2003年09月11日(木) [月に手が届きそうな夜なのに]
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ええ。満月の夜なのに。それなのに。
えみんこの生活は超リアル。
今日は新しい職場の方々と呑み。 本部の担当者も来て呑み (初めて自分より年下の本部係長と出会ったよ。えみんこもそんな年なのね。しみじみ)。
で、わりと普通に帰ってきた(というより割りと良い気分で帰ってきた)のに。
ああ。それなのに。
えみんこの生活は超リアル。
母から「ちょっと話があるの」
嫌な予感。
「家の中において置いた40万円が盗まれたの。あんた知らない?」
知るか!!
家の中に現金をおくのは止めろと以前も言ったのに。まだ置いていたか。 以前、母が額縁に飾っていた古銭がなくなったときは、思いっきりえみんこを疑ったくせに母がしまいこんでいた。というアルツな件もありましたがー。
以前にも母から預かったお金が1万円なくなって、えみんこが自腹を切った時もありましたし。
今回の件で母のアルツについては不問にすると 父か弟が疑わしい。となるわけで。
それぞれ二人とも疑わしいんだよねえ。家族ながら。
でも、母のアルツも疑わしいし。
(明日、もう一度よく探すように言うか)
やはり、この家の中でココロを許せるのは犬らだけなのか。 犬たちが喋れたら犯人がわかるんだけどね。ふー。
はてはてふふー。なのでございます。ふー。
まったく。月に手が届きそうな夜だってのに。
えみんこの生活は切ないほどリアルなのでした。ぐすん。
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