翠の日記

2003年10月09日(木) 寒い…

 朝晩の冷え込みが急激に襲ってきました。日中の日向は暖かいのに、もう、日没後の空気は冬のように感じます。
 そのせいか、今日の夢見はとても悪かったです。布団に入った時間を考えると、3時ごろでしょうか。
 「殺し」の夢で、自分は殺さないし、殺されもしない、単なる傍観者。どうやら夢の中でもドラマを観ているみたいです。そのわりにテレビよりももっと近い体験のように感じるから、近隣で起きた事件のような夢。
 布団の中で、「以前にも見たことのある夢だなぁ」と半分寝ぼけつつも、絶対起きまいと頑張って、朝にはすっかり内容を忘れていました。
 とりあえず、布団を増やして、暖かくして寝なくては思いました。



2003年10月01日(水) 警察に捕まっちゃった;

 指定箇所一時停止違反です。
 くー、これでゴールド免許ともオサラバなんだわ。
(更新したてで、良かった)
 自分が悪いってわかっていても、そんなところで張っているなと、頭の中だけで逆ギレしてみたり…。
「標識見てないでしょ。止まってね」と言われたのに、
「標識知ってるってば、ムシしたのよ」
なんて答えたら、更に悪質に見られちゃいそうだったので、さすがに言わなかったけど。
「いつもどおりやってれば捕まることないのに」(母)
だから、いつもどおり人が通れば止まったんだってば。違ったのは私でなく環境の方だわ。なぜ今日歩行者が私の前を通らなかったんだ。通れば止まったのに。人はさすがに見てますよ。事故は怖いですからね。
 そして、事故を起こす人が大抵、上のような言い訳するんですよね(ちょっと反省)
 私の後から来て、交差点で追い抜いていったヤツはどうしたー、とかね。
 「前のバイク止まりなさい」で、身に覚えがまったくない(だから、違反してるってば…これも問題;)のに、うっかり止まってしまうのは、権力にとっても弱いからです。
 親以外から叱られることはめったにないので、命令口調の権力者にはめっぽう弱いです。
 まぁ、そういう時は大抵法律犯しちゃってるときなので(おい;)、自分の立場も弱く、へたに逆らって損したくはないわ、というのが正直なところでしょうか。ここで、「絶対、止まりましたよ!」と止まっていなくても、主張できる人ってすごいなぁと思います。
 きっとこの先間違って、傷害とか殺人なんか犯しちゃった日には、どんなに隠そうとしても、ちょっと証拠を匂わされただけで、あっさり吐いちゃうんだろうなとしみじみ思いましたね。
 最後のツメが甘いから、絶対どこかに決定的証拠を残して来ちゃうんです。(ドラマの見すぎ;)
 いや、もちろん…犯さないけど。
 

 
 



2003年09月30日(火) 秋深し

 9月も終わりなのですから、当然といえば当然なのですが、すっかり秋だなぁと感じますね。
 今日突然金木犀の香りに気づきました。冷え込みに開花したのでしょうが、いつも不思議なんですよね。ある日突然気づくことに。
 庭に木があるのに、咲く気配にはまったく気づかないんですよね。まぁ、花が花ですから、蕾が目に付くわけもありませんが。
 そして、一度気づくと、もう、道のり全ての金木犀が開花しているという……。
 あら、不思議…??
 昨日も咲いていたのに、私が気づかなかっただけなのか? それとも、一斉に咲き始めるのか。咲いたら匂いが強いんだから、やっぱり後者なのかしら?
 
 



2003年09月26日(金) 同期会

 同期どうしで社内結婚した夫婦に子どもができたというので、祝いの飲み会が開かれました。
 私の入社年とその前年、何故か会社は奮発して計40名も入れたんですよね。(当時の比率でも3割分です)○年経っているのに、まだまだ半分残っています。
 職場がまったく違うので、普段は通り過ぎるだけなのですが、こういうときには律儀に集まるもので、全員参加でした。
 それにしても、既婚者は祝われた人だけで、「みんな寂しい者同士ってことだね」と哀しい冗談も出るくらいです。
 まぁ、同期が多いと、特に頼ることもまったくないけれど(笑)心強いのは確かだったりするので、この年にこの会社に入れて良かったなと、しみじみ思ったのでした。



2003年09月23日(火) 暑さ寒さも彼岸まで

 今年ほどこの言葉がぴったりくる年も近年にはなかったように思われます。
 時期がいいのか、悪いのか…、親戚の葬式で両親は外出、姉妹は留守番の一日でした。
 帰った父が従兄弟の様子についてあれこれと語り出しまして、どうやら180cmの長身で、そんな従兄弟を羨ましげに言うのです。
「きっとあれは牛乳を飲んだせいだな。おまえたちは飲まなかったからなぁ」と。

はぁ…!!

その発言に対する私の突っ込みは
「昔のうちには、牛乳飲む習慣がなかったでしょ」
だったのですが、
妹の突っ込みはさらに厳しく、
「自分の娘が大きくないとでも思ってるの?」
でした。

あ、そうか…なんだか私ってば、もしかして肝心なことに気づかないことが多いのかしら?(今更な)

 167と170の娘に向かって、確かにそれはありませんよね。十分育ってます。
 これもまた自分基準の父が「自分より大きい従兄弟」と、「自分より小さい娘」を比較して言ったと思われますが、私はうっかりそれを流してしまったのでした。何故に妹はこんなにしっかりしているのか?
 それは、世間の波に乗ってる場数が違うからです。きっと本人には不本意でしょうが(苦笑)


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