★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2002年09月10日(火)  [病弱、虚弱、鯖、鰯。]

ぜんそくの発作でグログロのえみんこですが
さすがに仕事が詰まっております。
普段はどんなにひどい母の運転でも、山道でも車酔いというもののない頑丈なえみんこなのに、揺れの少ない京浜東北ライン(車内放送英語発音風)でさえも、酔う状態。

しかし、職場についてみりゃあガツガツと仕事をこなしてしまうので「お昼にちょっと病院行ってきますね」と発言するまで「え?どこか悪かったの?」と言われるしまつ。。。
ってーか、月曜日休んだじゃんかよ!!
ずる休みだと思われてたんかい。。。(そういうのはもっと暇なときにやります)

まあ、そんなこんなで病院へも無事行ったのでお薬ゲット。
これで改善が見られるはずさ。ごほごほ。

本来なら、とっととかえって静養したいところですが、そうもいかない。
13日の金曜日にフランスへ4ヶ月旅立ってしまう研究者のにーさんと「別れの盃」ならぬ「別れのじゃんがららーめん」をするために、自分の呼吸器官をだましだまし溜池山王駅へ向かったのでした。

溜池山王ってどこよ?と思われるかも知れませんね。駅名こそこんなんですが近くは赤坂や国会議事堂などです。日枝神社があるので「山王」がつくのね☆

この駅は昔のオトコ(あえていうなら最愛の)とよくまちあわせした駅だったんざんす。そのころは人気もすくない駅だったんだけどいろんな路線がのりいれたり、でっかいビルが開業していたりで昔の人気のない雰囲気はなくなっていました。ああ。ノスタルジー。

人気(ひとけ)がなかったからこそ、この駅の「じゃんがららーめん」を指名したというのに、人がならんでいました。
じゃんがららーめんは6店舗ほどあるらしいのだけど、秋葉原店や原宿店とはあきらかに客層が違っていて、なじむ店舗です。
ゆっくりできないのが難点だけどね。
やはり、むせかえりそうなのどをだましだましじゃんがららーめんをいただきました。
その後はTBS(関東では6チャンネル)の前の「ウルトラマンコスモス」像の前でしばしたたずみ
「なんかリアルにもっこりしてて嫌だなあ」とにーさんがコメントしたので
「してなくても問題じゃないの。いくら異星人とはいえ」と返し、
念願の夢であった「アンナミラーズ」でお茶をしたのでした。

えみんこはこの「アンナミラーズ」でバイトしてみたかったのさあ。
しかしここのバイトは25歳までなのだね。
そしてそのころのえみんこはめちゃくちゃ肌が荒れていて、とてもそれどころじゃなかったのでした。
まあ、今は「ドン・キホーテ」でアンミラのコスチュームが売られているんだけどね(新宿歌舞伎町店で発見)。
ようするにあの格好がしたかっただけなので、買えば解決だけど、買ったところでどうするんだ?と問われるとなあ。。。
うーん「個人的にお楽しみください」かな。
そういうのが好きな(理解ある)恋人でもできたら解決かね。


2002年09月09日(月)  [静養中はいろんなことを考える]

今日も休んでしまいました。
ぜんそくの発作は嫌なものですね。
えみんこも「大人の女として」体調管理ぐらいしっかりしたいものです。かといって、体調管理なんてまともにうまくいったためしがありませんが。

こうして丸一日ベッドの上で丸くなっていると、いろんなことを考えてしまいます。
あえて仕事のことや、不仲な両親のこと、今後のことなどさまざまな不安材料から逃げるようにオトコのことを考えてしまったりします。

ええ「ぜったい彼氏にならないオトコ」のことなので、どうしようもないんですけどね。

やっぱり体調が悪いときは悪いことばかり考えてしまうのね。

今月がえみんこのお誕生日月間だからなのかも?!


2002年09月08日(日)  [元巫女]

巫女さんという職業はマニアに受けるんだろうなあ。
なんてことを思いつつ、京都の元巫女へメールと電話。

実は今京都の高島屋では、えみんこの愛する嶽本野ばらの文字によるディスプレイがなされているらしいのです。
そして、その掌編小説を冊子にしてインフォメーションで先着1,000冊配布中とのことで、毎度おなじみ京都の元巫女にお願いしたのでした。
「お願いだから貰って来て〜」

なんだかんだ言いつつも快諾。いい娘なんですよ彼女は。
そんな彼女も巫女を辞めたあと社の経理事務をしていたわけなんだけど、上司のおっさんに肩を叩かれて9月いっぱいで辞めることに。
その後はしばらく旅をして、故郷である千葉県へ帰ってくるのだね。

巫女さんというのはその社によっても違うのだろうけど、彼女のところではお習字、お琴、着付け、お茶、お花など一通りのことを仕事後に習わせてくれていたようです。
うーん。私の趣味でもあるけど、一般的には花嫁修業だよね、この内容は。
で大抵は25歳をすぎると緋袴じゃなくなり巫女を卒業するのだけど、彼女は生来の生真面目さが変われて事務員として残らされていたのでした。
でも、今回上司が「若い女性は困るんだよね〜。3年後ぐらいまで子供産んだりして辞めないでいてくれれば居てもいいけどぉ」とかぬかしやがったようで、これを機に辞めることにしたそうです。

あー。えみんこならドロップキックだよ。
いやいや、暴力は振るわないまでも言いたいこと言ってから辞めますね。

でも、彼女の場合はずっと同じ係の先輩が買ってくれていたのでやってこれていたんだけど、その先輩が不在のときを狙って上司が近寄ってきていたそうです。

彼女は何度も辞めたがっていたけど、それが彼女の真意だったかどうかえみんこにはわからないので、今回の退職がいいものなのかどうかわからないのだけど。

どうかこの退職によって、彼女の人生が良いほうに拓けますように(合掌)。





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