久しぶりの良い天気に、気持ちよくライブハウスに向かいました。 当日はアルバムが10年ぶりに全国一杯(本人談)発売ということで、本人とても嬉しそうで、観ている方にも伝わってきます。 「短いようで長かった、長いようで長かった」というコメントを聞くと、自分の年をひしひしと感じずにはいられません。そして、振りかえるとこの日記はライブ感想から始まってるんですよね。都合がつかなくてその時以来です。 久しぶりの生はやっぱり可愛かった。そして、肩から伸びた腕が素晴らしかった。鍛えた身体なら他にもいるんですが(熊川くんとかね)そうではなく、脂肪と筋肉のバランスがいいんですよ。 珍しくアンコールにアンコールを重ねた結果、残念ながら私はスタンディングに耐えきれなくなり、ラストまでいられませんでした。もう、歩くのにフラフラしちゃって、地に足をつける時間が短いのなら、走ったほうが良いのではと思ったくらいです。年を言い訳にしては怒られそうですから、これは気力が足りないのでしょう。 週末には、予約してあるCDが入荷(その店の初回出荷分は予約済みで、遅くなると言われたのが、ちょっと嬉しい)するので、楽しみです。
とある病院の休憩室に、飾ってある花です。ビンボウグザとハエトリグサ。 種々ある花の中で何ゆえにこの花々を選択して飾ってあるのか。 生けた人がピンク好きだからのようです。 聞いてみたところ、萎れたのを理由に黄色い八重のマーガレットみたいな花に変えたところ、たちどころに新しい同じ花に戻されたとか…すでに執着の域。 ピンク好きなら撫子だって、つつじだってあるではないか、と言ってみたところ、どうも楚々とした雰囲気が好きなようです。春女苑なんて可愛い名前がついているけれど、私にとってあれは貧乏草…。 その名を知らないのか(なぜだ、田舎なのに!)それとも、知ってて生けているのか。うーむ、人の趣味にケチをつけてはいけないと思いつつ、気になるところです。
最近の癒しはコレです。もう、可愛いすぎます、ガッシュ! キラキラした大きな瞳で、全開の笑顔で振り向かれたりすると、本当にギューっと抱きしめたくなりますね。 この愛らしさは、ちよちゃん以来です。無邪気で傍若無人なところが、また可愛いらしさに磨きをかけていて、本当に欲しい……。 (おじゃる丸も良いけど、アレはほっぺをつねりたくなるタイプなので) 他の魔物があんまり可愛くないので、余計に引き立ってます。 日曜の朝はこの後にアトムを観ます。 テーマが両者とも、人間と人外のものとの心の交流ですが、アトムは重っかたりするので、できれば順序入れ替えて欲しかった…。 「今日もガッシュは可愛かった」と浮いた後で、アトムの重量がどーんと圧し掛かってくるんですもの。いえ、いつも重いわけじゃないんですけどね(苦笑)
私はたまにものすごーく能動的・積極的になることがありますが、それは本当に稀で、わりと受動的かつ消極的な人間です。 例えば、チケットなどを手配して、各人にそれを渡すとき、自分に余裕がない場合は間違いなく「送りますね」ですが、余裕がある場合、相手の状況が見えないので、「どこかで待ち合わせますか? それとも、送りますか?」と聞きます。 次の約束がすでに用意されているせいもあるでしょうか。とりあえず相手の判断に任せます。 が、中にはなかなか返事をくれない人もいまして、それに対してはまず「送った方がいいですか?」と聞いてしまいます。「そうしてください」という返事が返ってくるのがわかっているのにです。 そこで、「待ち合わせの時間と場所を決めましょう」と言っても、同じく「yes」の答えが返ってくるだろうと思っているのにです。 もはやそれが、クセのようになってしまった自分に、ちょっとブルーになったりします。やれやれ…。
| 2003年05月23日(金) |
ヘタなんてものじゃない |
以前友人と、ゲームについては初心者だという会話をしましたが、5月上旬に買ったゲームをようやく開封してやってみると、もう…、自分に驚異を感じましたね。 自分がこれほどまでにヘタだとは! 思い起こせば、ゲームつきクリスマスカードをもらったときも、振ってくる星を拾うために、サンタを左右に動かすだけなのに、行き過ぎたり、間に合わなかったり……。 本当に、何で?とわが手をじっと見つめてしまいます。 うぅ…。同じタイプのゲームをつい特典につられて、予約したのは早まったかしら。
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