雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2006年08月13日(日) 続々・コミケのこと

 今日は知人のサークルで店番。買出しは当然西館が主で、同人ソフトと東方同人誌をそこそこ購入。収入が無いので、店売りとの差額が大きいものを優先などと、いつもは考えないようなことを気にする始末(笑)。
 東方関係は、私が行ったときには完売もいくつかはあったものの、全体的にはさほど混雑もせずまったりとしており、「大空魔術」も思ったより遥かに楽に購入できた。ただ、勘違いでなければFLIPFLOPsの列がとんでもないことになっていたような気が。萃香牌目当てで並ぼうかと思ったが、さすがに挫折した。
 そういえば、「大空魔術」はZUNさん手渡しだった。わ〜い。

 そして、基地に戻り虎とメロンの通販で買い逃した同人アイテムを購入。いわゆるコミケ4日目(笑)。う〜む、やはり結構あるなぁ。

 というわけで、参加された方はお疲れ様でした。


2006年08月12日(土) 続・コミケのこと

 今日は会場には行かないで、基地でだらだら過ごす。

 午前中に秋葉に出て、PS用ジョイスティックを購入。今使用しているものが、どうにも右下に入りにくいのと(後で開けて調整してみるが)、予備のスティックが無いので。荷物になってしまうが、まあ仕方無いということで。

 その後、購入したジョイスティック(これは当たりだった)で「スグリ」のHard3面クリアに挑戦。武器は相変わらずのビームライフル&ビームバズーカで、ナナコにたどり着くまでに1時間。倒すまでに2時間かかった…。最終段階の機雷ばら撒きは最早運頼みである。ちなみに、お手本にしたリプレイは4ウェイで華麗に倒していた。


2006年08月11日(金) コミケのこと

 有明よ、私は帰ってきた(元ネタ知らず)。

 というわけで、久しぶりのコミケ参加。今日は知人のサークルで店番。館内は結構涼しくて過ごしやすかった。
 購入したのは、「クィンティ」と「ガンボール」の攻略DVD。「クィンティ」はカタログでチェックしていたけど、まさか「ガンボール」があるとは夢にも思っていなかった。これだからコミケは面白い。


2006年08月08日(火) カタログのこと

 というわけで、今日も連絡待ち。

 待機中にカタログをばらしてサークルチェック。東方サークルは多いけど、チェックしたところは意外と少なかったので一安心。メイドさん全盛の頃は、一列全部とか平気であったからなぁ。あの頃は若かった…。

 17時頃に面接先に連絡をしたところ、採用とのこと。わ〜い。どうやら入社日程等で調整があり、連絡が遅れていた様子である。何はともあれ一段落。
 面接先の仕事はいわゆる環境測定業務。今まで生産現場一筋だったので勝手は異なるかもしれないが、能力的には先方が評価してくれたわけだし、興味も極めて強い分野なので大丈夫であろう。
 勿論、もっと良い仕事もあったかもしれないが、人生は椅子取りゲーム。空いている席があったならば早々に座ってしまうが吉。正直なところ、年齢的に空いている椅子がそんなに無いものでねぇ。

 というわけで、今日はささやかに呑みましょうか、雪さん。


2006年08月07日(月) 「だらよ」のこと

 今日は面接の結果の連絡が来るはずので、家で大人しく「だらよ」をプレイ。

 トリック自体は「ロストカラーズ」までに使用されたものがほとんどだったので、さほど詰まるところは無し…と思っていたが、1か所だけコマンド総当りを実施。およそ2時間ほど費やしてしまった。このシステムでのコマンド総当りは結構厳しいものがある。

 あれ、19時になっても連絡来ない…。というわけでこちらから連絡してみたところ、担当者は既に帰ってしまったとのこと。何それ?明日までに決まらないようだったら辞退しようかしら。

 と、不貞腐れても仕方ないので、そのまま「だらよ」をクリア。正しくタイトルどおりの物語であった。確かに続編も作れるし、この終わり方では大方の人がそれを願うであろうけど、私としてはこれで完結しても自転車創業らしくていいかなと思う。

 ただ、いきなり「だらよ」からプレイするのは敷居が高いかも。「ロストカラーズ」も相当な難易度なので、できれば「あのすば」や「空の不動産」からプレイした方が良いかと思われる(入手可能であればの話だが)。
 あと、単価的には「ロストカラーズ」と比べてもやはり高いと感じられた。この内容ではやはり「ロストカラーズ」と同程度でないと、特に前作までのプレイヤーは割高感を抱くはず。同人ソフトではあまり価格のことは述べないつもりだが、自転車創業の作品は合資会社という組織形態からして商業ソフトの域に入っているので。

