雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2006年09月04日(月) 「DRAGONFLY」のこと

 スパム対策で、掲示板の「本文」にURLとかメールアドレスとか書けなくしました。書いた場合、何の警告も無しにEメールと題名とコメントの各欄が初期化されます。ご注意を。
 という文章を掲示板のページに記したいのだが、管轄外なので無理なのであった。残念。
 それにしても、こんな機能いつの間に付いたのだろう?まあ、単に私が気付かなかっただけかもしれないが。しかし、これで今まで行っていたアクセス拒否のホスト入力から開放されるのかと思うと嬉しい限り。ちなみに、登録したホストは約30。無駄だと思いつつも行うしかなかったのであった。
 あと、スパムに記されていたURLに何度か飛んでみたのだが、何も無かった。一体何の為のスパムだったのだろうか。謎である。

 昨日の紅月ノ宴の反動で、夕方までほとんど寝ていた。開場前に並んでいたときの陽射しによる消耗が一番激しかったと思う。
 起床後、「DRAGONFLY」(BLUE&WHITE)。念願の7,000万点達成。しかし、4面はともかく3面の駄目っぷりが凄まじかった。
 リプレイは、早送りを使わなかったらずれなかった。う〜む。


2006年09月03日(日) 紅月ノ宴のこと

 やや寝不足ながらも、8時半に会場へ到着。このとき既に150人くらい並んでいた。ちなみに、アイドルマニアックスも100人くらい。アイマスの方は列が建物横で日陰になっていたが、東方は建物前広場だったので日光直撃。レミリア嬢なら5nsくらいで灰になってしまう程の厳しい日差しに晒されながら開場待ち。

 11時に開場。先ずは海運で新刊とレミリア嬢のマグネットを入手。その後、チェックしたところを優先しながら一通り回る。第2回の例大祭と同じ会場だったが、人口密度が遥かに低かったので楽に回ることができた。あと、何故かFran Extra 極みの森いちごを結構見かけたような気がする(笑)。
 今回は体力的に余裕があったのでアフターイベントにも参加しようと思い、会場前のウェンディーズで昼食をとったり、アイドルマニアックスにも顔を出したり、竹芝桟橋で寝たり、会場で本を読んだりしながら時間を潰す。しかし、レミリア嬢がへたれている本の何と多いことか(笑)。そんな中、「Remily the Stranger」(Genocide Kitten)のレミリア嬢は可愛らしくも威厳もあって一安心。絵柄も内容もはっとりぃさん独自の癖があるが、今回のイベントで入手した本では一番のお勧めである。
 アフターイベントは初参加。時間の都合上最初の方しか居られなかったが、主催の発散(笑)振りも相まって結構楽しめた。最初はキャラでのオンリーイベントを考えていたが、オンリーよりも紅魔館全員の方がより魅力をより引き出せるということで今回のような形にしたということも話していた。これは大正解だと思う。

 そんな感じで満足して帰宅。やはり、オンリーイベントはこの位まったりしていないと。というか、例大祭が異常なだけだが(笑)。


2006年09月01日(金) 講習のこと

 今日は1日フォークリフト運転者技能講習の学科。
 面白いことに、科目の中にフォークリフトの運転に必要な力学というものがある。これは文字通りの内容なのだが、古典力学から材料力学まで範囲だけからすれば結構幅広い。まさかフォークリフトの講習で物理の授業を受ける羽目になるとは夢にも思わなかったが、おかげで漸くモーメントが少し理解できた。いや、物理苦手だったので…。

 というわけで、今日は久しぶりのお酒ですよ、雪さん。消化器系の不調が暫く続いていたので、今週の月曜から昨日までお酒を控えていたのですが、お陰で何とか良くなりました。
 ちなみに、今日のお酒とおつまみは、虎のクオカードで購入したものです。多分、虎のクオカードはほとんどお酒とおつまみとお菓子とカップ麺に変わってしまうことでしょう(笑)。
 あ〜、オリオンビールが美味しいです。麦芽100%でなくても美味しいものは美味しいですねぇ。

 む〜、例大祭に続き紅月ノ宴も海運を最初に回らなければならなくなってしまった…。


2006年08月31日(木) 「DRAGONFLY」のこと

えっ、紅月ノ宴って今週末だったの!?

