この数日、急激に寒くなったところに来て、また転寝なんてしてしまったものだから、風邪をひいてしまいました。 常日ごろが健康体で、病院に行くこともめったにないので、たまにひくと体力よりも気力が急降下してしまいます。 しかも、家に風邪薬がないし!(つまり、家族全員風邪にはあまり縁がなかったりする) それにしても、今日もガッシュは可愛かった。壊した塀を清麿に泣いて謝りながら、必死に直してる姿はもう、凶悪ともいえるくらいで、あぁこんな甥が欲しい。自分の子供はどう転んでも、こんなに可愛いくなるはずがないとわかっているので、「甥」でいいのです(苦笑)
三月末に買ったノートPCが、四月の中旬には調子が悪くなり、GWにサポートセンターに聞いてみれば、「リカバリCDで再インストールしてください」 そのままずーっと放っておいたのですが、さすがにやばいかなと思って、うっかり作業を始めてしまったら、……はまってしまいました。 今日一日が潰れてしまった。くぅ… 半月しか使っていなかったから、ファイルコピーなんてあっという間なんですけれどね。なぜかネットに繋がらない。やれやれ。 何のために買ったかといえば、冷暖房の効く部屋で作業するためでした。幸い今年の夏は冷夏だったので、うっかり用なし状態のまま、過ごしてしまったのですよね。 またしばらく、放っておくことにしよう。冬までに何とかできればいいや。
「日本語大シソーラス」が目の前にあるんですよ。どーんと! 何かと言いますと、厚さ10cmの類語検索大辞典です。 ボキャブラリの貧困な私には、とっても魅力的な辞書なんですよね。
チラシがまた、購買意欲をそそるように「綺麗」の検索頁だったりするんですよ。いっそ「醜い」とか、「汚れる」とかでも楽しいと思われます(苦笑)。そして、「今まで思いもつかなかった表現まで!」という誘い文句です(笑) そんな辞書が職場に転がっているのはいいのですが、さすがにすぐ手にとって頁を捲れるわけでもないので、生殺し状態? 「後であれを引こう」と思っても、すぐに忘れる性質ですから。
でも、ちょっと手を出すにはためらわれる値段なので、大変悩み中です。特価2割引なんですけどね! この辞書、眺めているだけでかなり楽しいので損はしないはずなんですよ! たぶん引いた単語はすぐに頭の中から消えると思われるので、やはり自宅に欲しいものです。しかし、10cmか……
| 2003年09月13日(土) |
まったく頭に浮かばず、苦笑 |
アイスが買いたい、本屋に行かねば等々、色々なこと一気に済ませられる近場の大型スーパーへ行くと、そこで大学時代のサークルの先輩とばったり遭遇しました。 何年ぶりでしょうか。大型書店に勤めていたことは聞いていましたが、まさかこんな場所(支店が入っているのです)で遭遇するとはかなりの驚きでした。
卒業後も私の学年とは色々と付き合いがあったので、友人たちの近況を伝え、私自身の近況に呆れられ、仕事中だったので早々に別れなければならなかったのですが、ふと帰宅途中で大きな疑問が…。 先輩の自宅の最寄り駅から、ここまでの通勤ルートを考えると、乗り換えがとっても困難で所要時間もかなりかかるのです。私も遠距離通勤しているので、素直に大変だなぁと、自宅で妹にその話をすると、
「結婚して引っ越してきたんじゃないの? 大体姉ちゃんの先輩なんだよ、年を考えなよ」
……盲点。
いや、まったく頭に浮かびませんでした。ごめんなさい先輩、私ったら、先輩の近況を聞き損ねていました。 だって、周りに結婚してる人間が……極少。つくづく、自分の基準で物を考えちゃいけないのだなと思いました。 でも、先輩の外見も、まったく以前と変わっていなかったんですもの。時間の感覚もなくなるってものでしょう?
金曜時代劇「蝉しぐれ」のサブタイトルです。 村雨と聞いて刀の銘を思い浮かべたのですが、技の名前だったので、ちょっと意外でした。 文四郎さまが伝授された「秘剣村雨」は、「技というより舞のよう」で、伝授も禊のあと、白い稽古着でしたから、なかなかに美しい。しかし、師匠は石橋蓮司か…。
金曜の枠は「腕におぼえあり」のようなさっぱりしたものや、市井の人情ほろり話で一話完結ものだと思っていました。 今回の「蝉しぐれ」は続き物で、しかもはじめから重くて結構観るのが辛かったりしたのですが、三話の「文四郎とふく」あたりから徐々に和やかに観られるようになりました。慣れと言いますか、次週の文四郎様に一体どんな困難が!? とかね(笑)
毎日楽しみな何かがあると、それに浸って一日があっという間に過ぎてゆきます。そして、サイトの更新が遠ざかって行くのですね(笑)
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