何かといえば蚊です。そう!虫さされ。 しかも、何が悲しくて、足の小指と土踏まずなんですか!(一体誰に怒っているかって、それは蚊に) 足の裏から全身に向かって、かゆみ成分(?)が行き渡っていくようです。かゆいよー!! 時期的にはまだ早いのでしょうが、なにぶん庭のアヤメ科さんたちが、ボウフラくんたちの格好の住処となっているようで(苦笑)他所よりは、蚊が多いような気がします。 こんなとき、本当に蚊に刺されても痒くない友人が羨ましく感じられます。私は血液型が違うのでムリなんですが、彼女の血液を貰った人は、やはり同じ体質になるのかしら? 体質改善? ちょっと怖い発想に飛んでしまいそうです(笑)
身近に存在すると知って、やはり少しショックでした。 実際被害に合ったのは妹の車で、中に置いてあったCDだけをごっそりなんですが、我が家では「私の物は私の物、妹の物は私の物、そして私の物は妹の物」が成り立っているので、偶然車の中に居合わせた私のCDも一緒に連れ去られてしまったのです。 姉妹で趣味から体型まで、ほぼ似ているので、相手に事後承諾で色々な物の貸し借りがあります。が、悪あがきの少女趣味や、どこに着て行くんだと突っ込みたくなるような私の服は、妹には着る気が起きないようで、私の方が得をしているかもしれません。 それにしても、私のCD…不幸中の幸いか、イマイチと思っていたものだったので、あえて買い直しは良いかしら…。
季節の挨拶しか交わさない人から突然メールが届いて「何事かしら?」と開いてみると、「この本あったら下さい」というシンプルな内容でした。そういえば、「Re:」以外のメールなんて1年以上ぶり(あるいは存在も怪しいくらい)…そのあまりの正直な行動に、思わず笑ってしまいました。 自分の好きなことを実現している人は好きです。「私はこれが好きなのよ!」と主張する気力が、私にはたまにしか現れないのでなおさらに。 でも、例外が緑色。春夏の服は特にバリエーション揃ってます(笑)4日に「キミには緑をあげとけば間違いないからね」と言われたばかりだったので、「人のことは言えないか」と、なおさらに上のメールが可笑しく感じられたのでした。
5月5日と言えば、菖蒲湯に入るのが、例年の習慣だったのですが、今年は少々問題が…。 庭に青々とした葉が伸びているアヤメ科の皆さん。あの中に菖蒲はないのかと父に尋ねれば、「ない」という返事が返ってきました。100株以上あるんだから、少しくらいは…と言っても「アレはアヤメとカキツバタだ。いいから、買って来い」(と言いつつ結局買いに行ったのは父) てっきり私は庭から刈ってきているものと思っていました。花屋やスーパーで、蓬とセットで安価で買えるんですから、それはそれで良いのですが、母が入浴するまで誰も菖蒲セットが湯に入っていないことに気づかない。 私は母の後だったので、ちゃっかり菖蒲湯に浸からせて頂きました。香りが良いんですよね。 それにしても、今日でGWが終わりとは…。遊んだ気はしますが、休んだ気が全然しない(当たり前)連休でした。
今日は今まで先延ばしにしてきた、こまごまとしたものを消化した!と言う気分です。 まず、9時半から東京都美術館で「ロマノフ王朝展」 宮廷生活の部での、テーブルウェアやドレス・軍服・礼服、装飾品は煌びやかでありつつ、色彩は統一されていて、落ち着いた雰囲気でした。 それより華美だったのが、宗教関係の品々。十字を象った胸飾りや儀式用の聖書・十字架・杖、そして、イコン。小粒の真珠で覆い尽くされ、色とりどりの宝石で飾られると、教会にこれで良いのだろうかと無宗教の私は思ってしまいます。 イコンを見ると、「ギャラリーフェイク」を思い出したり、つい漫画で得た(授業でと言わないあたり…)ロシアの記憶を総動員して眺めていたのですが、コナンで使われたエッグはなかったので、少し残念でした。 それでも、出口の売店ではエッグをモチーフにしたアクセサリーを売っていたりして、ちょっと悩みました。他に何が目ぼしい物…と思って視線を移動させると「名探偵コナン−世紀末の魔術師上・下」の文字が! かなりの驚きです。一体誰がこんなところに行商に来たというのでしょう?(いや、出版社の営業だろうけど)商魂逞しいと思いました。 続いて、外苑前まで、高田明美さんの絵(の顔料出力紙)を取りに行って、昼食後、帝劇に寄って6月舞台のチケットを引き換え。 最後に本日までの「キャッチミーイフユーキャン」を観ました。昨日映画館で「2日まで」の文字を見て、諦めようかとも思ったんですが、どうしても観たかったので。 ディカプリオはとっても可愛らしい少年を演じていました。家族を思うときの瞳がもう、切なくて。クリスマスの電話や、逮捕のシーン、司法試験のタネ明かしの「信じる・信じない」の駆け引きも結構好きです。それにしてもこの話、実話なんですよね。「事実は小説より奇なり」にしてもすごすぎ。
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