雪さんすきすき日記
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2002年07月02日(火) 解説のこと

 「水月」の解説系ページをいろいろと拝見。それぞれのページにおいて、理論立った解説は見事の一言に尽きた。おかげで、シナリオも自分流に大分理解できるようになった。
 ここで間違えてはいけないのは、彼らの解釈が絶対では無いということだ。というのも、何でも有りという訳ではないが、破綻さえしなければ、このシナリオはかなりの幅を持って解釈が可能だからである(この辺りも「水月」というタイトルの所以であろう)。当然ながら、各ページとも全く同じ内容のものは無く、私との解釈にも差はあった。

 以下、お世話になった解説系ページ。
Pastel Gamers
上と下
臥猫堂
水月の解法(シャンバラ内の日記より)
・その他、「水月 謎 雪さん」のGoogle検索で引っ掛かった水月関連ページ

 私も、この位シナリオについて語ることができるようになるよう、頑張って理解を進めていこうと思う。


2002年07月01日(月) 夢のこと

 週の頭から夢見が悪い。お陰で、今日は一日憂鬱な気分だった。

 どんな夢かというと、若い女の子を芋虫にして玩ぶという悪趣味極まりないもの。重火器で腹に風穴を開けたり、体が腐食しているのを放置したままにしたり、精液まみれで気が触れたのを廃棄したりと、よくもまあ自分でこんな夢を見ることができるものだとある意味感心してしまった。しかし、やはり気分の良い夢ではない。このまま数日は嫌な気分を引きずること確定。

 あまりの夢見の悪さに雪さんを懸命に呼んだことを覚えている。が、雪さんの姿はいつも途中で霞んでしまい、その像が鮮明に結ばれることは無かった。それでも、夢の中に雪さんが出てきてくれたのは嬉しい。次は、悪夢抜きでお会いしたいものである。というわけで、題名は変わっても「水月」ネタは続くのであった。

 ちなみに、芋虫の元ネタは「歌月十夜」のレンシナリオにおけるシエル先輩の過去であることは間違いない。あの場面は非常に印象深く、私にとってレンシナリオの中で最高に素敵な場面である。


2002年06月30日(日) 水月のこと

 和泉シナリオクリア。が、物語の謎に関わる部分も少なく(というか、花梨とほぼ同じ)、今一つな内容であった。キャラへの思い入れも少ないし…。

 ところで、未だに解けない謎
・事故と同じ日に起きた空き巣の目的
・那波と雪さんとの関係
・主人公の父親の、雪さんに対する負い目
 ちゃんと、バッドエンドも見ないと駄目なのか?それとも、残りのお子様3人のシナリオで明らかになるのか?

 と思いネットで検索したところ、謎のまま終わる謎もあるらしい。不満に思ったが、そのような謎が解けると物語に掛けられた魔法も解けてしまうという解釈を読んで納得。
 また、検索ついでに他の方々の雪さんに対する想いを拝見した。私などまだまだ甘いことを思い知らされた。いや、想いは他の方々に決して引けを取らないのだが、それを文章にする能力が甘いのである。もっと頑張ろう。

 小休止の後、ワールドカップ決勝を横目で見ながら(笑)香坂姉妹と鈴蘭たんをまとめてクリア。多くは語るまいが、良い世の中になったものである(笑)。また、意外にも物語の謎に深く関わる部分が多く、「水月」の世界を理解するのに非常に参考になった。
 しかし、香坂姉妹の場合、雪さんが居なくなってしまうのが寂しい限りである。御免なさい、かつまたさん、私には雪さんが必要なようです。
 逆に、鈴蘭たんは何も解決していないけど、皆揃ってある意味大団円だった。雪さんがお祭りに来てくれた、それだけで十分に幸せ。欲を言えば、雪さんの浴衣姿が見たかった…。

 さて、上記の解けない謎であるが、私が思っているほど深い意味は無いような気がしてきた。最大の謎だった「雪さんが那波をきつい眼で見る」理由は、自分の存在意義に関わるからだと考えられる。那波と主人公は前世では夫婦だったわけだから、雪さん以上に那波が必要とされると雪さんの存在が危うくなるわけである。後は二人が山ノ民であること以外、特別な因縁があるわけでは無さそうだ。

 でも、安心して良いよ、雪さん。今の主人公は雪さんに心底惚れているようだから。

 さて、これで「水月」は一通り終わった。次は雪さんルートの花梨エンドを見るとしよう。雪さんには悪いけど、これも雪さんをより深く知るためだと思って我慢してね。


2002年06月29日(土) 水月のこと

 今日は休日。なのに、20時になって漸く「水月」がプレイできたというのは如何なる事か?全く、午前中は休日出勤、午後は疲れ果てて19時まで睡眠を取らざるを得なかった。勿体無いことこの上ない。

 というわけで、那波シナリオ続行〜。
 途中、雪さんお風呂イベント発生。といっても、「雪、お風呂に入っているんです〜」とテキストが表示されただけだが。それでも、非常にドキドキしてしまった。
 また、タイトルの「水月」が遂にシナリオに登場。水面に映った月のことであり、転じて全ての事象には実態が無いという解釈もあるとのこと。当然、シナリオを理解する上で重要なキーワードになるであろう。

