| 2003年05月22日(木) |
止められない止まらない |
久しぶりに体重計に乗ってみると驚くべきことに、2キロも重くなっておりました。 冬の残業から開放されて、すっかり心も身体も緊張感を失った結果と言えますでしょうか。 睡眠時間が短ければ、いくら食べても体重は増えないものと思っていましたが、どうも最近そうはいかなくなったようです。 さすがに一気にここまで重くなるのは久しぶりなので、焦りを感じますね。年とともに新陳代謝も衰えてくるので、自然に減るこということはありえません。(いや、この程度なら、食べなきゃ減りますが)それでも、間食が止まらない……。 やっぱり、規則正しい食生活を取り戻さなければ。「運動」とは思わないところが、すでにダメダメ人間の証拠です。
今更ながら、Webデザイン無料体験なるものに行ってみました。Tooの講習なので、機種はMacなのですが、仕事で少しだけ使っているので、操作そのものには違和感はありませんでした。 体験なので、各ソフトを短時間で「こんなことが特徴」くらいでしたが、行ったかいはあったかなと。もともと、vaioにバンドルされていたGoLiveの操作とLiveMotionの取り掛かりになればと思っていましたので。(ちなみに私の作成環境はvaioLX-94/winMeでサイト管理はGoLiveです) HTMLの実習では、テキストにある文字を入力するだけの作業に、なぜか手こずってしまいました。原因はアルファベット認識能力の欠如…。日本語の文字入力は通常の速度でできたところからわかりました。ダメ押しが、「左寄せにするにはレフトを入力してください」と言われ、レフトの綴りがすでに、記憶の彼方…(本気です) 例えば、headと読むことができても、さぁ入力となると、[h][e]…[a][d]となり、作業効率がとてつもなく低下します。言語を覚えてしまえば良いんですけれどね(苦笑)レフトのショックがあまりにも大きい私なのでした。 英会話を習い始めた友人を、とても尊敬します。
辛島美登里の新アルバムのタイトルです。 ジャケットは本人の写真が使われることが多いのですが、今回はイラスト。曰く、「辛島、何勘違いしてるのって、思われそうで怖いから(笑)」だそうです。いえいえ、とんでもありません。最前列で見る辛島さんは、本当に年齢を感じさせない可憐さを持っていました。十分「やまとなでしこ」です。 この日は、珍しくライブハウスで、しかも1日2回公演。新アルバム曲+リクエスト曲のコーナーということで、曲に寄せられたエピソードなども披露してました。中には小説のような展開が繰り広げられ、一体どうなるのか不安なものもあったりして、楽しい演出でした。 曲ができたきっかけで、笑ってしまったのが「Lotus」。 「行きずりの老婆」「一面に蓮の華」「召される空」というフレーズに宗教的・幻想的なものを感じたと、友人とも話していたのです。それが、突如思い立った旅先で、お婆さんにすすめられるままにデジカメ片手に写真を撮っていたら、蓮畑の持ち主らしきお爺さんに怒鳴られたという……。「あんなに怒られたのは小学校以来」だそうで。 CDとはアレンジが変わることから、コンサートで好きになる曲が多くあります。 やっぱり、生(ナマ)はいいと、しみじみ感じ入りました。
| 2003年05月16日(金) |
Green quartz |
最近のお気に入りは、緑水晶のリングです。 淡い緑に微かに青みがかった石で、スクエアカットされて小指の爪くらいですから少しの大きめですね。帯のように太いリングに嵌っているのですが、シルバーなので値段が手ごろなところが嬉しいです。 購入時、ラウンドカットの茶水晶と迷ったんですが、そちらはリング部が華奢だったので、指の太い私には合いませんでした。18K、WG、Ptタイプのものだと、まず店頭には小指サイズしか置いてないんですよね。 だから、即決で高価なものを買うことは、まずなくなりました。直し中に気が変わることほど虚しいことはありませんから。(苦笑)
| 2003年05月15日(木) |
墨一色、鉛筆・ボールベン不可 |
やたら大きなカット欄を前に、しばらく見ていない記述だったので、[墨一色]の文字がとてつもなく、大事なことに思えました。カラーの1C分解出力とか、鉛筆のコピーとかを貼込んじゃダメなの?とか、色々考えて、結局、ペン入れセットを掘り出したのでした。 一体いつ以来だろうと、思い起こしてみると、阪神大震災の年の6月以来……かなり前です。物持ちは良い方なので、ペン先も軸も墨汁さえ使える状態で残っていました。ちなみに、道具入れは「なかよし」の全プレ「ティンクルスター2」のペンケースです(誰も覚えていないって)。 パソコン購入前のカラーイラストは、トレスした鉛筆線を、茶か銀の色鉛筆で描き直していましたし(参照gallery「早春」まで)、白黒イラストはグラフィックペンや鉛筆のコピーで済ませていましたから(参照gallery「原&あすみ」)、ようするに引っ張り出すのが面倒だったということです(苦笑)。 そして、当たり前ですが、使いなれない画材は、線がヨレちゃうんですよね。真っ白な画面に少し自己嫌悪に陥りつつ、効果やトーンまで気力が回らなくて、もし掲載されたら、それはそれで沈みそうです。結果がわかるのはかなり先の話です。
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