雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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目出度く6代目ノートが決定したこともあり、今までのノート遍歴をまとめてみる。
・初代 :ThinkPad 340CSE 大学院生の時に安売りしていたのを購入。NIFTY通信専用マシン。会社に入ってからも暫く使っていた。WINDOWS3.1が載っていたが、使用していたのは専らDOS。おかげで、DOSの知識が少しではあるものの身に付いた。 二代目購入後暫くお蔵入りとなっていたが、その後会社の先輩に譲渡。 ・二代目:Mebius MN-7150 WINDOWSマシンが欲しかったが部屋にデスクトップを置くスペースが無かったため、ノートにせざるを得ない羽目に。ちなみに液晶はDSTN。この頃TFTは高嶺の花であった。 「がんぶる」辺りでスペック不足を感じ、新機種を購入した後妹に譲渡。 ・三代目:Mebius MN-450-H23 「がんぶる」が快適に動くマシンということで、VGAを重視して選択した機種。「がんぶる」はほとんどプレイしなかったが、携帯BM98マシンとして大活躍。ここよりノート=Mebiusという図式が出来上がる。また、この頃から1年に1回買い換えるようになる。 四代目購入時に、買取ショップにて売却。 ・四代目:Lavie 450JW(型番うろ覚え) 三代目の売却時に、系列の店舗で買い換えれば買取価格を上げるとの甘言に乗ったものの、お目当ての機種が展示してあったにも関わらず売り切れ。しかも、買い替えは当日中に行わなければならず、苦渋の選択の末購入した機種。 バッテリーによる稼働時間がMN-450-H23の75%程度しか無い等使い勝手は決して良いものではなく、今後二度とNECのノートは購入しないことを決意。ただし、MIDI音源を積んでいた点だけは評価している。 五代目購入時に、会社の人に売却。 ・五代目:Mebius PC-XJ800R 四代目と同じ轍は踏むまいと、賞与が出た日に会社からSofmap.comにて品定めをしていたときに見つけた機種。当時、専用のVGAチップを積んでいる機種はまだ少なく(今でも多くは無いが)、VRAM8MBとなると尚更であった。勿論、即購入。 携帯同人ゲーム機やMAMEマシンとしてこれまた大活躍。Mebiusの良さを再認識させられた。が、今や同人ソフトでもVRAM16MBを要求する時代であり、スペック不足を感じるようになった。 ・六代目:DynaBook PAG5X14PME 先日の日記に記したとおり、VGAを重視して選択した機種。まだ箱から出していないので能力は未知数。
こうしてみると、なかなかの歴史である。
今日はかなり長文。
もうすぐ夏の賞与。ということで、ノートパソコンの買い替えの時期でもある。今年もMebiusを…と思っていたのだが、新製品のスペック表を見て萎える。VGAがチップセット内蔵では、現在所有しているPC-XJ800Rよりも非力ではないか。専用のVGAチップを積んで、VRAM16MB以上が要求するスペックであるというのに。
というわけで、Mebiusには見切りをつけて他メーカーの製品をsofmap.comにて検討。ここは、スペック表がメーカーのページと同じ位しっかりと表記されているので、スペックの比較がし易く、特にこの時期は重宝している。 結果、以下の3シリーズが候補に挙がる。 ・DynaBook G5シリーズ VGAがGeForce440Go 32MBであり、この点において他の追随を許さない。価格もスペックに対しては非常に割安感を感じる。キータッチが軽いのと、バッテリーによる稼働時間がやや短いのが欠点。 ・VAIO GRシリーズ VGAはMOBILITY RADION 7500 32MBと標準的。16.1インチの液晶は魅力的だが、重量が3.8kgと重く価格もやや高め。キータッチは良く、バッテリー稼動時間はDynaBookよりも長いのだが…。 下位モデルで15インチのもあるが、CPUがP3でVGAもMOBILITY RADION 7500 16MBと、他のモデルに比べて割高感は否めない。 ・IBM A31pシリーズ VGAはMobility FIRE GL 7800 64MBと、現時点で最高のVRAM容量を誇るのではないだろうか。この点は非常に魅力的だが、いかんせん50万という価格の前には撤退せざるを得ない。 下位モデルのT30シリーズは、上記2シリーズと同等かやや下のスペックでありながら価格は10万ほど高め。言ってしまえば、上記2シリーズが入手できなかったときの保険である。
