★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2003年03月11日(火)  [久々の仕事]

久々の仕事でかなり疲れ気味。

早く帰って眠る。




2003年03月10日(月)  [日本珍紀行]

朝から2度お風呂に入り、お部屋で朝食をいただく。

荷物は荷造りして郵送しておいて、すごいところへ行く。

どうも元巫女と不思議ちゃんとの間ではやっている本があって、それに載っているという

「ルーブル彫刻美術館」
「大観音寺」

共通チケットで入れます。

。。。おいおい。秘宝館っぽいんですけどー。

あやしいもの満載の中をひたすらはしゃぎながら写真をとりまくる女三人(ってえみんこも込みなのか。。。)。

こんな面白いところへ来るとおもっていなかったのでデジカメを自宅へ郵送してしまっていたことが悔やまれます。

まあ、とりあえず普通の神経だったらこういう場所にお金を払いたくないと思います。

そんな怪しいところでお昼ご飯まで食べて、そこで不思議ちゃんとは別れます。
えみんこと元巫女は2時間かけて名古屋へ。
その間起きていた時間は10分に満たなかったです。熟睡。

久々の名古屋駅では、付け爪はがし用のリムーバーを買い求める為に地下を奔走。
きしめんも食べて、お土産も買って指定席で東京へ帰る。

かなり時間がかかるものです。

この旅行ではすっかり疲れてしまいました。




2003年03月09日(日)  [結婚式]

今日結婚式をする友人かっちゃんは美容院(かなりおしゃれ)も予約しておいてくれて、着付けの予約もしてくれていました。

えみんこが最初に
「今日はアンティークの振袖を着るんです。髪の毛はあまり美容院でセットしてもらったことがないので髪型のオススメってありますか?」
と訊いたせいだと思います
(えみんこの母が髪の毛も着付けもしてくれるので実際お店でやってもらったことがなかったのでそう喋ったのです)。

えみんこの前におかれた雑誌はアンアンにノンノ。

ずいぶん若い雑誌のセレクトだな。

と思っていたら、店員のお姉さん(年下)に

「学校卒業したてですか?今日は成人式の写真撮り?」

と言われてすっかり嬉しくなってしまいました。あはあ。

すみません。えみんこは28才です。

昔から肌のキメが細かいので若く言って貰えます(ショップの人限定)。
今日はセットの前にばっちり披露宴用のお化粧でフルメイクしていたのもあると思います。
それプラスお世辞。

っていうかそれ以前に「若い」と言われて喜んでるようじゃ終わりなんですけどー。

まあ、そんな終わってるえみんこと他女二名で会場へ。

今日は松阪・伊勢あたりでの初午の日で厄除けの盛大なおまつりの日だそうです。
おまつりに参加できなくて残念だなあ、と思いながら式場のバスにゆられて会場へ。


雪のちらつくなか、着付けもしてもらいました。
新婦のかっちゃんも大きいおなかで幸せそうです。

旦那さんは5歳年下の男性で、彼女好みの顔をしています。

5歳かあ。教え子だよ、その年じゃ。
(20歳で教育実習行ってたからね)
でも、なんだかしっかりした男性のようで良かったです。

むしろ旦那様から要注意人物としてえみんこたちはマークされているらしかったです。

それでもえみんこと不思議ちゃんとで受付をし、式では伊勢海老と松阪牛を堪能したのでした。
スピーチは元巫女です。
もう一人寮生時代の友人とも会えて、かなりはしゃいでしまいました。
だんだん、他人の結婚式で涙ぐむようになってきてしまいましたよ。
友人をチラ見すれば全員ダラダラ泣いてるし。


やっぱりステキな男性との出会いはなかったわけですが。


二次会へは参加せずに女三人は榊原温泉へ。

ふつー二次会出るよなぁ。
でも不思議ちゃんが「どうしても」榊原温泉へ泊まりたいというので時間の都合でブッチしてしまいました。

着物姿で重い荷物を抱えて駅の階段を駆け上がる女達。。。

大変です。

しかし、宿についたら着物のまま館内で写真撮影会をして遊び
屋上露天風呂を堪能。

いいお湯です。

夜中の館内のラーメン屋ではおじさんにナンパされたりしつつ。
部屋でも酔っ払う女三人。


榊原温泉は清少納言も褒めたというお湯だそうです。
なるほど、つるつる効果絶大です。
(でもえみんこのNo,1は湯ノ峰温泉のつるつるふっくら)。


疲れて泥のように眠る。







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