雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2004年04月06日(火) 「Fate」のこと

 不意に、例大祭までに「Fate」を終わらせようと決意。帰宅後、早速プレイ。
 しかし、既読文章のスキップをしないので、結局2日目までしか進まず。テキストが楽しいので仕方ない。
 その後、お酒を呑みながら「妖々夢」のファンタズム13億リプレイを観賞。

 果たして終わるのか?


2004年04月05日(月) 続・「東方」のこと

 リファラを見てびっくり。リンクを張ってくださった方には感謝です。

 結果的に4/3発言の真意と昨日の内容は齟齬があったわけであり、「意見」としては見当違いのものとなってしまった。しかし、自分の東方に対する考えを纏められたという点では意味はあったと思う。

 齟齬が生じた原因としては自分の読解力不足が最たるものであるが、他でも真意とは異なる視点からの内容がいくつか見受けられたため、どうやら他にも原因がありそうだ…と思いたい(笑)。
 で、それは何かと考えてみたのだが、恐らく「東方」という単語に抱いている印象の差ではなかろうか。発言内にある「東方」のうち多くは東方STGを示しているものと思われ、確かにそのように捉えれば発言の真意はかなり分かり易くなる。しかし、東方をZUN氏の創作の対象である世界と捉えている人に対しては、やはりあの発言は東方をSTGの枠に収めてしまうように感じてしまったのではなかろうか。少なくとも自分はそうであった。

 しかし、今回は書き手の真意に沿うような意見をと思っていたのだが、やはり駄目だったか…。

 例大祭のカタログが届いたが、この文章を書いて力尽きたのでチェックせずに寝る。


2004年04月04日(日) 「東方」のこと

 激しく音速が遅いが、無限旋律にて紹介されていた4/3発言について思うところを。

 東方がSTG以外のジャンルにも広がっているという今の流れは至極当然なものであるといえる。それは、ZUN氏自身が東方という世界の二次創作を行っているという発言から明らかであろう。氏はSTGを作る上で東方という世界を構築したのではなく、先ず東方ありきの創作を行っている。その表現の手段の一つとしてSTGを選択したに過ぎない。
 そして、上海アリスの掲示板の4/4の発言にてSTGの表現の限界および格闘ゲームの表現の可能性について述べている。東方を表現できる適切な手段であれば、ZUN氏はそれを貪欲に取り込み創作を行うのである。それは既に絵や音楽、香霖堂といったゲーム以外の創作で行われていることであり、今後この選択肢が増えることはあれど減ることは無いといえる。したがって、ZUN氏の東方に対する創作意欲が衰えない限り、この流れは止まらない。

 極論ではあるが、この流れについて懐疑的な人は「東方」よりも「STG」を評価しているのであろう。それが悪いとは言わないが、STGに執着することは東方の表現を狭める恐れがあることは理解して欲しいと思う。

 「STGとしての東方」は本末転倒で、「東方とSTG」にはなるはずも無く、あくまで「東方のSTG」と捉えるべきであろう。東方はゲームである必要性は無く、ましてやSTGである必要性は全く無いのだから。
 私も「東方紅魔郷」から入ったので、当初はSTGとしての東方と捉えがちであった。しかし、その後東方に関する様々な創作に触れるにつれて、次第に東方自体に対する興味の方が深くなっていった。だから、小説であれ格闘ゲームであれ、東方の世界を垣間見ることができるものであれば大歓迎である。

 あと、今後ZUN氏独りに頑張らせていくのかというところについては、全く理解不能。同人ゲームに限っても、他に頑張っている人は沢山居る。

 と、最果ての日記サイトにてこっそりと。まあ、意見というよりは東方に対する自分の考えのまとめみたいなものである。

 しかし、STGというジャンルは根強いファンがいて羨ましい限りだ。2Dアクションゲームに比べたら、STGなどまだまだ健在である。

 偶にではあるが、自分が何故苦手なSTGをプレイし続けているのかと疑問に思うことがある。自分がゲームに求めるのは攻略する過程と全面クリアという結果であり、それはSTGでも堪能できるから別段問題は無い。しかし、やはり根がアクションゲーマーなので、やはりアクションゲームでそれを感じたいという気持ちが未だ強く残っているのであろう。

