突っ込みどころは満載なのですが、面白かったですね。 今まで見たドラマより役柄も合っていて、さすが本人たちのために書かれた映画だと思いました。 脇を固める人も割りと有名な人たちばかりで、予想していたよりも、贅沢なつくりでした。 笑えたのは南條の過去の美談が漫画化された、その絵がとってもアメコミ風なところ。 その決めセリフ「俺たちは人を救うために存在してるんだ」を、至るところで熱く語る東とか。真剣なところが、何故か笑えてしまう。 そして、江口が橘管理官に「あなたは嘘を付けない人だ。目を見てわかった」と言うところ。 これを聞いて、絶対後から橘さんの仕事っぷりに感心(?)する江口という回想シーンが入ると思ったのに…何にもなし。それなのに、そんなことを言われて「自分を信じられれば、他人を信じられる。人を好きになれる。あなたみたいにね」って橘さん江口が好きになったの? なんて素敵なお話! と思っていたら、解説には「母性愛」と書かれていて、少し残念でした。三宅くんはそういう役回りが多いから、仕方ないか…と。 それにしても、年齢設定上の敬語表現で、他のクルーに「南條さん」と呼ばれるのがとってもツボでした。でも、同期の彼女には「南條」と呼び捨てされるところがまた、良いんですよ…。 果たして、あの世界に辿り着くのには、一体何年かかるやらですが、近未来に夢を馳せられる映画だったと思います。
今日は○回目の誕生日でした。会社から送られてくるバースデイケーキを食べつつ、ひっそりと家族でお祝いです。 自分の年齢って、自分を知っている人には気軽に言えるんですが、さすがに初対面の人には言いにくくなってきました。 そうすると、芸能人の誰とタメとか言いたくなるんですが、考えてみるとこれって全く比較対照にならないんですよね。ブラウン管の中の人は大抵若く見えますから、それと同じと言った所で、苦笑されるのがオチです。 ところで、身分詐称で他人の住所、氏名、年齢、電話、職業etcを覚えた人に、干支を聞くとすぐにボロが出るという話を聞きました。 子供のころから、星座と同じくらい親しんでいる干支ですが、自分のものはすぐに出るけれど、違う年の干支ってとっさには出ないから、そんなの聞くなよってないきおいで焦りが出るみたいです。 これを聞いて真っ先に思ったのは、名探偵コナンの工藤新一VS怪盗キッドのネタ。変装した相手の運転免許番号まで覚えてしまったキッド様は、干支もあっさり答えられたのかしら〜? 「普段自分では覚えていないものまで覚えてしまう」という推理の行く先は? なーんてね。
今の季節、玄関に入ると、”風蘭”の甘い良い匂いが立ち込めています。最近ようやく開花を始め、場所を玄関に移しました。古木等に根を這わせて成長する着生蘭の一種で、風の蘭と書くほどに、風通しの良いところを好み殆ど朝霧だけで生きている植物だそうです。 父渾身の作はまだ開花が満足ではないので、放置状態ですが、玄関に置かれたものは我が家でも最も郡の多い大作です。 私は花の香りは、金木犀や沈丁花といったマットな甘い匂いが好きで、この風蘭もそんな甘い匂いが疲れを癒してくれます。ただ、疲れすぎているときには、重い匂いなんですけれどね(苦笑) サイトのphotoに飾ってありますので、気になった方は姿をみてやってください。 http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?key=157811&un=34107&id=48&m=2&s=0
ようやくPHSを解約し、携帯一本に。しかし、おそらく、PHSと同じ機能しか使わないような気がします。何せ、メールを打つのに非常に時間がかかります…。とりあえず、待受画面がガッシュにできただけで満足です。 ところで、昨夜某番組を観ていたら、(笑)の分析をしている大学院研究生がおりまして、曰く「これを付ける人間は自分のことばかり話す、自己中心的な人間。(笑)って笑いを求められても、こっちはまったく笑えない。そんなメール貰って鬱陶しいだけ。いっそ(とほほ)か(自己満足)にすれば格調高くなるわ」というもの。 まぁ、人間性の分析は遠からずといったところですが、(笑)付けて、その笑いを人に求めますかね? 目の前に相手のいる会話なら、自分が笑い事として話しているのをわかってもらえますが、文章だとそうはいきません。だから、絵文字や(笑・泣・etc…)を入れるのだと思います。自分が「そう」であることを知ってもらいたいだけだと思うんですよ。 それに、友達からのそんな感情の入ったメールなら、読む方も『そうなんだ』と思うわけですしね。 感情のないメールと淡々と綴られる方が、怖くありませんか? 「鬱陶しい」と感じるメールを受け取らなくてはならない彼女が、少々哀れでした。
そして、私は(笑)を使う方だとは思います。 それでも、メールの文面は用件のみの方が圧倒的に多いので、「味気なさすぎ」とも言われます。時には、その用件さえも端折ってしまうことがあって(頭と手が一致せずに先走ってしまうんですね)、最近少し気をつけるようになりました。 とりあえず、口で伝えるよりは、メールの方が便利です。『しまった…!』が少なくて済みますからね(笑)
眼科に行ってきました。 町に一軒しかない眼科は常に盛況で、行けば必ず半日が潰れてしまいます。 裸眼と検査眼鏡にレンズを嵌めたものとで検査した後、眼鏡もコンタクトもないと答えた私に「…今日は何で来たの?」と、その先生の質問の意図がわかりませんでした。 とりあえず、警察で注意を受けたことと、去年まで1.0以上あったことを告げると、あからさまに驚かれて、「これじゃ、言われるでしょ」と。 結果は0.4と0.2で、やはりがっくり下がってました。(つまり、先生は、その数値から眼鏡かコンタクトの矯正に来たと思ったようです。) 結局、目そのもに異常はなく、単に近眼になっただけでした。 「まぁ、黒板が見えなくて困るってことも(年齢的に)ないでしょうし、遠くを見たいっていうんじゃなければ、問題ないでしょ」とあっさりしたもので、疲れ目の目薬だけ貰ってきました。 視力が1.5のときには、「0.の世界」はどんななんだろうと興味がありましたが、いざ自分がなってみれば、遠くが霞む程度で何ら変わらないんですね。 コンサートや舞台のときだけ、眼鏡やコンタクトにする友人の気持ちが、とってもよくわかりました。
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