今日のTVは見事なまでに、選挙速報ばかりでしたね。 投票締めきり直後の8時から、「開票もされていないのに」と、自分でも思っているのに、結構熱心に見ていたりします。これって、マラソンとか駅伝と同じ感覚ですよね。 たまに教育テレビにしたりすると、とっても重くて辛いアフガニスタンとかだから; やっぱり、各局の状況を見比べたりするんですが、コメンテーターも視聴者と同じで、渡り歩いているのには笑えました。
ところで、NHKの出口調査の説明で、調査を行った投票所で70%の回答を得られたというのにはびっくりしました。なんて律儀なんだろうと思っていると、またどこからか声が…。
「そりゃあ、選挙に行くくらい律儀な人間だからね」
はぁ…そうですか。 私なら絶対答えずに帰ってきますけれどね。無記名投票って、なんだか秘密にしたい気分になりませんか? わざと口にしたのと違う人や政党に入れたり。いや、そんな必要もないんですけれどね。 それに、時間が経てばわかることだし。
基本的にはNHKの円グラフが楽しかったですね。数字じゃないので、優勢加減がよくわかるし。 テーマごとに、勝敗の行方の特集とか組んでいるところも面白かったです。 基本的に私は、親の地盤を引き継ぐ上の二世議員は反対ではありません。後見がついていれば、そうそうバカなこともないだろうし、突如他の政策にならない限り、応援すると思います。 ただし、親の七光りアリアリってのはやっぱり考えてしまいますね。まぁ、本人にやる気があっても「そう」見られてしまうとすれば、両刃の剣となってしまうので、覚悟はそれなりにあるんでしょうけど。 そして今回驚いたのが、72歳で「新」だった人。すごい感服します。「元」でも、「前」でもなく「新規」で立候補! 選挙区にいたら、その心意気に、入れたかもしれません。
日曜に外出の予定が入っていたので、不在者投票に行って来ました。地区の区分けにより、本来の投票所よりも、不在者投票の場所の方が近いのが笑えます。 日曜に外出することが多いので、不在者投票の方が多かったりするんですよね。 理由に悩んでいると、「仕事でない場合は旅行でいいです」と言われましたが、まぁ、選挙区外にいるという広い意味で旅行になるんでしょうね。 私が行ったときには、スカスカだった投票所が、帰る頃には10人以上待っている状態になっていて、ついていました。
| 2003年11月06日(木) |
見当のつかない、致命的ミス; |
昨日、落ちた認証試験の詳細結果が自宅に送られてきまして、楽しみに(笑)封を開けて見ると、なんと言うか……、 拍子はずれといいますか、まったくもって力が抜けるものでして。
落ちた原因と予想していた学科の試験は余裕でクリアしていて、 ならどうしてだ?と思ったら、
絶対的自信のあった実技課題での「1点」足りないが故の、不合格(苦笑)
そして、そこには「1点ではなく、致命的なミスがあるために不合格と判断されました」という記述が!?
はあぁ!!
しかも、丁寧な試験結果報告を心がけてくれる、その試験結果用紙のグラフを見れば、危惧していた(=先輩や友人に聞きまくった)項目はすべてパスしていて、「こんなところで何故?」という項目で、1点足りない(=致命的ミス)
わからん!!
そして用紙を見つめ「うー1点…」とこぼす私の頭上から、痛烈な一言が
「1点足りなかろうが、9割超えてようが、不合格は不合格だよ」 (そう、合格ラインからどれほどオーバーしてても、不合格) くーくくく、なんて鬼妹なんだ。けど、本当なので言い返せません(泣)
そして、今日結果報告とともに「致命的なミスってどこですか?」と泣きついた私に、上司が(めったにない時間に余裕のある日だったので)半日をその課題検討に費やしてくださり… 「うーん、わからない」という言葉をくれました。
よし、訊いてみよう!
