家に帰ると軒先に、ススキとハギの枝が一升瓶にバサバサっと挿してありました。そして、その横には栗と何故かピーナッツ…。だんごはどうやら省略された模様です; 自宅で作らなくなってからと言うもの、だんごを食べる機会はめっきりと減りました。あるとき他店のだんごを食べて「これを飲み込まなくてはならないのか」と思ったことがありまして、それ以来ちょっと敬遠ぎみになっております。
それにしても、今日の月は本当に煌々と照りつけていて、直視できないくらいの明るさでした。そういえば、昼間は太陽がまぶしくて眼を開けて歩けないくらいの明るさだったと思い出し、げんなりとしてしまいました。昼休みに喫茶店までコーヒーを飲みに行く上司が、ぽつりと「八月と九月は入れ替わってたんだなぁ」ともらしたのを聞いて、妙に納得してしまうくらい毎日暑いです。
月はどんなに眩しく輝いていても、熱を感じないのがいいですよね。そんなところも月の方が好きです。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、その前にもうちょっと涼しくなって欲しいなぁ。
一人暮しの会社の人が浄水機を買った話を聞いて、都内で安全で美味しい水を確保するのはやはり大変なんだなと、しみじみと思いました。 私も都内在住のときには、取替式の浄水機をつけておりましたが、生水はまず飲めませんでした。まずくて…。 私の住む町は、町名に水に因んだ文字が使われるくらい、水には困らない場所で、古い民家は大抵井戸水を使用しています。昔の写真を見ると家にも巨大な組み上げポンプの建物が写っていますが、今では車庫の脇でこじんまりと動いております。 夏も冬も冷たい水なのが嬉しいですね。(冬に温かいとまではいかない) 地下水といっても個人で掘った程度の深さの井戸なので、大雨の影響が年に数回出ます。蛇口から出る水が茶色いんですよ。いくら流していてもなかなか直らない! これが大抵朝なので、洗顔しようとするときに慌てます。 まぁ、そんな時のために炊事場だけは、町の水道も通しているので、実質的な不便はないんですけれどね。水道料金がどういう計算になっているのかは、未だもってナゾです。(聞くに聞けない:苦笑)
あぁ、とうとう、大奥が終わってしまいました。 先々週の予告では、総集篇だったような気がしたのに、新聞のタイトルは「明治篇」 どっちなの? と思っていたら、明治のまるの回想から総集編…。初回を見逃した身としては、まぁそれでもいいかと。
篤子と東郷の海辺でのシーンは、何度も回想で出てきましたが、何度観てもつい思ってしまいます。 「幕府も将軍もそげんもんはいつかきっと全部なかとになる、いやなくしてみせる」 『ダメー!!助さんがそんなこと言っちゃ(笑)』 私だけでしょうか?いいえ、きっと他にもそう思った人はいるはず。 今度の水戸黄門の初めて見たとき、助さんが二人?と思ったものですが、印籠を出す時の声を聞いて、なるほどとちょっと納得、角さんはやっぱり声が命なのね、と。 原田龍二はここ三ヶ月ほどの間に、私がTVで観たおそらく最も多い俳優のような気がします。二時間ドラマにもバンバン出ていましたから。 でも、水戸黄門をやると、京都に籠もりっきりになるという話なので、当分は助さんだけになりそうですね。Mステ劇場(?)に出ていた時には、こんなに出世するとは思ってもいなかったなぁ…(懐)
月曜8時なのに何故か珍しく、チャンネルは水戸黄門ではなく、NHK。妹の主張が勝ったようです。
今日の地球ふしぎ大自然は「ウミウシ」でした。 映った映像は、とても色彩鮮やかな軟体生物のウミウシくんです。ちょっと引いていると、妹がうきうきとした表情で見ているので、そんなにウミウシが好きかと、しぶしぶ付き合っておりました。 ウミウシって巻き貝が進化したものとは、かなり驚きです。 映った身体の色は鮮やかなものの、その配色がとってもまずそうだったので、それを姉妹で言い合っていると 「敵から身を守るため、あえてまずそうな色を強調しているのです」 という解説が! 同じ魚は、ウミウシの毒に当てられると、二度と近づいてこないとか。 そうか! やはり、あれは魚の目にもまずそうに映るのだなぁと感心したりして。 そして笑えたのが、保護色、擬態。 「自分のエサに化ける」んですよ。魚には食べられないかもしれないけれど、仲間に食べられちゃうよ……。 共食いしてるし(怖っ!!)
軟体は苦手です。観ているだけなら、大丈夫ですが、まず触れません。触る機会を持ちません! 苦手なもので、虫の類は間接的になら、ゴキちゃんだろうが、ムカデだろうが、平気です。いもむしの類も…。 できれば、ティッシュやビニール越しにふみつぶす! しかし、私に捕まるどんくさいムシくんも、そうそういないのでした;
陽気が良かったので、スクーターでふらふらと地元の道を走っていたのですが、この日はなぜかトラック運が良くありませんでした。 山道…というほどではありませんが、周囲になにもない田舎道を走っていると、前方のトラックがやたらとフラフラと蛇行するのです。つい先日JRバスのニュースを見たばかりだったので、もしかしてお思い車間距離をとって走っていたのですが、その車が何故か 「キュオーン」と鳴くんですよ!? 一体何の音?? タイヤがパンクしているのかしら?とも思ったのですが、それにしては途中出会ったガソリンスタンドに駆け込むでもなく…??? 運良く、バスの停留所のためのスペースがあったので、追いぬくことができたのですが、その後もそのトラックは「キュオーン」と鳴き続けていたのでした。謎…。
そして、休日にもかかわらずちょっと渋滞ぎみの道路の隙間を縫って進んでいくと、今度は底意地の悪いトラックに遭遇してしまいました。 私の勝手な解釈で、「運転技術の優れている」と言う人もいるかもしれません。なにせ、そのトラック歩道と車道の間に引かれた白線の上を走っているのですから。 さすがにその間50cmほどですから、その間を抜くに抜けず、イライラとトラックの後ろを走っていたのですが……。
突然、颯爽と右から別のスクーターが追いぬきをかけて行きまして、「おぉ!」と感心してしまいました。 が、私にはできません。スクーターで1車線の道路を右から追いぬきなんて…。いや、たとえ、400ccに乗っていたとしてもたぶんムリだと思います。 思い起こせば、400ccに乗っていた頃、スクーターに追いぬかれたことのある私ですから(苦笑)でも、都内でのことですよ!(言い訳)
そんなこんなで、快適なはずの休日の朝のドライブ(?)がトラックたちのせいで、いまいちになってしまったのでした。
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