2003年11月15日(土) [熱烈大ファンのオトコ達]
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前々から元巫女に誘われていたのですが
「一日だけ龍馬の写真のオリジナルが東京に来るよ」
とえみんこが言っていたので、その日が今日になりました。
前日のヨミウリ新聞夕刊にも書かれていたので混雑を心配しましたが
案の定。
3時間待ちしました。ふはー。
その間ずーっと、後ろのバカップルの会話を聞かされ続けて拷問です。
空いていたら、電子ライブラリーで土門拳とか入江泰吉とか見たかったのになあ。
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とりあえず、えみんこ家の方針として
「本物を見ることが大事だ」
というのもありますし、 短大時代に古典芸能のせんせいにも 「ビデオで見たほうが細かいところまで見られるから、とか言ってないで本物を見てきなさい」 と言われましたし。
大事なのは「雰囲気」なのかなあ。
本物を見たところで真偽がわかるようになるわけでもないけど
龍馬の写真のオリジナルには、ちょっと感動しました。
最近は映像で、あらかじめ秘宝と呼ばれるものでも知る事ができるので、会った時の感動が薄いけど、 龍馬の写真のオリジナルは
「はあ〜。こうなっていたのね」
と思うものでした。 有名な土佐の桂浜のあの銅像と寸分たがわないんだけどね。
でも、3時間も並ぶのはどうかな?ははは。
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ほとんどのお客さんは「龍馬ファンのオトコ」 「龍馬ラブのオトコ」「龍馬激ラブの幕末マニアのオトコ」 等と、そんなオトコどもにつれられた奥さんや子供に、恋人などでした。
ちなみにオリジナルは高知の博物館にあるそうです。
前に行った時は龍馬資料館ぐらいしか行かなかったからなあ。 あそこには寺田寅彦記念館もあるんだよね。 人生でもう一回ぐらいは行きそうです。土佐。
帰りには恵比寿ガーデンプレイスは早くもクリスマスイルミネーションでした。 ここの美術館にはえみんこが愛用しているロシアカメラのロモや、えみんこがたまに持ち出しては現像にしっぱいするHOLGAなどもフツーに売られていて楽しかったです。 一見すべてロモ関係だけど内情は2社がそれぞれ品を置いているのです(トーキョーヘッズとロモエンバシーの敵対する2社ね)。 カメラたちを見ていたら、やっぱりもっと写真がとりたくなってきましたよ。
HOLGAの光漏れを直して旅にも連れて行こうかな。
今日は、父が外泊して家にいるのでした。 急いで帰りましたが、夕飯は終わっていました(T_T) 一緒に食べようと思ったのにな。
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