★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2002年12月25日(水)  [ぐるぐる えみんこ道]

ああ。今日はクリスマスなわけなんですが
クリスマスだからってえみんこが

うふふ

な日記を書けるわけもなく、お仕事しちゃったりしていたわけなんですけど

でも。

でもでもっ。今年こそはっ。などと思ってしまっていたわけなんですが
昨日のオトコからのメールで「終わったから遊べるよ」みたいなものをもらったので、さっそく

「(今年こそは)イルミネーション観に行きたい」
と主張したら

年内の夜は予定がー

と、さらに加えて

大晦日まで北海道に肉食いに行ってるのです。


。。。って、どうよ!!!


確か去年は「後輩の女の子と約束が」っつって断ったのよ、ヤツは。
うーん。やましいことは隠さない主義なのか、隠せよ、どっちだよみたいな。

それでいうと今年は?
っつーか、前にえみんこが「どこか温泉行こ?」にも「仕事続きで」って断っておいて、誰と北海道だよ!!


。。。って、事実関係は果てしなく黒に近い灰色なわけですが、えみんこは煙が目に沁みてよく見えないのです。

えみんこがそう思っているうちは、あくまで白なわけなのです。

えみんこの恋とはいつもそういうものです。
後になって、えみんこがかわいそうなコであったことに気がついてしまうのは、どうしようもないのです。
客観的に見て、今のえみんこはかわいそうなコですが
えみんこの主観では、現時点では他人の目など関係ないのです。

ええ。わかっていますとも。


完璧に愛人タイプです。


そんなことを日記に書いてまで、自分をなだめているえみんこです。

これが、えみんこ道でございます。



2002年12月24日(火)  [はぴ くりすます?]

メリークリスマス♪ 紳士淑女のみなさま


えみんこは、通常(よりもさらに)仕事していましたが
いかが、お過ごし?

いいのです。

どうせ、恋人のいない身の上ですもの。
慣れてますわ。


それでも、不仲な両親が口を揃えて
「神田近江屋のケーキじゃないと意味ないから」
と言うあたりは、ちょっとうれしかったり。
それでも、えみんこが昼休みに買いに行くのは無理があるので却下いたしましたが(なんとかがんばってみたけどダメでした)。

今日からえみんこの友人元巫女が短気のバイトでえみんこの職場へ来てくれていたり(彼女も熱を押してお仕事してくれていました)。

なんだかんだいって、星座占い最下位だったけどよかったイヴでした。

最後にはオトコから「仕事めどがたったから遊べるぞ」メールが来たし♪


はっぴーなクリスマス?



2002年12月23日(月)  [京都]

えみんこのささやかな夢。

それは

恋人と着物で京都デートをすること♪


奈良だと鹿のフンだらけなので、着物はちょっと。。。

京都でしょ。鎌倉でしょ。着物は。

まあ、今回もそんな夢もかなうはずもなく風邪の元巫女を千葉の実家へと見送り、えみんこはいつもの京都コース(短縮ヴァージョン)です。

三条京阪から着物古着屋さんを流して、四条通りへ。
鍵善良房でくづきり(黒蜜)を食し、
クラフト会館でおみやげを物色
かずら清で椿油を仕入れ
八坂神社でふわふわのネコを愛でつつ
端っこの社で美人祈願(宗像三女神を祀っているの)。
その後、二年坂三年坂でお土産を物色して七味(限定キティ容器)をゲット
よーじやの油とりがみもお土産用に調達
清水へは行かず、安井金毘羅宮で悪縁を切る儀式をして
南下、「ちどりや」でおみやげを購入
一路京都駅へ。
ポルタでお土産を本格的に物色するも
新幹線の指定席が2時間後にしか取れず、
思い荷物を引きずって、東寺をめざす。

途中で塔が見えるから、だいじょうぶ〜と思っていたら
見つけられず、十条まで歩いてしまい間違いに気づく。
寒いし思いしで、地下鉄で京都駅までUターン。
おとなしく、夕飯を食べて新幹線に乗る。
購入しておいた少女小説2冊を読みきったところで東京到着。

うわさのキャンドル状の東京タワーはよくわからないまま

帰宅


今これ書いていて気がついたよ。

オトコへお土産買ってない(^_^;)

あああ。




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