| 2004年10月16日(土) |
サタデーナイトフィーバー |
40歳にもなって、ディスコにいってきた。わはは。いい年こいて。
こちらの外国人の友達に誘われて、メキシコ料理のブルーカクタスでディナーをして、そこの近くのディスコテークへ。
ははは。がんがん踊ってきた。娘っ子達に負けないぐらいに。おう、学生時代を彷彿するなぁ〜。11時ごろには、フロアは超満員。
ちゃっかりステージ上で踊ってきました。ライトを浴びて。 久しぶりに血が騒いだ。ストレスよ、サヨウナラ〜。
で、ハタと思い出した。
かれこれ、元気に遊び歩いていたの学生時代。 たしかまだ大学一回生だった頃、クラスメートとコンパの二次会でディスコに行ったことがあった。
一応、チークも踊った。 お相手は入学以来、ずっと一緒にいたお仲間。
で、その彼がスローテンポの曲で踊りながら言った。 「あのな、チークはな、キスしながら踊るもんなんや」って。
そんなの初耳だったけど、当時、田舎からでてきたばっかりの私は、大阪のような都会ではそうするものなのだと、てっきり彼の言葉をそのまま真に受けてしまった。
彼とはチークを踊る度に、いつも曲の間中キスをした。
コンパ慣れするようになってから、ふと思った。 「普通チークのときは、特別な関係じゃない限りキスなんかしないぞ……」と。
は、は、はめられた。 こやつ〜。と思ったけど、ずっとだまされた振りをしておいた。
クラスの卒業コンパで、どちらからともなく誘い合ってチークを踊った。 そして、最後にながーいキスをした。
ははは、なつかしーなー。そんなこともあったなー。
それにしても。にゃろー、よくも私をだましたなー?!
さっきから、ばたばた家の片付け物などをして、お誕生会の準備などをしている。しばし、ブレイク。
で、ひょんなところから、こんな画像を見つけた。
パパス
もう、やだー。ヨン様かと思っちゃった。あはは。
前後にもたくさん写真がある。 どの写真も、きっとスタイリストさんやカメラマンに、 「ヨン様みたいですよ〜」 っておだてられて、にへらぁ〜とした瞬間を撮られたのでしょう。
「え、こんなん、僕が着るの?」 とやたらとテレまくってらっしゃる様子も、手にとるようにわかります。
うふふ、撮影現場、見てみたかったなー。
この秋から、毎週水曜日の午前中に絵を習い始めた。 もともと絵心があったわけではなく、いわばずぶの素人。謙遜抜きにして。
動機は、描写力と表現力の感性をつけたいと思ったから。
物を見て、感じて、それをそのまま表現する。 これは、絵画の創作も文章の創作も共通する感性を必要とする。 だから、絵画教室は文筆の感性を養うトレーニングの一環と思っている。
確かに、細かいところまできちんと観察して描写しないといけない。 集中力が途絶えたところは雑になる。 それでも、適宜、先生がアドバイスをしてくれ、何とか形のあるものに表現している。 この作業は、文筆活動には遠回りのように思えるけど、自分にとってはきわめて効果的で実りの多い練習だと信じている。
今日は、椅子の上に乗った水差しと銀細工のポットをデッサン。
始めは、小学生のお絵かきみたいな絵を描いていたんだけど、陰に濃淡、背景にも濃淡をつけて、それっぽいアングルのものを描いた。 でも、まだまだ未完成。 続きは来週。デッサンが終ってから、あらたに同じ静物を水彩で描く。
絵には性格が出る。 どちらかといえば大胆。細かいところは切り捨て。 リズムに乗ったエンピツさばきはかなりいい線だけど、考えて書いた線は表現が固まっている。描く順序は注意散漫気味。 遠近感はいいほう。ちゃんとリアリスティック。
全体的に大雑把。ぷっ。さすが祐子。
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