雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2004年08月23日(月) 「東方戰騎譚」のこと

 徹カラの疲れが未だ残っているらしく、仕事のやる気が上がらず。
 というわけで、明日以降に支障を来たさないよう今日は十分に休息を取ろうと決心。といっても、ゲームかお酒かどちらか一方のみとするだけだが(笑)。で、辛うじてここでゲームを選択したことに安堵を覚える。

 とはいえ、ゲームの方もそれほどの時間プレイできるわけではないので、「ANGERAZE2」はまた今度ということにして「東方戰騎譚」のエキスパートのクリアを目指す。
 3−5までは全員残っていたのだが、4−1で敵を倒しきれずに時間切れ。ここでチルノ、ルーミア、パチュリーを失う。この3人は能力が低いのだが、やはり幽々子嬢は残機勝負なので心許ないことこの上なしである。で、幽々子嬢は最後の攻撃で3人投入して辛うじてクリア。この攻撃をノーミスでクリアできる日は果たして来るのだろうか…。
 とにかく、これでノーマルもエキスパートもクリアである。あとはエキストラのみ。

おまけ:私の各面の使用キャラ+サブウェポン(エキスパート)
1−1:妖夢+二百由旬の一閃
1−2:妖夢+二百由旬の一閃
1−3:魔理沙+マジックナパーム
1−4:霊夢+陰陽玉
1−5:咲夜+ジャック・ザ・リッパー
2−1:妖夢+二百由旬の一閃
2−2:咲夜+ジャック・ザ・リッパー
2−3:妖夢+二百由旬の一閃
2−4:アリス+輪廻の西蔵人形
2−5:アリス+輪廻の西蔵人形
3−1:魔理沙+マジックナパーム
3−2:魔理沙+マジックナパーム
3−3:妖夢+二百由旬の一閃
3−4:妖夢+一念無量劫
3−5:魔理沙+マジックミサイル
4−1:妖夢+一念無量劫
4−2:霊夢+パスウェイジョンニードル
4−3:魔理沙+マジックナパーム
4−4:アリス+輪廻の西蔵人形
4−5:全員だが、下記のキャラが中心
    霊夢+パスウェイジョンニードル
    魔理沙+マジックミサイル
    咲夜+ジャック・ザ・リッパー

 この本のタイトルって、ATARIの「ESCAPE FROM THE PLANET OF THE ROBOT MONSTERS」が元ネタだよなぁ…って、マイナーにも程がある(笑)。ちなみに、これは私が知る中では業務用で最も長いゲーム名である(副題を除く)。

 メッセにて「ひぐらしのく頃に」の予約が開始されていて吃驚。そして、バナーのaltが「ふぐらしのなく頃に」になっていて大笑い。
 あと、07th Expansionの製作日記に委託されそうな店舗が記されているので、こちらも要チェック。


2004年08月22日(日) 休日のこと

 基地で3時間ほど寝てから13時頃帰宅。メロンの通販で「しののぬ」を申し込んでから、18時まで爆睡。

 「東方戰騎譚」はエキスパートをクリアしようと思ったが、どうも調子が悪くて断念。しかし、エキスパートはどこがエキスパートなのかさっぱり分からない。エキストラは最後のスペルカードまで到達したが、「紅色の幻想郷」+「495年の波紋」+「弾幕結界」なんてどうやってクリアするの?敵にすら近づけない。

 「ANGERAZE2」をインストールしてパッチを当ててプレイ。どうもムービーを再生するときにコーデックを読みに行って落ちることが多いようだ。というわけで、ムービーを再生させる間を与えずにキャラおよび装備を選択。背景が縦横無尽に動き回って非常に気持ちが良い。4面の鉄橋が背景演出から地形へと移るあたりはかなり感動もの。
 しかし、難易度は前作に比べてかなり高いというか、低速移動に制限があるのがとても辛い。低速前提の弾除けをしないように考え方を切り替える必要もあるのかもしれない。


