2003年12月28日(日) [着物屋さん 西荻窪編]
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月末にしか開店しない有名な着物の古着屋さんへY嬢と。
妙に安い2000円のピンクに南天の柄の羽織をゲット。 別店舗でもかわいい綿の半襟をゲット。
ここへ来るとかわいい着物を着た娘さん達がいっぱいで えみんこもやる気が出てきます!
(京都ではさんざん元巫女に「えみんこのは派手すぎる」とぱっしんぐされてちょっと大人しめの傾向になりつつあったのです)
もっとかわいいものを求めて西荻窪の街をはいかいする二名。
他のお店ではかわいい菊の帯をやはり2000円でゲット。 昔の銀細工のかんざしもココロ引かれたのですが 古来より「櫛には神様が宿る」とされ、「落ちてる櫛は拾うな」とも言われております。 なぜならば櫛には良い神か、悪い神か、どちらがついてくるかわからないからだそうです。
その他にも着物本に載っていない着物古着屋さんを発見して物色。 たまたま隣にあったいいかんじのお店で昼食。
その後は中野ブロードウェイへ。
ここではアンティークウォッチを見に来たのだけれど、予想外のマニアックな品揃えに驚きつつ、いろんなものを購入。
近くのセレクトショップもいいかんじでした♪
その後は御茶ノ水から新御徒町から上野を歩いて助手にいさんとY嬢とで忘年会をしたのでした。
たくさん歩いた一日でした。
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