 と、再度見てみたら何やら追加されていた。駄目。あの本文からそれは読み取れない。後付け設定としか思えない。


2004年04月03日(土) 服のこと

 床屋のテレビから「Fate」の曲が流れていた。ちなみに、内容は北朝鮮絡み(笑)。

 散髪後、春めいてきたせいか服を買いに行く衝動に駆られ、素直に従うことにする。
 先ずはユニクロで部屋着とインナーを購入。この程度の買い物ならユニクロでも十分であろう。
 次に市内のブティックをいくつか回るものの、どこもぱっとせず。やはり丸井が撤退したのがかなり痛い。
 仕方ないので、UNDER WORLDをBGMにつくばの西武まで足を伸ばす。つくばセンターへの地下通路は「ナイトストライカー」のトンネルステージみたいだ。
 さすがに西武はそこそこの店構えであり、シャツ2枚とジャケットを購入。例大祭にはこれで行こう。

 帰宅後、「妖々夢」。霊夢(霊)で反魂蝶を初ゲットするも、相変わらず妖夢でボコボコにされる。さすがにおかしいと思い原因を考えてみたところ、どうやら低速移動が遅すぎるためという結論に達した。咲夜さんと同じ感覚でプレイしては駄目ということか。む〜、12億ならすぐに出せると思っていたのだが。

 「ディスガイア」、武器のレベル上げとキャラのレベル上げ。お酒を呑みながらプレイできるゲームはいいねぇ。

 例大祭のカタログがメッセの通販ページの同人グッズに登録されていたので、早速購入。サンプル画像は「Fate」の方だったので、最初は気がつかなかった。


2004年04月01日(木) 「ディスガイア」のこと

 「ディスガイア」をプレイすると、途端に書くことが無くなる。
 現在武器のレベル上げの真っ最中としか書きようが無い。

 え〜と、これもネタ…ではなさそうだ。


2004年03月29日(月) 「東方永夜抄」のこと

 上海アリスのShooting Gameに「永夜抄」の紹介が追加された。ZUN氏は掲示板にて内容は殆ど無いと云っていたが、騙されてはいけない(笑)。自キャラやらスナップショットやらシステム(の片鱗)やらバックストーリーやら、見どころ盛りだくさんである。4/18まではこれを眺めながら過ごすことになりそうだ。

 まあ、最初に使うのは「咲夜&レミリア」組でほぼ決まりであろう。

 スクリーンショットにて、「不夜城レッド」はレミリア嬢のボムであろうか。相変わらず素敵なネーミングである。


2004年03月28日(日) 「Chronicle 2nd」のこと

 まだ通して聴いてなかったりする…。

 それにしても、「碧い眼の海賊」でのあらまり嬢の「い〜き〜て〜る〜の〜ね〜」と「ふ〜ね〜を〜だ〜し〜な〜さ〜い〜」の演技は最高だ。

 CDエキストラに「雷神の右腕」が収録されていたので聴いてみた所、雷神シリーズ共通のフレーズがあることを知る。このフレーズは「系譜」で最も盛り上がるところで流れるのだが、「右腕」と「左腕」でも中心的なフレーズであり、非常に感慨深いものがあった。
 そして、システムボイス集がかなり馬鹿(褒め言葉)。


2004年03月27日(土) 「四季」のこと

 昼前に起きて「ディスガイア」。レベル上げの効率向上のため、主力メンバー全員に剣のスキルを覚えさせる。物理攻撃は剣と銃以外の存在意義が皆無になってきた。

 14時頃通夜に向けて出発。前橋は車で行けない距離ではないが、車では渋滞のような到着時刻に影響を及ぼす要素が多いのと、道中の時間の大半を運転に取られてしまうので、3時間ほどかけて電車で行くことにする。
 そういえば、Amazonで購入した本が届いていた。丁度良い道連れである。最初は歌野晶午の「葉桜の季節に君を想うということ」にしようと思ったが分厚く往復の時間で読み終えるか不安だったので、森博嗣の「四季 春」「四季 夏」を持っていく。