 というわけで、無為に一日を過ごしてしまった…。


2006年08月06日(日) 「東方妖々夢」のこと

 昨日から今日にかけて、知人連中と呑み。今回の呑み会の趣旨の一つに、私への激励(ということでいいんだよね?>ひやむぎ。氏)があり、心から嬉しく思った次第。こういう時、やはり友人という存在はとても有り難く思える。
 しかし、今回も所々記憶を無くしてしまった…。前回の反省が活かされておらず、何とも情けない思いになる。

 昼頃秘密基地を出て、秋葉で「そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ」(以下、「だらよ」と記述)(自転車創業)を購入し、帰宅。迂闊にも、「だらよ」と一緒に購入予定にあったジョイスティックをすっかり忘れてしまった…。

 そして、「だらよ」はとりあえず置いといて。「東方妖々夢」霊夢(霊)Normalをプレイ。12億を目指していたのだが、クリアしてみると2ミス0ボム、スペカ3枚落ちで13.1億と、13億の大台に乗ってしまった。結界発動が成り行き任せでここまで出るとは思わなかったが、逆に今のままでは13億が限界ということであろう。
 反魂蝶は今回無事取ることができた。ちゃんと集中していれば取れるスペルカードなのだが、どうも今まで三分咲程度と高を括っていた節があったようである。

 実は、「妖々夢」の記録は何としても今日中に出しておかなければならなかったのである。というのも、面接の結果が出るのが明日なので、「妖々夢」プレイ中に連絡が来ると非常に困り、それ以前にそんなことを気にしながらプレイしても絶対に集中できないので。
 というわけで、明日は「だらよ」をプレイ。これならAVGなので、いつ連絡が来ても安心して中断できる。


2006年08月05日(土) 「図書館列車」のこと

 最近、お酒を呑むと胃の辺りが痛み出してきたので、昨日はお酒を控えた。うむ、やればできる(というか、これができなければ人としてまずい)。で、代わりにコーヒーを飲んだのだが、量が多かったせいか朝5時に目が覚める始末。
 仕方ないので、「図書館列車」体験版(活動漫画屋)をプレイ。公式サイトの物語にあるとおりの内容であった。確かに地味だが、読後にちょっと優しい気持ちになれる、そんな話。立ち絵や背景に止め絵ながらも動きをつけてあり、丁寧に作られている。しかし、環状線にクモハ12のような車両というのは、もの凄い違和感を感じるのだが…。

 あれ、もうクモハ12は10年も前に引退してしまったのか。一度だけだが乗ったことあるので、なんとも寂しい限りである。

 上京前に「東方妖々夢」霊夢(霊)Normalをプレイ。天人の五衰で2ミスしたせいで、6面開幕の点アイテムが1個20万落ちと情け無い限り。反魂蝶は取れたものの、残×6で11.9億と寸止め。がっかり。


2006年08月04日(金) VH-7PCのこと

 スピーカーのインシュレータにいつまでも10円玉を使うのは気が引けるので、実は昨日のうちから厚みのあるワッシャとゴム板で専用のインシュレータを作成していたりする。今日は1日経って接着剤が乾いたので、10円玉と交換。
 昨日、大きく印象が変わった東方の曲として「幽雅に咲かせ、墨染めの桜」と「天空の花の都」を挙げたが、「ボーダーオブライフ」もかなりの変貌を遂げた。イントロのコーラスとトランペットのビブラートがはっきりと聴こえるようになったおかげで、この曲の持つ迫力と悲哀をより鮮明に感じ取れるようになった。というか、こんな凄い曲だったのか…。その他「ネクロファンタジア」や「千年幻想郷」、「竹取飛翔」も臨場感が大幅に増したが、一番大きく変わったのはやはり「ボーダーオブライフ」であろう。
 あとは、「東方妖怪小町」に今まで音量が小さくて聴こえていなかった旋律があったことが判明。今まではコミカルで軽快な曲という印象が強かったが、妖怪分がちょっと増えた(笑)。

 みずたたきの夏コミ新刊がメロンで通販始まっていた。いくらなんでも早過ぎという感は否めないが、丁度明日上京する用事があるので入手してこよう。
 水炊きさんの絵はその可愛らしさもさることながら、陰影の付け方が特徴的で印象に残り易い。「黴雨ノ憂鬱」でレミリア嬢が畳の上で寝転んでいるコマには、障子や霊夢の陰の描き込みに驚いたものである。

