翠の日記

2003年11月09日(日) 選挙速報

 今日のTVは見事なまでに、選挙速報ばかりでしたね。
投票締めきり直後の8時から、「開票もされていないのに」と、自分でも思っているのに、結構熱心に見ていたりします。これって、マラソンとか駅伝と同じ感覚ですよね。
 たまに教育テレビにしたりすると、とっても重くて辛いアフガニスタンとかだから;
 やっぱり、各局の状況を見比べたりするんですが、コメンテーターも視聴者と同じで、渡り歩いているのには笑えました。

 ところで、NHKの出口調査の説明で、調査を行った投票所で70%の回答を得られたというのにはびっくりしました。なんて律儀なんだろうと思っていると、またどこからか声が…。

「そりゃあ、選挙に行くくらい律儀な人間だからね」

はぁ…そうですか。
 私なら絶対答えずに帰ってきますけれどね。無記名投票って、なんだか秘密にしたい気分になりませんか? わざと口にしたのと違う人や政党に入れたり。いや、そんな必要もないんですけれどね。
 それに、時間が経てばわかることだし。

 基本的にはNHKの円グラフが楽しかったですね。数字じゃないので、優勢加減がよくわかるし。
 テーマごとに、勝敗の行方の特集とか組んでいるところも面白かったです。
 基本的に私は、親の地盤を引き継ぐ上の二世議員は反対ではありません。後見がついていれば、そうそうバカなこともないだろうし、突如他の政策にならない限り、応援すると思います。
 ただし、親の七光りアリアリってのはやっぱり考えてしまいますね。まぁ、本人にやる気があっても「そう」見られてしまうとすれば、両刃の剣となってしまうので、覚悟はそれなりにあるんでしょうけど。
 そして今回驚いたのが、72歳で「新」だった人。すごい感服します。「元」でも、「前」でもなく「新規」で立候補!
 選挙区にいたら、その心意気に、入れたかもしれません。



2003年11月08日(土) 不在者投票

 日曜に外出の予定が入っていたので、不在者投票に行って来ました。地区の区分けにより、本来の投票所よりも、不在者投票の場所の方が近いのが笑えます。
 日曜に外出することが多いので、不在者投票の方が多かったりするんですよね。
 理由に悩んでいると、「仕事でない場合は旅行でいいです」と言われましたが、まぁ、選挙区外にいるという広い意味で旅行になるんでしょうね。
 私が行ったときには、スカスカだった投票所が、帰る頃には10人以上待っている状態になっていて、ついていました。



2003年11月06日(木) 見当のつかない、致命的ミス;

 昨日、落ちた認証試験の詳細結果が自宅に送られてきまして、楽しみに(笑)封を開けて見ると、なんと言うか……、
拍子はずれといいますか、まったくもって力が抜けるものでして。

 落ちた原因と予想していた学科の試験は余裕でクリアしていて、
ならどうしてだ?と思ったら、

 絶対的自信のあった実技課題での「1点」足りないが故の、不合格(苦笑)

 そして、そこには「1点ではなく、致命的なミスがあるために不合格と判断されました」という記述が!?

 はあぁ!!

 しかも、丁寧な試験結果報告を心がけてくれる、その試験結果用紙のグラフを見れば、危惧していた(=先輩や友人に聞きまくった)項目はすべてパスしていて、「こんなところで何故?」という項目で、1点足りない(=致命的ミス)

 わからん!!

 そして用紙を見つめ「うー1点…」とこぼす私の頭上から、痛烈な一言が

「1点足りなかろうが、9割超えてようが、不合格は不合格だよ」
(そう、合格ラインからどれほどオーバーしてても、不合格)
くーくくく、なんて鬼妹なんだ。けど、本当なので言い返せません(泣)

 そして、今日結果報告とともに「致命的なミスってどこですか?」と泣きついた私に、上司が(めったにない時間に余裕のある日だったので)半日をその課題検討に費やしてくださり…
「うーん、わからない」という言葉をくれました。

 よし、訊いてみよう!