2004年08月21日(土) 呑み会のこと

 今日は、いつもお世話になっているほげ山センセとグレート魔神氏の誕生祝を名目にした呑み会ということで上京。
 秋葉では「ANGERAZE」と「RAY-KUDRYAVKA」のサントラを購入。「しののぬ」は未だ入荷されていなかったようで、残念。あと、次のノートの候補であったQosmioは期待していたほどではなかったので見送り決定。

 その後、秘密基地入り。連日の疲れで寝たり起きたりの繰り返しを2時間ほど続けた後、「東方戰騎譚」をプレイ。幽々子嬢までにアリス以外全員残すことができたので、最後は味方の数にものを言わせてノーマルノーコンティニュークリア!なかなかに手応えのあるゲームであり、パターン作成の楽しみを堪能することができた。しかし、稼ぎは威力の低い武器でHIT数を稼いだり「ゲイングランド」のように画面外の敵に攻撃を当て続けるといったような単調で時間のかかる作業になるので、とてもではないがやっていられない。

 呑み会は20時開始。今回も13人の大所帯。ほげ山センセとグレート魔神氏は誕生プレゼントのおもちゃを与えられて至極ご満悦な様子。呑み会の席でおもちゃで遊ぶ大きな子供が2人…(笑)。

 23時ごろにお開きとなり、寝床の都合上基地へ戻り組みと徹カラ組に分かれる。私は徹カラ組であり、翌日の朝7時まで耐久カラオケに参加。特記事項は、
・グレート魔神氏の、子門真人ばりの張りのある声が素敵であった。子門真人風槇原敬之の「どんなときも」は大笑い。
・途中、ほげ山センセ、ひやむぎ。氏、私の年寄り組で「2億4千万の瞳」「勝手にしやがれ」「色つきの女でいてくれよ」の懐メロコンボが炸裂し、そこから少しの間懐メロ入れまくり。あ〜、気持ちよかった(笑)。
・マイナーなアニソンが検索されずに歌えないことが多かった。が、それだけならまだしも勝手に代替曲が充てられてしまう始末。しかも、その代替曲がこともあろうか「鳥の歌」「LastRegrets」「風の辿り着く場所」などといった、おおよそ参加メンバーにそぐわない萌え曲ばかりということで、あまりにもネタが過ぎると皆で苦笑すること頻り。

 そんなこんなで何とか無事に朝を迎えることができ、基地にもどって即効寝る。やはり、この歳で徹カラは辛い。


2004年08月20日(金) 続^3・「東方戰騎譚」

 今日はノーコンティニューで最終面まで到達。幽々子嬢は咲夜さんが今のところ一番相性が良い。あと、ラス前のスペルカードで桜の花びらに当たり判定が無いことに漸く気が付いた。
 で、最後のスペルカードだが、からくりが分かりあと一撃というところまで追い詰めた。が、そこに至るまでに仲間の犠牲も大きく、残るはチルノ一人。頼りないことこの上なしだが、仕方ないのでこれで最後の一撃を食らわすべく幽々子嬢に接近…したは良いものの、まるで攻撃が当たらない。そうこうしているうちに被弾してゲームオーバー。次の瞬間、「この、バカチルノ!」と絶叫してしまった。やはり、チルノは馬鹿だ。
 というわけで、もう少しでノーコンティニュークリアができそうな感じであった。

 あと、コンティニューしてクリアしたためか、エキストラがいつの間にか出ていた。全2面。というわけで、早速プレイ。
 1面は橙と藍。スペルカードはそれぞれの複合的なもの。橙がいい的になるので、霊夢で楽勝。
 2面はジャケット裏左下の写真にあった、レミリア&フラン&紫。これもスペルカードは各キャラの複合だが、「籠の中の吸血鬼(カゴメカゴメ+吸血鬼幻想)」がとても綺麗な弾道で見とれてしまい、被弾すること頻り。結局初見クリアはならず。エキストラは最初から全員揃っているので比較的楽かも。