 「きゅぴシュ〜」Normalクリア。こんなに楽だっけ?「スグリ」はHard2面クリア。1面より楽だった。
 で、上の方でつらつらと東方の音が良くなったと書いたので、「東方妖々夢」Normalをプレイ。まあ、分かってはいたが、ゲーム中は弾除けに必死でとても曲を聴いている余裕はほとんど無い(笑)。咲夜(幻)はいろいと落として9.9億。咲夜(時)は12.6億とハイスコアを更新したのだが、よりによって反魂蝶で1結界破り+2ミス。しかも、落としたスペルカードはこれだけ。いろいろと悔いの残るプレイになってしまった(泣)。
 それにしても、「妖々夢」も「きゅぴシュ〜」同様以前に比べてかなり楽になった。天人の五衰とか必死になって避けていたのが嘘のようである。これも「文花帖」効果か。しかし、未だにルナサを選ぶ辺りが弱気…。

 あれ、今メロンの通販サイト覗いたらみずたたきの新刊が跡形もなくなっていた。速攻売り切れたのか、それとも間違いだったのか…。在庫切れ表示でも表示されないところを見ると、どうやら間違いだったようだが。


2006年08月03日(木) 続々・片付けのこと

 久しぶりに晴れたので布団を干そうと引っ張っていたら、危うくぎっくり腰が再発しそうになった。油断大敵。

 某氏からVH-7PCの改良について教えていただいた。その内容は、手軽に出来るものから部品の交換まで幅広いものであり、改めてオーディオの奥深さを思い知った次第。
 で、さすがに部品交換までは出来そうに無いので、手軽にできるものをいくつか試してみた。具体的には、スピーカーのネットを外す、スピーカーの配線を良いもの(3m×2で1200円)に変える、NBを無しにする、スピーカーの下にインシュレータ(10円玉)を入れる、コンセントを差し込む方向を変える等、本当に手軽に出来ることだけである。
 しかし、これだけでも音が全体的に深みを増す、高音の伸びが良くなる、より細かい音まで聴き取れるようになる等、かなり大きな効果が得られた。中でも、今まで聴き取れなかった旋律や音のゆらぎが聴こえるようになったお陰で、音だけでなく曲自体の深みも増すようになったのが一番の効果である。「幽雅に咲かせ、墨染めの桜」や「天空の花の都」など、イントロからして今まで聴いていたのは何だったのかと思えるほど臨場感が違うのである。

 VH-7PCの改良を終えたところで、昨日に引き続き同人アイテムの大粛清。今日はいよいよ東方同人誌の整理に着手。今までの大粛清はこの日の為にあったと言っても過言では無い。
 先日までの大粛清のおかげで本棚が若干空いたので、ベッドに積んであった同人誌を入れていったところ、あっさり埋まってしまった…。結構余裕があると思ったのだが、夏コミの本はまたベッドに積むことになりそうである。良い機会なので冊数を数えてみたところ、約600冊…っていつの間にこんなに!
 というわけで、3日間に渡って行われた同人アイテムの大粛清も、これで一段落。

 「くりすまシュ〜」HappyNightクリア。HolyNightは…遠慮しておきます。
 続いて「IronDuel」(BLUE&WHITE)をプレイしたのだが、この操作系はジョイスティックでは無理だと判断。そうなると他の操作デバイスに切り替えるか諦めるかの二択なのだが、前者を選択するほどゲーム内容に魅力を感じなかったので、残念ながら後者に。対人戦にもさほど興味は無いし。

 さて、今日はふかふかのお布団ですよ、雪さん!しかも、同人誌が片付いたので広いです(笑)!いや、本当に7月は天気が悪い日が続いたので全然布団が干せませんでしたからねぇ。


2006年08月02日(水) 続・片付けのこと

 昨日に引き続き同人アイテムの大粛清。今日は同人誌に着手。CD同様床の隙間を埋めるように同人誌の塔が乱立して部屋での行動が著しく制限されていたので、この機会に居住性を改善することにした。ついでに、「東方香霖堂」が連載されていた雑誌(CPG、ELFICS)やコンプエースも処分。
 しかし、CPGはA4サイズなので処分に困る。まさか表紙や裏表紙そのままで表に出すわけにもいかないし、さりとてそれを挟むための雑誌も中々見当たらないし。まあ、なんとか見繕ってきたわけだが。

 「スグリ」Hard1面クリア。相変わらず何とかの一つ覚えでビームライフルとビームバズーカしか使っていない。
 そして、橙汁繋がりということで、「くりすまシュ〜」をプレイ。未だにSilentNightすらノーコンティニュークリアできていなかったのだが、単にハイパーを出し惜しみしていただけということが発覚。ハイパーを積極的に使っていくようにしたら、残機が増える増える。そのままノーコンティニュークリア達成。それにしても、この作品のストーリーは「きゅぴシュ〜」以上に無駄に熱くて大好きだ(笑)。

 あ、「Demistify Feast」は紫と関係無いや…。「夜が降りてくる」と混同していた。


氷室 万寿 |MAIL
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