 と、いうことになって、上司が事務局に電話を掛けてみると、
(なんて往生際の悪いと思われるかもしれませんが、純粋に知りたいんですよ
 「致命的ミス」ってヤツを!
 そう思うのが人情ってものじゃありませんか? )
しかし、
「お答えできません」
 あ、……そうですか。まぁ、予想はしてましたけどね。
 ちなみに
「他の試験官や、エキスパートが見れば、わかるものなんですか?」
という問いには
「わからないと思います」
という答えが…。
 見てもわからない「致命的なミス」か…、ますますわからん;

 ということで、謎のままです。

 ここで思い出したのが、以前友人と話した心理テストの話でした。
 「他のテスト結果に行きたくて、別の道を辿ったりしてみても、絶対同じ場所に着くんだよ。つまり、私がありえないと思った選択肢の中に、その道への道標があるってことだよね」

 つまり…、致命的ミスがわからない限り、何度受けても不合格……。
 なんて空しいんでしょう。ははは…。

そして上司の一言がまた、笑わせてくれるものでした。
「よし、次回も同じ課題を提出して、受かったら訴えよう!」
まぁ、上司にそう言ってもらえたってことは、それなりに努力は報われたってこととして、今回は良いとしましょう。 ちゃんちゃん!

 はっ、次回はあるのか!?  ………。
 



2003年11月02日(日) BIRTHDAY LIVE

 HSくんのバースデーライブに行きました。六本木なんて、めったに行かないので、場所がわからなくてちょっと迷いましたが(;)とりあえず、開演には間に合いました。
 今回はTV収録の話題があったためか、いつもよりトークも弾み、終始和やかな雰囲気だったので、ちょっとほっとしたりして。
 新たに映像スタッフが加わったのか、オープニングと新曲にはとっても凝った映像がついていました。終始、背景のスクリーンにリアルタイム映像を(かつ加工して)流していたので、なかなか新鮮なステージでした。
 この映像…新曲のときには、歌詞が所々に流れたんですが、「なぜ、これをここで流す!?」という突っ込みを入れたくなるくらいズレていまして、ちょっと微妙な感じがしました。
 せっかく視覚の効果を狙うなら、聴覚とWパンチにした方が、記憶にも残りやすいと思うんですけれど。でも、それをあえてやらずに外したとしか思えませんから、単に制作者が私と同じ感覚の人ではない、それだけのことですね。
 かつて、聴覚と視覚の同時刺激を狙った某曲は、その直後から、しっかり私の頭に根付いてしまったので、余計にそう思ったのかもしれません。

 何はともあれ、次のCDがどんな仕上がりになるのかが楽しみなHSくんでした。


 ところで、六本木に来たついでに大好きなフリアンを買いこんできました。このお店、お中元とお歳暮時期には、顧客特価チラシが送られてきたのですが、今年のお中元はさすがに不況が続いているせいか、正価でギフト案内が来ていました。
 2割…は大きいんですよね。合計すると、1箱買えちゃいますから。(ってどのくらい買ってるんだ;)でも結局夏は、好きなので買っちゃいました。1箱減でしたけどね;



2003年10月31日(金) 『Mask of Love』

 リアルシアターを観に行きたかったと、バーチャルシアターで会場の座席を観て思いました。ファッションショーの会場が主なセットという、観客一体型の配置だったんですよ。
 9月末はちょっと忙しかったので、行けなかったのが本当に残念です。
 バーチャルシアターとはいっても、専用のプラグインツールを使って、「色々な角度から観ることができる」という仕様は、私には向かないようでした。いくら17インチあっても、近距離のしかも、パソコン画面なので、観るのに非常に疲れるんですよね。
 結局メディアプレーヤーのディレクターズカットという最も安易な視聴者となり下がりました(苦笑)
 キャストは、主役の男女は美男美女でとても初々しくて、観ていて微笑ましい限りでした。
 やはり、惹かれたのは、日向薫(マフィアのボス)の悪女っぷりと石原慎一の歌!(彼が歌った歌がテーマ曲だったそうだ)
 大沢樹生の色男&悪役も、はまっていたけれど、歌が……;
 この間の「BloodBrothers」では、キャストの歌が少なかったので、今回はそう点では、満足できたんですが、ミュージカルって、キャストに求めるものによって、その辺の兼ね合いが、時として違って微妙なのでした。


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