 往路にて「四季 春」を読了。って、これは「すべてがFになる」を読んでいないとさっぱり分からない内容ではなかろうか。さらに、ミステリではよくある手法のため、3回ほど読み返して漸く内容が理解できた。森ミステリの魅力は登場人物の論理的な思考や会話にあるのだが、真賀多四季のそれはその中でも群を抜いており、羨望すら覚える。

 通夜は18時より始まる。会場はいわゆるセレモニーホールだが、故人を偲ぶ文章をホールの職員が読み上げるのはやはり違うと思う。それは親族の役目であり、職員は進行を事務的に行うだけで良いのではなかろうか。

 復路にて「四季 夏」を読了。こちらはS&MシリーズとVシリーズの登場人物全員集合で、ファンサービス的な内容であった。おかげで「春」のような複雑さはなく、道中半ばで読み終えてしまった。こんなことなら「秋」も持ってくるべきであったと激しく後悔。しかし、やはり四季も人の子であり、歳をとることにより大分俗っぽくなってしまった。寂しい限りである。

 帰宅後、「ディスガイア」。レベル上げに終始する。


2004年03月26日(金) 「東方紅魔郷」のこと

 明日は休み。前橋まで御通夜に行くのでほとんど消費してしまいそう。

 レミリア嬢との弾幕ごっこは未だ続いていたりする。今日は霊夢(霊)でクリア。久しぶりに紅色の冥界が取れて、久しぶりにブラド・ツェペシュの呪いでミス。
 幽々子嬢よりもレミリア嬢の方が戦っていて楽しいのは、やはり「亡き王女の為のセプテット」のピアノアドリブのためであろう。このフレーズは何時聴いても燃える。あと、「明治十七年の上海アリス」の評価がかなり上がる。この曲もピアノパートがとても綺麗である。聞き惚れたせいで「彩虹の風鈴」後の雑魚戦で2ミスもしたのは内緒だ(笑)。
 というわけで、「紅魔郷」が楽しすぎるせいで「妖々夢」への復帰はもう少し先になりそう。

 例大祭の参加サークルを見てかなり怖気づく。これでは体験版か同人誌の二択を迫られているのも同然ではなかろうか。


2004年03月24日(水) 「Chronicle 2nd」のこと

 11110HIT。セーフ。

 Sound Horizonから「Chronicle 2nd」が届いたので早速拝聴。

 1曲目「黒の予言書」、早速あらまり嬢の美しくも勇ましい声に圧倒される。
 4曲目「アーベルジュの戦い」、開戦直前の緊迫した雰囲気と戦に臨む人々の想い。オーソドックスな展開ではあるが、良い。
 13曲目「沈んだ歌姫」、2人の歌姫の共演にして競演。嗚呼、何という贅沢!
 17曲目「雷神の系譜」、個人的に「恋人を射ち堕とした日」と並ぶSound Horizonの傑作。あらまり嬢の声で「ふたりなら大丈夫。私は…信じる!」とか言われた日には、空でも飛ぶことが出来そうだ。
 18曲目「書の魔獣」、再びあらまり嬢の勇ましい声が。最後の演出に終焉と始まりを見る。
 19曲目「キミが生まれてくる世界」、18曲目とは打って変わって、優しさに満ちたあらまり嬢の声。癒される。

 さすがに3枚目ともなると内容としては1枚目ほどの衝撃は無いものの、あらまり嬢の美声に対する感動は変わらないものがある。

 上海アリスにて「永夜抄」の新しいスクリーンショットが。


氷室 万寿 |MAIL
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