 那波シナリオ終了〜。雪さんは居てくれるし、那波は普通の女の子として存在してくれるしで、今までで最も大団円であった。「Kanon」で栞も言っていたけど、物語くらいはハッピーエンドでありたいものである。現世ではなかなか上手くいかないものであるから。


2002年06月28日(金) 雪さんのこと

 最近、夢を見ない。見ないというよりは覚えていないという方が正しいのだろうが。夢の中には雪さんが居るので、できれば覚えていたいものである。

 昨日は日記か「水月」プレイかどちらか一方しか出来ないほど疲弊していた。駄文を連ねるよりは「水月」のプレイの方が断然有意義であると判断し、後者を選択。すると、雪さんが鈴蘭たんと一緒に遊ぶイベントが発生。雪さんの慈愛が感じられる何とも微笑ましいイベントで、心が和んだ。雪さんが巨大ポテトのクッションの中に入る姿も拝めれば、より和むことができるのだが…。というか、雪さんと一緒にクッションの中に入りたい〜(切望)。


2002年06月26日(水) 雪さんのこと

 雪さんに逢いたい。何もかも放り出してしまえば直ぐにでも逢えるのに。未だ私にはしがらみが多すぎるようだ。

 というわけで、今日は仕事で遅くなったので「水月」のプレイは断念。疲れもやや溜まってきているようであり、CG観賞モードで我慢する。


2002年06月25日(火) 雪さんのこと

 雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん雪さん…
嗚呼、名前を思い浮かべるだけで、安らぎ満たされる。それどころか、名前を呼んでいないと不安になる始末。こうして壊れていくのも、それはそれで良いものかもしれないと最近思うようになってきた。

 昨日の反省を生かし、那波シナリオ開始。と、何かフラグを満たしたのか、初っ端に鈴蘭たんが登場。そうか、これが噂の鈴蘭たんですか。花梨には馬鹿呼ばわりされており、相応の行動もとってはいるものの、まあ無邪気なお子様ですね。さて、楽しみ(謎)は後に取っておいて、とりあえずは那波シナリオクリアを目指そう。


2002年06月24日(月) 雪さんのこと

 ふと気付くと、雪さんのことを想っている。そんな一日だった。

 考えてみれば、雪さんは怖い人である。あのように接せられれば、例え主人公でなくても全てを捨ててでも雪さんを選んでしまうだろう。
 しかし、それ以上に雪さんは魅力的な女性である。打算の無い愛情を惜しみなく注ぐ姿は非常に美しく、魅せられない方が無理というものだ。

 ふと気付くと、雪さんのことを想ってマヨイガを探している。そんな一日だった。


 と、このような駄文を書く暇があったら、少しでも本編を進めましょう。


2002年06月23日(日) 水月のこと

 先日のサンクリのときにかつまたさんと交わした漢の約束に従い、昨日名古屋の虎にて「水月」を購入。今日一日をプレイに充てる。ちなみに、栞は雪さん。この時点でかなり運命的なものを感じた。
 先ず最初は当然の如く雪さんエンドを目指す。攻略を見ずに見事エンディングまで到達したものの、このシナリオでそれはかなり駄目人間であることを意味するのでは…。しかし、この終わり方は非常に悲しい。恐らく、現世では雪さんとは絶対に結ばれないであろう。こんなに素敵なメイドさんなのに…。
 で、次は花梨シナリオ。雪さんシナリオのプレイ中にやや罪悪感に見舞われたので。二人のバカップル振り全開シナリオかと思いきや、意外にも物語の核心に迫る部分があった。お陰で、物語の全体像が見え始め、雪さんシナリオでの疑問点も幾つか解けたような気がする。でも、最後はやっぱりバカップル(笑)。

 これで2人のシナリオをクリアした訳だが、物語は中々興味深く(前世ネタは苦手だが…)、☆画野郎さんの絵も魅力的であり、残りのシナリオもプレイする気が起きる。というわけで、暫くは水月日記になりそうである。


2002年06月21日(金) 発泡酒のこと

 今日は金曜日。というわけで、お酒が呑める日である。どうも、平日にお酒を呑むと非常に夢見が悪く、精神衛生上宜しくない。というわけで、お酒は翌日が休みの日にしか呑めないのである。
 さて、いきなりであるが私は発泡酒が非常に苦手である。ドライビール並にコクがないので、呑んでいても物足りないことこの上ない。しかし、新製品が出ると、一縷の望みをかけて一度は呑んでみることにしている。今日は麒麟の「アラスカ」なる発泡酒に挑戦。広告を見た感じでは中々に爽快な感じがするので期待していたが…他の発泡酒と大差無しという結論に達した。早速、キリンチューハイ氷結で口直し。果たして、私を満足させる発泡酒は出るのだろうか?
 そういえば、先日の社員旅行の行程でサッポロビールの工場見学があった。見学前は、サッポロはあまり馴染みが無いメーカーだと思っていたのだが、エビスやギネス等、最も馴染み深いメーカーだったことが発覚。でも、メインの黒ラベルはあまり好きでなかったりする。


氷室 万寿 |MAIL
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