 何故来週末だと勘違いしていたのだろうか?と、ひとしきり焦った後カタログチェック。
 あ、同じ日にアイドルマニアックスが3階で開催されている。こちらは知人連中にお任せ。

 「DRAGONFLY」(BLUE&WHITE)をリハビリのつもりでプレイしたら、何故かハイスコア更新(笑)。前回より2面終了時で1,000万も低かったのだが、3面と4面でCHAINが前回よりも繋がったので挽回できた。特に、4面はラスボスまで繋がったのが大きい。
 リプレイはラスボスの最後の方でずれるけど、一応アップ。う〜む、今回もジョイスティックはDPPではなくUSB接続だったのだが。

 ねこみみのかけら8/31のBlog(ネタバレ少しあり)にて、「VisionaryWings」の難易度調整内容が公開されていた。
 VisionChangeのキャンセル時およびミス時のD.D.R.減少幅縮小と、被弾時の敵弾消去は大歓迎。これで相当不満は減るはず。VisionChange終了時およびキャンセル時の難易度調整は、全体の難易度も調整するので今の難易度に対する影響を考えるのは無意味かも。ポーズメニュー追加は、ステージ先頭に戻るがリトライなら文句なし。


2006年08月30日(水) 「VisionaryWings」のこと

 STGスレに、「VisionaryWings」真の最終面の条件は恐らく7面か8面クリア時にD.D.R.が5桁あることであろうとあったので、NORMALで試してみたのだが駄目だった…。何が足りないのであろうか?スコアがマイナスになるのが悪いのか?それともMAXD.D.R.?とはいえ、MAXD.D.R.も12,000は行っているのだが。と、気が付けばNORMALでも道中斬りまくりでカボチャが倒せるようになっていた。
 そういえば、スコアがマイナスになるのは演出みたいなもので、ランキングを見るとちゃんと加算されていた。現在未クリアながらも53億。

 STGスレに書き込まれていたルートでも挑戦。7面終了時にD.D.R.11,000くらいあったけど、やはり駄目。悔しいのでそのままクリアしたが。
 そろそろ、条件が確定するまで保留にしたくなってきた…。

 ええい、そんな弱気でどうする!D.D.R.11,000で駄目なら12,000でどうだ!と奮起して再挑戦したところ、7面終了時15,000まで到達して見事真ボスとご対面。初回は攻撃が分からなかったのとライフが少なかったので第3段階で終わってしまったが、2回目はライフとボムを十分に残した状態で挑み撃破。漸く真のエンディングを見ることができた。よかったよかった。
 というわけで、リプレイのページに初クリア時のリプレイをアップ。当然ネタバレな内容なので注意。7面ボスまでは一応ノーミスなので、安全に進むには少しは参考になるかと。
 確かに真ボスより教祖様の方が遥かに強かった(笑)。

 STGスレで「eXceed」と「eXceed2」の評判がよく分からないことになっていたので、今度上京したときに購入してみよう。書き込みを見た限りでは、結構癖のある内容のようだが。


2006年08月29日(火) 献血のこと

 起床後、同人アイテムの通販での取りこぼしが結構溜まってきたのが気になったのと、久しぶりに献血でもしようかと思ったので、急遽秋葉へ。

 11時半頃秋葉に到着。ベンガルでカレーを食べた後、同人ショップを回っていろいろ購入。芋川さんのコミトレ新刊も無事入手できて一安心。
 で、大体いつもどおり1時間ほどで用件は終了し、時間を確認したところ12時後半。そして、献血ルームは昼休みに入ってしまい、午後は14時からの受付。1時間以上も待たなければならず、今までは仕方なく帰っていたところである。そう、今までは。

