火曜の夜から圧迫感があったのですが、とうとう、痛くなってきたので、瞼を捲ってみると、プチっと白いものができていました。 朝は少しの痛みだったのが、夕方になると顔や頭まで痛くなってきたので、さすがに帰りがけに、会社の最寄の眼科に行きました。 最近前髪が目を刺すので、切ったばかりだったんですよね; 時既に遅し…。バイキンが入ったとか。あまりに原因がわかりやす過ぎて、泣けちゃいます。 そして、この眼科には3年ぶりに行ったのですが、目の検診をしたらやっぱり、視力が落ちたことを指摘されました。 とりあえず、目薬だけで治せる段階で、ほっとしました。 それなのに、どんどん痛くなってくるんですよね。でも、痛みに対して目は腫れていない。腫れて欲しいわけではないんですが、なんか一致しないものってもやもやしてしまいます。 よく、お酒の席で酔っているのに顔に出ないために、どんどん人から勧められてしまう、そんな気分でしょうか?
| 2003年12月09日(火) |
原画展&ジュエリー展 |
表参道の2ヶ所で開催されていたのは知ってはいたのですが、土日に行きそこなったので、会社を早退して行って来ました。ジュエリー展が今日の17:00までだったんです。 ジュエリー展の方は、高田明美さんの作ったシルバーアクセサリーと、書き下ろしの原画が数点が飾ってありまして、翼モチーフのものが、わりと好みでした。やっぱりファンタジー好きだから。 サイト発表時にマジカルステッキと書かれていたものは、ハートクロスに名前が変わっていましたが、やっぱりマジカルステッキの方がなじみ深いんですよね。魔女っ子世代だから(笑)
原画展はノエルノベルズと題しているだけあって、ノベルズの挿絵中心で、こういった原画は今までイラスト集でしか見ることがなかったので、とても面白かったです。特に「朱天童子」のシリーズは、いつも見ているキャラクターものや、オリジナルの優しい雰囲気とはまったく違う世界だったので、印象深かったです。 今回は原画の販売も行っていました。といってもスイートバレーハイシリーズのノベルズの挿絵と口絵なので、わりと小振りでさっぱりした絵でした。私は買う気はなかったのですが、他に人もいなかったので、スタッフの方と少しだけ話したりしました。
今回の原画は版権元の出版社がもう存在していないので、売ることができたということですが、キャラクターものだと、特に版権問題がうるさいということで、版画にすることもなかなかできないとか。 そういえば、以前お菓子のおまけにアニメのキャラクターを使った箱を見たら、 原作者・漫画家・出版社・アニメ制作会社・TV局・広告代理店とCマークの後ろにかなりの数の名前が並んでいたのでした。
この方は、版画制作販売会社にいたこともあったそうで、挿絵が版画と同じくらいの値段で売っているのに、驚いていました。版画でも数十万があたりまえ、なんですよね。 この手のものって、本当に需要と供給で値段がつけられるから、欲しいな、と思うものはやっぱり高い; だからとても手が出なかったりします。しかし、飾る場所もないのが哀しいところです。 やっぱり額装した絵って、クロス貼りした壁とかに飾りたいじゃないですか? 今家にあるその手のもの(それも、欧州風景の油絵)は、押入れの長押の上とか、違い棚の上とかに、居心地悪そうにしています(苦笑)
| 2003年12月07日(日) |
蟹にするか、牛にするか |
毎度ボーナス時期になると、我が家では娘が食材を仕入れて、家族に振舞います。ここで、家族そろって外食!にならないところが、出不精な家族の表れです。 妹は11月初旬から自分が頼んだ蟹が到着するのを、今日か明日かと待ち構えておりまして、本日めでたく宅配便が到着したのでした。 こういうときには惜しみのない性質なので、大きいとは思っていたのですが、直径3cm長さ50cmほどの両足は、さすがに冷凍庫に入るはずもないので、すぐにその日の晩の食卓行きとなったのでした。そして、当然ながら、1度では食べきれず、残りは翌日持ち越しです。
ところで、間の悪いことに、今朝は市場に行った父が、牛すじ肉を1kgほど買ってきまして、蟹の到着を待ちながらも、これも冷凍せずに調理してしまおうということになり、牛シチューを作っていたのでした。 分けるのも面倒なので、適当に切った肉1kgを大鍋に入れて、煮ていたのですが、下準備はすべて妹です。私がしたのは、朝から昼まで吹きこぼさないようにと、火の心配だけでした。 一人暮しから戻って以来、すっかり家事から遠のいて、後片付け専門になり下がっています。しかも、火の番だけですから。子ども並です(苦笑) 夕方になってから、肉の量に合わせて、その他の野菜(じゃがいも除く)を入れ再度煮込み、結果レシピの分量を見ると、16皿分の牛シチューができたのでした。 でも蟹が待っていたので、これは明日の晩からのお楽しみです。そして、いくら食いしん坊の家族でも、さすがに半分は冷凍庫に入れたのでした。
たまに口の中に頬ばり過ぎて、鈍くさくも舌を奥歯でかんだりするのですが、今回は思いっきり犬歯で噛んでしまいました。 しっかりしたイクラが、口の中で逃げ回ったので、目測(?)を誤って、舌先を噛んでしまったんですね。しばらくご飯が食べられないくらい痛かったので、鏡をみてみると、皮がめくれて赤い肉が見えてました。でも出血はすぐに止まったので、かなり安心しました。 ちなみにイクラは買ってきてから10日以上経つのに、まだ元気です。市場で生イクラを1kgほど買ってきて家で醤油で付けたものなので、初日は食べ放題気分が味わえて楽しかったのですが、翌日以降は、朝大匙1杯ほどで満足してたので、今日まで残っていたのでした;
ところで、今日はようやく外祖母の見舞いに行くことができました。おそらく自他ともに認められているほどに、親族中もっとも薄情な私なので、行ったら最後、お別れになるような気がしてしまい、自然、足も遠のいてしまうんですよね(ちょっと、言い訳) 1週間が2週間になり、3週間から今年いっぱいになったので、まだ表情色も良く、ほっとしました。 そんな伯父曰く、 「思えば、孫(=跡取)が結婚するまでから、ひ孫を見るまではになって、弟のひ孫を見るまでから、(結婚した)孫の子どもを見るまで、がんばったなぁ。残りは、おまえたち(含む妹)の行く先だけが心配って言ってたなぁ…」などと、言われたりしたので、それはまだまだ、当分先まで大丈夫ってことだよと、答えて帰ってきたのでした。
いつも帰りの電車は、座るために始発まで5分戻るのですが、今日はその5分で熟睡してしまいました。 「もしもし、終点ですよ」 という、心優しい女の人の声に起こされまして、いや、もう、まったく気がつきませんでした。多少寝不足の感はあったものの、我ながら驚きです。 そして、寝ぼけていたので、その人の顔など覚えていなくて、ただただ、感謝とともに、改札を出る後姿を見送ってしまいました。 私が寝ていた電車は折り返すと、違う路線に行ってしまう電車だったので; 本当に危なかった; 当然のように、電車の中でも再び寝こけてしまったのでした。
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