と、いうことになって、上司が事務局に電話を掛けてみると、 (なんて往生際の悪いと思われるかもしれませんが、純粋に知りたいんですよ 「致命的ミス」ってヤツを! そう思うのが人情ってものじゃありませんか? ) しかし、 「お答えできません」 あ、……そうですか。まぁ、予想はしてましたけどね。 ちなみに 「他の試験官や、エキスパートが見れば、わかるものなんですか?」 という問いには 「わからないと思います」 という答えが…。 見てもわからない「致命的なミス」か…、ますますわからん;
ということで、謎のままです。
ここで思い出したのが、以前友人と話した心理テストの話でした。 「他のテスト結果に行きたくて、別の道を辿ったりしてみても、絶対同じ場所に着くんだよ。つまり、私がありえないと思った選択肢の中に、その道への道標があるってことだよね」
つまり…、致命的ミスがわからない限り、何度受けても不合格……。 なんて空しいんでしょう。ははは…。
そして上司の一言がまた、笑わせてくれるものでした。 「よし、次回も同じ課題を提出して、受かったら訴えよう!」 まぁ、上司にそう言ってもらえたってことは、それなりに努力は報われたってこととして、今回は良いとしましょう。 ちゃんちゃん!
はっ、次回はあるのか!? ………。
| 2003年11月02日(日) |
BIRTHDAY LIVE |
HSくんのバースデーライブに行きました。六本木なんて、めったに行かないので、場所がわからなくてちょっと迷いましたが(;)とりあえず、開演には間に合いました。 今回はTV収録の話題があったためか、いつもよりトークも弾み、終始和やかな雰囲気だったので、ちょっとほっとしたりして。 新たに映像スタッフが加わったのか、オープニングと新曲にはとっても凝った映像がついていました。終始、背景のスクリーンにリアルタイム映像を(かつ加工して)流していたので、なかなか新鮮なステージでした。 この映像…新曲のときには、歌詞が所々に流れたんですが、「なぜ、これをここで流す!?」という突っ込みを入れたくなるくらいズレていまして、ちょっと微妙な感じがしました。 せっかく視覚の効果を狙うなら、聴覚とWパンチにした方が、記憶にも残りやすいと思うんですけれど。でも、それをあえてやらずに外したとしか思えませんから、単に制作者が私と同じ感覚の人ではない、それだけのことですね。 かつて、聴覚と視覚の同時刺激を狙った某曲は、その直後から、しっかり私の頭に根付いてしまったので、余計にそう思ったのかもしれません。
何はともあれ、次のCDがどんな仕上がりになるのかが楽しみなHSくんでした。
ところで、六本木に来たついでに大好きなフリアンを買いこんできました。このお店、お中元とお歳暮時期には、顧客特価チラシが送られてきたのですが、今年のお中元はさすがに不況が続いているせいか、正価でギフト案内が来ていました。 2割…は大きいんですよね。合計すると、1箱買えちゃいますから。(ってどのくらい買ってるんだ;)でも結局夏は、好きなので買っちゃいました。1箱減でしたけどね;
| 2003年10月31日(金) |
『Mask of Love』 |
リアルシアターを観に行きたかったと、バーチャルシアターで会場の座席を観て思いました。ファッションショーの会場が主なセットという、観客一体型の配置だったんですよ。 9月末はちょっと忙しかったので、行けなかったのが本当に残念です。 バーチャルシアターとはいっても、専用のプラグインツールを使って、「色々な角度から観ることができる」という仕様は、私には向かないようでした。いくら17インチあっても、近距離のしかも、パソコン画面なので、観るのに非常に疲れるんですよね。 結局メディアプレーヤーのディレクターズカットという最も安易な視聴者となり下がりました(苦笑) キャストは、主役の男女は美男美女でとても初々しくて、観ていて微笑ましい限りでした。 やはり、惹かれたのは、日向薫(マフィアのボス)の悪女っぷりと石原慎一の歌!(彼が歌った歌がテーマ曲だったそうだ) 大沢樹生の色男&悪役も、はまっていたけれど、歌が……; この間の「BloodBrothers」では、キャストの歌が少なかったので、今回はそう点では、満足できたんですが、ミュージカルって、キャストに求めるものによって、その辺の兼ね合いが、時として違って微妙なのでした。
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