 さあ、「アイドルマスター」だ(笑)。というわけで、秋葉のGIGOに向かいプレイ開始。状況はランクCでレベル10、残り14週でファン残り35万。ランクアップには特別オーディションで効率良くファンを稼がなければならない。
 しかし、最初にプレイした台は外部モニターに接続されていて公開プレイ。全然集中できないのでレッスンに逃げたが、やはりぼろぼろ。終了後、速攻で台を移動。
 その後、特別オーディションを中心にレッスンとオーディションを繰り返す。結果、5戦3勝。合格したのは、ボーカル、ダンス、ロングタイムで合計20万。不合格は格上のプレイヤーと不運にもかち合ってしまったボーカルと、全員COMだが勝てなかったビジュアル。
 そんな感じで、オーディション2敗のせいで、ただでさえ厳しいスケジュールが一層厳しくなり、残り4週でファン残り12万弱と、またもやぎりぎりの状況に追い詰められる。しかし、幸いなことにボムは足りていたので、開き直って全国4万を3連戦。結果、3連続合格でランクBに。
 そういえば、他のプレイヤーのオーディション結果で、中間2までは流行1位以外の分野を1つ犠牲にして他の分野で確実に星を取るという戦法を度々見かけた。なるほど、これならレベル次第でボムを相当節約できる。次回以降のプレイの参考にしよう。
 現在、ランクBで残り10週、ファン残り27.5万。今度こそ引退できる(笑)?

 プレイが一段落したところで14時になり、献血ルームへ向かう。およそ3年ぶりの献血である。時間もあるので成分献血で申し込んだのだが、検査の結果血が濃すぎて成分献血は無理と言われてしまった。何でも、この濃度では遠心分離を1時間かけても分離できないとのこと。献血は今回で15回目になるが、この様な事態は初めてである。う〜む、3年間で相当凝縮されたのか、それとも最近の出不精のせいか、はたまた今朝駅まで走って汗をかいたのが影響したのか。いずれにせよ仕方ないので、全献血400mlに切り替え。

 献血終了後、メロンに寄って「ぱにぽに」9巻と「ねこきっさ」3巻を購入。え、「ことのはの巫女とことだまの魔女と」って単行本出るほど描かれていたの?というわけで、これも購入して帰宅。


2006年08月28日(月) 「Blood-over-」のこと

 虎のポイントが結構貯まった。QUOカードに交換するのが最良の選択肢であろうが、1,000円券の在庫が全て無いのと、500円券でも地元で使っても怪しまれない絵柄がなかなか無いのが困った。
 とりあえず、通販のポイントで500円券10枚交換。絵柄はこの際気にしないことにしよう。

 「Blood-over-」真のエンディング(エンディングA)到達。1面と2面でランクを上げて3面でHARDにしてしまえば、あとはランクを下げない程度に地道に進んでも6面に行くことができた。4面ボスをHARDで戦わなければならないのは厳しいが、4面でランクを上げるのもやはり厳しいので、HARDで進んだ方が安定する。
 そういえば、このゲームには総スコアのランキングが無い。スコアアタック向けのシステムなのに、勿体無い限りである。
 あと、最新パッチで3面ボスに延々と攻撃を入れることができなくなってしまった。これがあれば3面でS確定なのに(笑)。

 先日の上京時に「アストロレンジャー」(神奈川電子技術研究所)を購入。「撃ってヨシィ!!」でも「みこみこ妖怪退治」でも相当苦労したのに、また苦労しそうなゲームを購入してしまうのは、どこか麻痺してしまっているのかもしれない(笑)。

 「スグリ」HARD4面クリア。武器は当然ビームライフルとパイルバンカー。おかげで3面より遥かに楽にクリアできた。カエはまともに倒すの無理。あと、EASYでARCADEプレイしたら、シフで終了。
 そして、「AoS」は未だ着手せず。


2006年08月27日(日) コミティアのこと

 今日はコミティア。

 平和に終わった(笑)。まあ、コミティアだし。

 時間が前後するが、滞在先にて「ケモノヅメ」というアニメを観る。70〜80年代頃のドラマや特撮を彷彿させるオープニングが凄く良い感じ。そのまま「ひぐらしのなく頃に」を観る。痛い場面が多くてますますゲームがプレイできなくなりそう(笑)。


2006年08月26日(土) 「アイドルマスター」のこと

 実は見習いプロデューサー。

 以前より、休日はブーストメールを中心にその日の行動を決めているほどこのゲームにはまっている竜次氏よりプレイの誘いが度々あったのだが、既にゲーセンに行くこと自体が億劫になっている私は何かと理由を付けては断り続けてきた。ところが、今月5日に上京して呑んだときに、酔った勢いでプロデューサーカードを発行し、そのまま4週ほどプレイしてしまったのである。当然、その場に竜次氏は居合わせたわけだが、氏がお膳立てしたのは私を筐体の側に連れて行くことくらい。半ば自発的にプレイしてしまったわけで、最早後には引けなくなってしまった。それにしても、酔った勢いでプロデューサー契約とは、エリア88そのままである(笑)。