というわけで、休日出勤を程々に切り上げ大須へ調査に繰り出す。予想どおり、DynaBook G5シリーズは商品を確保するのに東奔西走するほど売れ行きが良く(とは店員の談)、在庫がかなり品薄である様子。上位モデルが出ないことが確認された時点で今が買い時と判断し、ボーナス一括払いで購入。何事も勢いが大切である。 商品梱包時に、店員にハイスペックモデルの需要について伺う。曰く、ノートはセカンドマシンとしてロースペックで安価なモデルの需要の方が多いものの、ハイスペックモデルもかなりの勢いで売れており、二極化している様子。ただ、ハイスペックの方はメーカーが数が出ないと踏んで早々に生産を打ち切ってしまうため、供給がタイトになる傾向にあるとのこと。この点、今後要注意である。
お披露目は次のサンクリになる予定。さて、今のノートは誰に売却しようか。
就寝前、新居昭乃の「RGB」をプレイヤーにセットし、幽かに聞こえるようボリュームを調節する。 スリープを30分にセットし、床に就く。すると、透き通った歌声と柔らかい音楽が、心地よい眠りに誘ってくれる。 まるで、子守唄のように。 おかげで、最近快適に眠ることが出来るようになり、仕事も調子が良い。
しかし、最近金欠でCDを全く購入していない。由々しき事態である。給料も入ったことだし、 今月はCD屋に頻繁に通うことにしよう。
まったりをマターリとか、一般人をイパーンジンとか云うのは、まあ元の言葉の印象が残っているので 何となく分かるが、マックをマクーと云うのはかなり違和感がある。同期の2cherは、先日の社員旅行で 事も無げに使っていたが。
しかし、最近は仕事が忙しくて、この日記の登録料を払い込みに行く暇が無い。困った。
| 2002年05月27日(月) |
セキュリティホールのこと |
私の使用しているメーラーはポストペットであり、KLEZみたいなワームとは全く無縁で素晴らしいソフト だと思っていたのだが、先日ポスペにもセキュリティホールがあることが発覚してショック! しかも、連邦のポスペのセキュリティホールに関する記事で、セキュリティホールが発覚する前の 私の心境と全く同じようなことが書いてあり、ダブルショック!! 今はパッチを当ててあるが、対策があまりスマートでない(適当な名前のフォルダを作り、そこに添付 ファイルを入れる)のにトリプルショック!!!
意外なことに、旅館ではAir-Hが使用できなかった。温泉街なのでPHSくらい使えると思っていたのだが、 旅館が高台にあったせいだろうか。
さて、2日目の日程に大井川鉄道のSLに乗るというイベントがあったのだが、SLよりも牽引している客車の方が 興味深かった。客車は旧国鉄の払い下げで、手動扉の乗車口、手回し式のブレーキ、板張りの床、JNRの刻印が 入った灰皿、テーブルに付いた栓抜き、高い天井、扇風機と、感慨深い要素が満載。小学生の頃に乗った常磐線に 関する記憶と照らし合わせると、25年程前までは常磐線も同様の車両を使用していた筈である。全く、懐かしいこと この上ない。
しかし、最後尾の客車の後ろに電気機関車が連結されていたのが謎である。SLのみで7両編成は牽引できないのであろうか。
昨日から今日にかけて、社員旅行である。場所は伊豆長岡。といっても、参加の目的はAir-Hの 能力検証なので、場所はあまり関係ないのだが。
で、Air-Hはやはり快適で、道中は高速の一部を除き、ほとんどネットにつなげることができた。 あまりにも快適なので、EGGで「らぷてっく」を購入して遊んでしまう始末。
しかし、「らぷてっく」難しい…。
KLEZが来た。感染メールは実にBADTRANS以来である。勿論、ウィルスバスターにてあっさり駆除。 メーラーもポスペだし、当面は安泰であろう。 しかし、今回のは相手のメアドを偽造するらしく、「そこの貴方、ウィルスに感染してませんか〜?」 との忠告が出来ないのがやや癪に障る。
新しいマシンを組み、OSをXPに移行してから暫く経つが、いろいろと不具合が出てきている。 その最たるものは「デスクトップ上のフォルダやファイルを作成・移動・削除等操作しても、F5を 押さないと操作結果が反映されない」である。面倒なことこの上ないのだが、原因が分からないので とりあえず放置。悪いのはドライバかはたまた窓の手か。 あと、XPでは愛用のShu-Yi社製スクリーンセーバーが使用できないことも発覚。4年半も 使用してきたのでかなり愛着があるのだが、そろそろ休ませてあげることにした。
日付が変わったので、そろそろ就寝しないとまずい。りぜるは今日もおあずけか…。
今日は延べ4,000kg程物を移動させたせいか、体が非常に疲れている。こういうときは 「りぜるまいん」を観てりぜるに癒してもらうべきなのだが、その気力すら起きない。
しかし、虎の穴の新刊チェックだけは欠かさない。
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