 いつものように同人ショップの通販をチェックしていたら、あきばお〜にて「against,perfect cherry blossom.」(Alstroemeria Records)を発見。試聴曲を聴いてみて良かったので購入。あと、虎へは「東方騒静華」(NTconfess)、「萌東方幻想郷 裏東方」(Luft Forst)が委託される様子。「夢幻時間の恋」(is-savant)はどこに委託されるのだろうか。ちなみに、最初の音楽CDを除き全て18禁(笑)。

 某所で話題に上っていた抹茶カルピス。私も飲んだことがあるのだが、不味いというか腐敗しているような酸っぱさで、開発者の正気を疑った。


2004年08月19日(木) 続々・「東方戰騎譚」のこと

 ゲームタイトルのコピペが面倒なので、「東方ゲイン」と書いても良いでしょうか?

 それはさておき、虹川姉妹はチルノ+リンガリングよりアリス+西蔵人形の方が楽そうだ。と、虹川姉妹を楽に倒せたので調子が良いと思っていたら、中国で5人もやられて酷い目に遭った(泣)。
 幽々子は最初と最後のスペルカードが未だに避けられない。最初は弾道が決まっているようなので、一度避け方が分かれば安定しそうなのだが。最後は何が起きているのか理解するのにもう少し時間がかかりそうである。ラス前はとても本体に攻撃を当てられないと思っていたのだが、桜の花びらを攻撃してもダメージを与えられることに漸く気が付いた。これでもう怖くない。
 しかし、ジャケット裏の左下の画面写真が非常に気になる。エキストラ?


2004年08月18日(水) 続・「東方戰騎譚」のこと

 積みゲー1本追加→「刻無 零」。「Cradle」はとりあえずZUNさんの曲だけ聴いてみた。「シンデレラケージ」がZUN節全開で最高。

 今日も「東方戰騎譚」。コンティニューありで一応ラスボスまでたどり着くことができた。通常面は4−3と4−4を除いてパターン化完了。4−3は今のところ半分倒すのが精一杯。4−4は首吊り蓬莱人形+西蔵人形でごり押し。ボス戦だが、虹川姉妹はアリスの西蔵人形かチルノのリンガリングコールドで時間内に倒すことができた。紅美鈴はパターン性が強いので何とでもなる。幽々子嬢は攻略中で、今のところスペルカードでごり押し(しかもエキスパートでコンティニューして全員揃った状態)でしかクリアできなかった。
 一番活躍しているのが妖夢+一念無量劫。突進してくる敵も怖くない。アリスは西蔵人形ならそこそこ使える。パチュリーはどう使えばいいものやら。チルノは虹川姉妹しか出番がなさそう。ルーミアはもっと出番がなさそうだ。

 で、「Cradle」の残りの曲を聴いているわけだが…かなり微妙。いや、アレンジの質は非常に高いのだが、こちら側の手法で「東方」の世界観が上塗りされてしまっているような気がしてならない。
 と思っていたが、全てのアレンジがそういうわけではないようで。


2004年08月17日(火) 「東方戰騎譚」のこと

 通販で発注した同人ソフトが徐々に届き始め、積みゲーも徐々に増えつつある。
 というわけで、少しでも消化するべく今日は「東方戰騎譚」をプレイ。とりあえず2−5まで到達するも、虹川三姉妹の無茶な弾幕の前にあえなく敗退。通常面はともかく、ボス面はパターンよりも実力避けが要求されるので厳しい。
 で、ルーミアはウォーターナイトだった。ヒプノティクスパイアが突撃してくる硬い敵のいる面で大活躍。ムーンライトレイは一見使い勝手が良さそうだったが、魔理沙のイリュージョンレーザー同様威力が低く今一つ。
 アリスはどう扱ってよいのか分からなかった。

現在の主な積みゲー:「ANGERAZE2」「RaidersSphere」「伺かスマッシュ」「アザゼル」「まじかるQUINTET」「CYBER FORMURA SIN2」「超兄貴村」「マリカク」「飛翔鮎」「魔女っ子さゆりん」「魔女っ子さゆりん2」
 3ヶ月は持ちこたえられそうだ。