 で、今日は竜次氏がプロデュースしているアイドルを引退させるとかいろいろあって3時間ほどプレイするとのことなので、一緒に付いていった。
 竜次氏のプレイの前に、私の方をレッスンやオーディションについて方法や要点をいろいろ指導を受けながら10週ほどプレイ。おかげで基本的な進め方が何となく分かり、ファンもそこそこ増えてきた。その後、竜次氏が自分のプレイを開始して何となく手持ち無沙汰に。暫くは竜次氏や他人のプレイを眺めていたのだが、次第に飽きてきて遂にプレイ再開。
 見よう見まねのプレイではあったが、オーディションでボムを惜しみなく使っていったのが良かったのか、ファーストプレイにしてはそこそこ順調に進み、Dランク残り2週でファン残り5万まで到達。まあ、Dランクまで行ければ十分だろうと思い引退の準備を始めようとしたところ、幸か不幸かここで竜次氏のプレイが一段落してこちらに向かってきた。そこで、引退させようということを伝えたところ、「レベル10で流行1位と2位のパラメータがこれだけあるならば、ボムさえ惜しまなければ全国4万のオーディション2連続合格は十分可能」と言われてしまい、オーディションを受ける羽目に。
 結果、見事2連勝。Cランクに到達したので、ここで私も一旦終了。あれだけ敬遠していたのに、何だかんだでCランクまで来てしまったのには自分でも驚いた。それでも、残り14週でファン35万獲得は流石に無理っぽく今度こそ引退かと思っているのだが、竜次氏に言わせると十分可能とのこと。え〜(汗)。

 ここまでプレイしてみて感じたのが、このゲームの面白さは失敗してもやり直しの効かないところから生じる緊張感にあるということである。特に、アイドルの運命を左右するオーディションの時など、刻々と変化する状況を瞬時に把握して戦略を立てていく必要があるので、最後まで気が抜けない。なるほど、これは確かにはまるには十分な要素ではあると思いつつ、やはりゲーセンに足を運ぶのは億劫であり、どうしたものやら。

 X360?(笑)

 ちなみに、プロデュースしているのはあずさ。


2006年08月25日(金) 「Blood-over-」のこと

 連日の「VisionaryWings」攻略に加え、昨日の「みこみこ妖怪退治」を相当根を詰めてプレイしていたせいか、まるで完徹後並の長時間睡眠になってしまった。途中何度か起きたものの、合計20時間は寝た様子。起きてもまだ眼窩の奥が若干痛む。

 というわけで、今日はSTGは控えて「Blood-over-」(9thNight)をプレイ。拳銃と体術とメイドさんのガトリング銃(笑)を駆使して敵を倒していく横スクロールアクション。敵に叩き込んだ攻撃の内オーバーキルになった分のダメージがそのままスコアになるシステムで、敵に過剰な攻撃を加えなければならない分プレイが冗長になりそうだが、その辺りはテンポ良く進むよう上手く調整してある。また、オーバーキルはコンボとして繋げることもできるが、このコンボを繋げていく華麗なプレイをしないと真のエンディングには辿り着けない様子。この辺りはデモ画面や公式サイトのアップローダに上げられているお手本プレイ(No.2)を見ることで、どう進めれば良いか大体分かると思う。
 とはいえ、最初からコンボを繋げていくのは無理なので、先ずは地道に進んで難易度を上げずにクリアを目指すことに。数回プレイしてボスの動きを把握すれば、クリア自体はそれほど難しくなかった。
 さすがテンポを重視する内容だけあって操作性は良く、コンボが繋がってオーバーキルが増えていくのは確かに爽快である。逆に、コンボを繋いでいかないと本当に地味なプレイになってしまうが…。まあ、この辺りは真のエンディングを目指すようにすれば自ずとプレイも派手になっていくかと。

 RebRankにて、「RefRain」の紹介ページ開設。夏コミでプレビュー版のデモを見たのだが、弾の動きの滑らかさに魅入ってしまった。完成版が期待される一作である。


氷室 万寿 |MAIL
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