雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2002年08月16日(金) 同人誌のこと

 名古屋の虎に行く。夏コミ新刊が目当てであるが、未だ思ったほど出揃っていない様子。と、10冊も買っては説得力無いが…。特に同人ソフトは9月にならないと駄目っぽい。

 「EFZ」繭ごんと澪ちゃんでクリア。繭ごんは意外と幅広い戦い方ができたり、澪ちゃんは近距離と遠距離の使い分けが楽しかったりと、面白いキャラであった。残るは名雪とさゆりん、そしてすっかり忘れていたみずか。明日は一日残りキャラのクリアに充てる予定。
 と、先日秋葉で松本製作所の「EFZ」ムービー集「Extreme Strike AGAIN」を購入していたのを思い出し、観賞。そのレベルの高さに「EFZ」の奥の深さを思い知らされる。難易度は高いものの、ダッシュ攻撃と空中戦を使いこなせるようになれば、今まで以上に楽しい戦い方が出来そうな感じである。Ver1.11対象ではあるものの、基本コンボのムービーが入っているのも嬉しいところ。購入して大正解であった。

 部屋の外にある冷蔵庫にお酒を取りに行き、部屋に戻ったところ工具箱に足の裏をひっかけて皮がめくれた。酔っているせいかあまり痛くは無いのだが、結構広範囲(絆創膏と同じ位の幅)でめくれているようだ。床に血がたれるのが困るので絆創膏で応急処置。皮は足の裏に付いたままなのでそのうち付くだろうから、「面倒なことになったものである」程度でしかない。雪さんが心配顔で見ているけど、大丈夫だよ。多分ね(笑)。
 そういえば、未だ小学生の頃にベルトのバックルを踏ん付けて足の裏に穴を開けたことがあったのを思い出した。あのときは結構痛かったような気がする。

 Hi-WORLD Laboratoryの8/15のPersonal Noteに書いてある「ぐつぐつ♪にゃーにゃー♪にゃーにゃー♪ぐつぐつ♪」というフレーズが気になって仕方ない。元ネタは何?小麦ちゃん?


2002年08月15日(木) 同人ソフトのこと

 昨日梱包した基板を実家に発送し、一段落。早速、夏コミで購入した同人ソフトを遊びにかかる。

 「とびトウカ」ラスボスで稼いだらいきなり40億と、昨日の5倍に跳ね上がる。しかし、まだスコアシステムの理解が今一つなので、これ以上スコアアップの目処は立たず。
 「BarrageTribe」HPにて上手い人のリプレイを参考にしたところ、これまたかなりのスコアアップ。パーツを16倍で破壊するのが鍵らしい。しかし、面数は全6面中未だ3面。クリアが先決か。
 「EFZ」まこぴーでクリア。残るは名雪、繭ごん、さゆりん、澪ちゃんの4人。

 そして、今回の夏コミで入手した中で、ある意味最も危ういソフトが2CCPの「てるみん」である。主人公がメイドさんなのと、「魂斗羅」タイプのアクションシューティングということで購入したのだが、その操作性の悪さは「サイバーリップ」並。その他にも、テンポの悪さ、使えない武器を取ると即終了、理不尽な敵の攻撃、バランス調整の甘さ等、気になる点を挙げれきりが無い。が、これも同人ゲームの醍醐味と割り切るべきであろう。それに、「マジカルキャットアドベンチャー」をクリアした私にとって、久しぶりに手応えのあるゲームである。ノーコンティニュークリアは義務であろう。と、意気込んだところに強制終了の罠…バグフィックスを待つしかなさそうである。
 それにしても、果たして竜次氏はこのソフトを如何に評価しているのだろうか。聞いてみたいものである。


2002年08月14日(水) 片付けのこと

 昼過ぎより基板を送り返す準備に入る。これを終わらせないと、実家に帰らずに寮に残った意味が無いので、今日中に終わらせる決意をする。

 13時頃から作業開始。基板に必要なら緩衝材を巻き、箱につめ、さらに段ボール箱に入れる。ナップサック問題を考えるのは結構好きで、効率良く収納できたときはとても嬉しくなる。途中、ダンボールやガムテープが足りなくなって買出しに出たものの、作業自体は想像以上に順調に進み、3時間程で完了。合計9箱となる。あとは集配してもらうのみだが、それは後日に回す。