2004年08月16日(月) コミケ明けのこと

 10時に秋葉へ。虎は大盛況で、コミケに行けなかった自分でも行列を充分に堪能できた(笑)。メッセは普通。ホワキャンは開店が12時ということでパス。まあ、目ぼしいものは通販で注文済みなので、適当に済ませて11時には秋葉を離脱。
 昼食後、お酒を呑みながら「東方妖々夢」霊夢(夢)ノーマルをプレイ。さすがに10億には届かなかったものの、残×5で何とかクリア。

 ZUNさん、早く帰ってきて…。とにかく「永夜抄」の公式情報が欲しいの…。

 というわけで、ZUNさんが戻ってきた様子。「永夜抄」の委託は9月頭ということを確認。


2004年08月15日(日) 続々・夏コミのこと

 午前中の大雨、東京の海沿いでは横殴りとなっているようで、1999年の夏コミを思い出す。あのときは2日目だったからまだ良かったものの、今回は3日目ということで悲惨極まりなかったであろう。

 で、こちらも午前中から仕事の合間に通販を駆使して同人誌やら同人ソフトを買い漁る。今日も各同人ショップに欲しいアイテムが分散していたが、今日からはここで送料を気にしてしまったら負けである。見即買の原則に従いとにかく発注。主なアイテムは以下のとおり。

虎…「百鬼夜行はとまらない」(双月亭)「Milky Way 2」(Reverse Noise)「RaidersSphere」(Rectangle
あきばおー…「Cradle - 東方幻樂祀典 -」(sound sepher)「刻無 零」(熱血屋
ホワキャン…「東方戰騎譚」(D.N.A.Softwares)「大乱闘伺かスマッシュ2004」(micro dream studio++)「D7 - other mixture」「D7 - seven keys」「D7 - fivekeys」(以上diverse system

何はともあれ、「Milky Way 2」が入手できたので一先ず安心。それにしても、虎の即日発送は凄い。

 さて、これから上京。コミケ明けの秋葉に行くという愚行でも冒してみるか。

 「東方永夜抄」は入手できなかったようで、委託待ち〜。それまで東方うpろだのネタバレ画像で我慢しよう。


2004年08月14日(土) 続・夏コミのこと

 仕事中にふと空を見上げて、「ああ、この空は有明の空と繋がっているんだなぁ…」と感慨に耽ってしまった自分は駄目ですかそうですか。

 今日の通販チェック。虎は大したものがなかったのでパス。メッセとメロンは品揃えが似たような感じであったが、メッセには「大乱闘伺かスマッシュ!!2004」、メロンには「お兄ちゃんどいて!そいつもっと殺せない!Summer!」とそれぞれに魅力的なタイトルがあり、暫し悩む。で、結局入手難易度を考慮してメロンに決定。

 で、明日はいよいよ3日目。戦地に赴く同志に激励の言葉を。

「東方永夜抄」よろしく〜!

 久しぶりに「ぱんださんようちえん」(サイドプロテア(旧再生ハイパーべるーヴ?)を聴く。やはり凄い。そういえば夏コミで再販するようなので、未入手の人は要チェックだ!→3日目西地区く24b「サイドプロテア」

 そういえば、同人ソフトに対して「製品版」という表現を使っているのをしばしば見かけるのだが、これはどうかと思われる。このような表現が出るのは恐らく同人ショップの影響と思われるが、同人ソフトは「商業製品」ではないので「完成版」という表現を使って欲しいと思うところである。
 瑣末なことかもしれないが、だからこそ瑣末なことでも「同人」であることを意識するようにしたい。そうでないと、商業的な感覚(店でお金を払って購入した自分の立場は「客」である等)で物を言うようになってしまうので。

 ゲームの虫の巣の8/13の私事に触発されて、「東方妖々夢」4面を初めて体験した当時の日記を読み返してみた。そして、このゲームを1年も続けられた理由が分かった。恋をしているなら当然であろう。
 しかし、昔の文章の方が表現が豊かだったかも…(汗)。

 覚書:同人音楽CD「Midnight Sensitive -complete-」(SJV-SC)要チェック。


氷室 万寿 |MAIL
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