まず引っ掛かりません。本当にその場しのぎですが、治療してもその場しのぎの治療にしかならないので、同じことなんですよ。 数年前から、どうにも慢性的に鉄欠乏性貧血となりまして、初めて検査に引っ掛かった時には、ちゃんと医者に行って鉄の錠剤とか飲んだりしたんですが、飲まなくなると元に戻っちゃうんですよ。意味なし……。 もう、これが基礎体温と同じように、これが標準値となっていると思うんですけど…。 訪れた保健婦さんと、食生活とか話していても、食べる量は普通だし、好き嫌いはないし、何が問題なの?と、あちらも何も言うことがないようで、とりあえず、鉄を作る食品群の中で、毎日取るものの中に上がっていた「乳製品を取る」ことで、落着いたのでした。
| 2003年12月13日(土) |
麗らかな陽気の中で天に |
先週末に見舞いに行った祖母が亡くなり、今日見送りが終わりました。 訃報を聞いた瞬間、見舞い行って会えて良かった〜と思う反面、見舞いに行ったからか?とも思ってしまいました。 おそらく私は、この一月で近隣に住んでいながら見舞いに行っていない、最後の人間だったような気がします;その間母は毎日、妹は4度ほど、私と1.2位を争う父すら行っていましたから; やはり、ムシの知らせってことでしょうか。 でも、従兄弟は更にすごくて、仕事先で花(しかも大輪の白百合)が売っていたのでそれを何の気なしに買ってきたら、部屋に祭壇が備えられる前の祖母のための花になってしまったそうです。入院した日も同じように、病室の花になっていたそうで、「おまえの花は、またばあちゃんための花になるなぁ」と、言われたとか。
葬儀は土地によってしきたりが様々なので、微妙な近さの親戚だと気を使うのですが、今回驚いたことが少々…。 日取りも決まって、さあ寺に坊さんを頼もうとしたら 「通夜はともかく、葬儀の日は大掃除が始まりますので、午前中は人を避けません」 と、寺から返事がきたとか。さすが、初詣にかけてる寺は言うことが違う; さらに、 「クラウンか同等以上の車3台で迎えに来てください」 はあぁぁ〜〜。んなに何台も車を用意できっかいっ!! 一人で良いから朝来てくれ! と言ってみると、 「そういうわけには行きません。格式というものがあります」 ………。 ちなみに、町内に駅すらない、田舎の農家ですから;
しかし、そんなすったもんだも去った後、麗らかともいえる今日、数人の導師さまの荘厳な声に送られて、ちんまりと可愛らしく薄化粧された祖母は、空へと旅立ったのでした。
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