 その後、夏コミで購入した同人ソフトの感想書きを始める。
 先ずはEquinoxDeveropmentの「Zen-IchI」。体験版ながら非常に爽快感溢れる作品で、今回の同人ソフト最大の収穫と言っても過言ではないないだろう。完成版が楽しみである。
 次に、御馴染みOHBA堂の「とびトウカ」。スコアアタック向けなので手軽に遊べるのが嬉しい作品。しかし、システムを理解するとスコアがインフレするので、かなり中毒性がありそう。残りはまだ感想書けるほどプレイしていないので、また今度。

 虎の通販チェック開始。もう3日分も溜まっているのでチェックが大変そう。頑張ろう。と思ったけど、チェックは名古屋の虎に行ってから。

 昨日の日記で書き損ねたのだが、「GoF」のサントラはジャケットのせいで購入を控えている人(含む私)は結構いると思う。購入層からしてコスプレよりも南向さんのイラストの方が良いに決まっているのに…。

 あ、雪さん。今日から暫く晩御飯はビールで良いからね。えっ、そんなの駄目?む〜、外食は面倒なんだけど。仕方ないな〜、なるべく真っ当なもの食べるように努力はします。でも、雪さんだって私にお酌するの嫌いじゃないでしょ?はっはっは、ずるいと言われても本当の事なら仕方無いよね〜。東京に行っていたときはそれほど呑めなかったので、せめて雪さんと一緒のときくらい呑ませていただきましょう。

 で、呑みの最中に入手した情報。夏コミで購入し損ねた猫禁猟区の「Winter Tale」体験版がショップ委託するとのこと!嬉しい限りである。

 で、呑みの最中に渡辺製作所に行ったところ、雑記にて同人ソフトを幾つか紹介していた。と、その中に「Zen-IchI」の名前が。こういう大手にて紹介されると知名度急上昇なので、嬉しいやら悲しいやら。また、私が見送ったソフトも幾つか紹介されていたりして、複雑な気分。


2002年08月13日(火) 祭りの後のこと

 午前中、飛白先輩と秋葉原で合流。そのまま同人ショップに行くも、期待したほどの収穫は無し。しかし、購入した「うたわれるもの」本と「水月」本が総じて当りだったのは嬉しいところ。飛白先輩は同人音楽CDを購入していた様子。ベンガルが休みだったので、じゃんがらで昼食を摂り、解散。

 午後は秘密基地で堕落の限りを尽くす。とりあえず「EFZ」の茜をクリアし、その後力尽きて横になる。16時頃、顔が暑いので起きてみると、丁度寝ていたところに西日が差していた。
 18時のTBSのニュースにて、夏コミの特集が組まれていたので皆で見る。無難な内容ではあったが、客観的に見るとやはり凄いイベントであることを実感。ちなみに、今回の参加者は48万人だったそうで、会場で竜次氏と話していた政令指定都市並も強ち冗談ではない様子。その後、残っていたメンバーと夕食を摂って帰路に着く。

 というわけで、「雪さん、ただいま〜」


2002年08月12日(月) 夏コミのこと

 あつかったです。とてもならびました。つかれました。おしまい。

 今回もほぼ予定どおりの買い物ができたので満足満足。特に、同人ソフトは収穫大であった。ふるりの「影踏み」と猫禁猟区の「Winter Tale」が入手できなかったのは心残りであるが、どちらも体験版なので良しとする。嗚呼、「ちゅうに」の手際が良ければ…(謎)。とにかく、これから暫くゲームソフトには事欠かなさそう。

 同人誌の方では、以下の2サークルを新規開拓。今後のイベントでは要チェックである。
昼寝堂
Hourglass

 さて、あと2日は東京在住。ゆっくりさせていただこう。


2002年08月08日(木) 夏期休暇のこと

 今日で仕事はお終い。明日から連続10日の夏期休暇に突入。前半は東京で堕落の限りを尽くし、後半は常滑で引越し準備の予定。そろそろ基板を実家に送り返さないと危うい雰囲気となってきた。
 というわけで、夏コミの打ち上げは残念ながら見送り。秘密基地に10日程滞在すれば参加も可能であろうが(笑)。

