視界を過ったこの学会名に一瞬目を疑ってしまいました。
えぇっ!! どんな学会だっ!?
と、私の思考はあらぬ方向へ向かってしまったのですが、すぐさま、ネットで検索したら、とっても真面目な学会が現れました。 学会そのもののサイトはリンク切れを起こしていたのですが、そこから転々とたどると、人間の五感に関する学会なんですね。
その中で、官能評価という手法が取り上げられていて、人間の五感(舌で味わう・鼻で嗅ぐ・目で見る・耳で聞く・皮膚で感じる)で判定するほうが、機械のセンサーよりもすぐれている部門に使われる手法だそうです。 例えば、ピアノの調律、下着の着心地、化粧品の塗り心地、自動車シートのすわり心地など、工業製品の品質チェックにも用いられるとか。 そういえば、上司の話で「機械では不可能な精密機械の部品の調整の仕事をしている知り合いは、生涯現役で仕事に困らない」というのがありました。
人間の五感って、すごいなと改めて感じましたが、同時に、きっと凡人の私などは、磨がないとどんどん鈍くなっていくものだろうなと思いました。 それとは反対に、鋭過ぎても生活に困りそう…。よく絶対音感を持った人の苦労話とか話題になりますものね。 触感の発達した人とかってどんなんだろう……? またあらぬ方向に…行きそうになってしまった;
撮りためていた、夏から秋の花の写真をアップしました。 春夏に比べて幾分庭も寂しくなってきました。春にはこじんまりとしていたスイートアリッサムが石垣を覆うように増えていったのが一番おもしろかったです。 ところで、バラのシーズンが春と秋の2回あるということは知っていたのですが、同じ木から同じ花が2回咲くことを、今年初めて知りました。ずっと、春咲きの品種と秋咲きの品種は別物と思っていたのです。 庭にありながら、今まで気をつけて観ていなかったので、勘違いしていたんですね。 朝顔の種はとても豊作で、来年がまた楽しみです。でも、同じ種のはずなのに、何故か真っ白は違う品種のように花弁が厚めなんですよね?? 今年の花の中では白地に淡いブルーの輪の模様(アサガオ5)が一番好きです。
緑から群青にかけてのグラデーションは特に好きな色で、自然と使うことも多くなります。反対に使いづらいのが暖色系。今度はふわふわの柔らかい絵に挑戦してみようかしら?
| 2003年10月21日(火) |
どうにも、イライラ? |
暇です。とてつもなく暇です。 いつって就業時間中が…。 一生懸命ファイルの整理とか、ロッカーの整理とかをして、時間をつぶしているのに、なかなか仕事が回ってきません。 それなら、回ってきた仕事をゆっくり時間をかけてやればいいと自分でも思うのですが、ついつい、指が勝手にたたたたたっと動いてしまって、あっと言う間に入力などの仕事は終わってしまうんですよね。 今日は珍しく、同僚の仕事を手伝おうかしらと声をかけたら、「ありません」の返事が…。どこも仕事不足か; そうしてやっと定時の5時を迎えようとした時、先輩から明日の会議に使う資料のコピーしておいてという声が……。 定時で帰る気でいたので、ちょっと、いやかなり動揺してしまい、他の人に押し付けようとしたところ、先輩もその人も講習という予定があったんですよね。結局、私が頼んだ人がやってくれたようでした。 一度断ってしまったので、なんとなくやりますと言い直すのも気まずく、そのまま帰ってしまいました。ごめんなさい。 心に余裕をもって、時間を過ごせるようになりたいものです。
試験に落ちてがっくりきていたので、気分転換にケーキを買って食べました。 ちょっと離れたところにある小洒落たケーキ屋さんは、いつも人口密度と単価が高いので、なかなか入れないのですが、こんな時には遠慮は禁物です。 幸い、昼時だったので、待っている人も1人で、ゆっくりと選ぶことができました。 素材命の果物たっぶりのタルトや、ちょっと重めのキャラメルや、チョコレートのムースなどなど、10個くらい…。バイクに積むのに大きい箱はダメなので、2つに分けてもらって、ほくほくしながら家で紅茶を入れてまず一つ、一人でこっそり食べました。 時間制限もなく、食べても食べてもなくならないって良いですね〜。 結局一人で半分食べちゃったのですが、家族で分ける時になって、あっと気づいたことが! 秋の代表と言えば、栗と洋梨。洋梨を使ったケーキは買ってきたけれど、モンブランをうっかりと忘れていました。ショーケースを見ていたときにはチェックしていたのに、どれも美味しそうなので、ついつい目移りしたせいです。 まぁ、また次の機会に買いに行けば良いかと…。それっていつだろう? 11月あたまに一つ誕生日があるから、それかな?
8月に受けた試験結果が、今日ネットで発表になりました。 落ちちゃいました。がっくり…… 7割は受かってると思っていたんですが、世の中上手く行かないものですね。 ネットに自分の番号と名前がないとわかると、さすがに落ち込みました。
そして、その時思い出したのは、センター試験の答え合わせを、高校の教室でやった後のこと。 早々と担任に提出して教室を出たのは、どう頑張っても国立はムリだろうという事実がはっきりしたからで、とぼとぼと駅までの道のりと一人で歩いていると、雪までチラついてきちゃって、さすがに泣けてきちゃいましたね。 遠い日の思い出です(懐)
この試験、詳しい結果が後日送られてくるから親切というか、 (それで弱点を克服して次回も受けろって意味でね) 落ちた人間には、ダブルパンチを食らわすという、辛い試練が待ち構えているのです。 でも、友人や会社の人に協力してもらった課題は、自信があったので(笑)落ちたとしたら、学科だろうとは思うんですけれどね。 これで、課題の方がダメだったら、一生受からないと思います(笑) 冬場は忙しくて余裕がないので、来年か……もっと頭が固くなってるだろうから、かなり微妙です。
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