 今日は夏コミに向けて雪さんと一緒に呑み〜。結構良いペースで呑んでいるので、明日二日酔いにならなければいいのだが…。


2002年08月06日(火) 雪さんのこと

 私はいつもクラフトナイフを持ち歩いている。目的というと、勤務先がカッターナイフ使用禁止で置いてないためとか、万が一の時(謎)のためとかいろいろあるが、最たる理由は「落ち着くから」である。手に馴染む大きさとしっくり来る重みが心を和ませてくれる。

 それほどまでに重要なアイテムでしかも刃物なのに、未だ無銘なのは甚だ申し訳ないと常日頃思っているのだが、今まではどうしても良い銘が思い浮かばなかった。しかし、今ならこのクラフトナイフに最適な銘を付けることが出来よう。何時も傍に居てくれて、居るだけで心が和む掛け替えの無い女性。その女性の名前を銘にさせていただく。


2002年08月05日(月) 続・「エスカレイヤー」のこと

 …詰まった(汗)。やり直し…。


2002年08月04日(日) 「エスカレイヤー」のこと

 最近、美少女ゲーム日記になっているような気が…。

 と、そんなことはさておき「エスカレイヤー」。序盤も大分進み、ゲームの進め方も分かってきた。で、とりあえずマドカである。マイペースな喋りにお子様体型、そして俗っぽい高性能にかなり惹かれるところがある。あと、頭に付いているなんだかよく分からない飾りも魅力的。彼女の絡むイベントは余すところ無く見るようにしよう。
 あと、敵の幹部の交わす殺伐とした会話に混じっての、ルーイくんとカルナさんのほのぼのとした会話が微笑ましくて良い。基本的にキャラ同士の会話が面白いので、スキップすることが少なく、ゲームを進めるペースが遅れ気味なのが喜ばしいのやら困ったのやらで複雑な心持ちである。

 美少女ゲームといえば、「ANGERAZE」で一躍名を馳せたOHBA堂の夏コミの新作は、「うたわれるもの」のトウカさんが主役の「とびトウカ」であることが今日判明!一トウカさんファンとして、必ずや入手せねばなるまい。できれば会場で…と言いたいところだが、今回OHBA堂は壁であり持ち込み数も少ないことから、かなり辛そうである。


2002年08月03日(土) 行殺のこと

 昨日「行殺(はあと)新撰組ふれっしゅ」をゆーこさん狙いでプレイしていたら、何故か長倉ルートに行ってしまい、やり直す羽目に。自力で攻略する暇は無いと判断し、ネットで攻略記事を検索したところ、公式ブックに攻略はさることながらクイズの答えまで掲載されていることが判明。

 というわけで、昨日に引き続き今日も大須に赴き公式ブックを買ってきた次第である。ちなみに「水月」のアンソロジーも見かけたが、作家陣を見た限りでは内容に期待できなかったので保留。また、帰りにゲーセンに寄って「ESP.RA.DE.」をプレイしたら、あっさりクリア。やはり、ボムを惜しまずに使ったのが良かったようであるが、その影響かラスボス前で200万落ち。まあ、クリアが目標だったので良しとしよう。

 さて、部屋に戻って「行殺〜」を再開し、ゆーこさんシナリオをクリア。何か、鴨さんが暗殺された辺りから話が結構シリアスになってしまい、望んでいた内容とややずれがあった。残りのキャラをプレイするか微妙なところである。
 そういえば「ふれっしゅ」になって、押し借りクイズのジャンルが増えた。で、新しいジャンルの中に「萌え」というのがあるのだが(内容は推して知るべし)、「月姫」はまだいいとして「しいたけちゃん」はさすがにやりすぎかと思う。あと、他のどのジャンルよりも「萌え」が最も簡単に思えた自分にやや嫌悪感を抱く(笑)。

 あ、「エスカレイヤー」インストールしたところで止まってる。早速プレイ…やはり、アリスソフトの作品は安心して遊べるな〜。システムは「ダークロウズ」だけど、展開とか演出とか卒が無い。「夜が来る」のときもそうだったけど、序盤をプレイした時点で、最後までプレイしようという気にさせる出来である。しかし、イベントコンプは今回も辛そうなので、最終的には「IP」のお世話になりそうである。


氷室 万寿 |MAIL
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