薔薇園コアラの秘密日記

2004年10月01日(金) 久々にのんびり。

 ようやく精神的オフ。

 朝から何本か電話の応対をして、手紙を書いて、ぼんやりネットをして。
 普通の生活だと、時間が過ぎるのが本当にゆっくり。
 おう、まだ10時だよ……ってな感じ。
 締め切り間際は、あっという間に2、3時間ぐらい過ぎていったからねぇ。

 近所の語学学校に、冬学期の受講料を支払いに。とほほ。高かった。
 その足で、郵便物を投函しに、ポストへ。

 ブルーシティでクリーニングと靴の修理。
 C&Aで理人のズボンのサイズ交換。(オデブになってはいらなかった)
 あちこちでママの服をウィンドーショッピング。

 で、それから、久しぶりに国立美術館にいってきた。
 特設展は、ジョルジョーネ、デューラーからルーベンスの時代
 バロックからイタリアンルネッサンスの宗教画がほとんど。

 ポーランド人は敬虔だし、宗教文化も根付いているので、みんな熱心に鑑賞していた。あたしゃ、あんまり興味なかったかな。

 常設展も何度も観てるんだけど、もう一度観てきた。
 観にいくたびに新たな発見がある。
 
 今回は、ポーランド人画家の、ALEXANDER GIERYMSKI(アレクサンダー ギリムスキ)の絵画に眼が釘付けになった。暗闇の中の灯火をリアリスティックに描く画家であった。

 「パリのオペラ座の夜」 あと、「戦時中のベルリン」。
 光の反射によって戦車から本当に砲火が上がったように見えた。
 でもよく見ると、火のような色などない。不思議な絵だった。

 この画家の絵、もっと観てみたいなぁ。

 ふ、ヒールを履いての美術館は思い切り疲れて肩がこったよ。
 近所の美味しいケーキ屋さんで、チーズケーキを買って、ようやくご帰館。
 
 今日一日出歩いて疲れちゃった。ふ〜。コーヒータイム。。。
 



2004年09月30日(木) 終った、終った。+追記

 祝・脱稿。今ほど、郵便局に原稿を出しにいってきました。
 今年は、気合を入れていた分、精神的格闘技のようでした。
 
 10月は10月で、また忙しい。
 スケジュールの合い間を縫って、月末までに30枚の短編を書く。
 賞も狙わない、気の張らない文学賞なのでただ欲求不満解消に書けばいい。

 で、今から、日本人学校に行く。すっぴんのまま。
 インフルエンザのお注射だよん。

 ボーズたち、朝からすごく嫌がってた。
 もう泣かないとは思うけど・・・。

 ママが泣いたりして・・・。

 *  *  *  *  *  *  *  *  *

(以下追記)

 創作活動にどっぷりと浸かると、日常生活に支障が出る。
 
 無洗米に水を入れずに炊飯ボタンを押したこと、1回。
 ぴーぴー・・・お、炊き上がったぞ! と思ったら、アツアツに乾燥した米粒が。がーん。

 買い物に、車のキーだけ持って出かけたこと、1回。
 レジでお財布がないことに気づく。
 ウー、買い物カート一杯だったのに、全部返却。しかも閉店間際。

 外出先で、泣きじゃくりながら、同僚に電話しようとしたこと、1回。
 運良く(?)家にケータイを忘れた。妙な心配をかけなくてよかった。

 パパもいないし、誰かに寄りかかりたくて、冷蔵庫に寄りかかったこと、数回。木の扉よりも、やっぱり人のぬくもりのほうが良い。

 幽体分離の自覚、2回。詳細は記憶になし。

 ごくフツーに生活してたんだけど、文字にするとフツーじゃないね。
 子供たちには、ちゃんとお弁当を持たせて遅刻させずに登校させ、
 自宅にかかってきた電話にはフツーに応対した。
 ソフトボール大会も打ち上げもフツーにこなした。

 でもフツーじゃないときは、もろアブナイ人だった。

 せめて、パパが「た〜だいまっ!」っていつもどおり帰ってきてくれてたらよかったのに。んーやっぱり、深夜に帰宅されるよりは、いないほうがましか。

 ま、いいか。今日はゆっくり一人で飲もう。

 お疲れ様〜、今日まで一人でよく頑張ったね、祐子。
 


  
 



2004年09月29日(水) 輝く白い歯!

 ちょっと息抜き的に日記を・・・。

 昨日の夕方、先日のソフトボール大会の写真が添付で送られてきた。
 いやはやホントにみんな嬉しそうでよく撮れていました。

 私も前列中央で大口開けて「にかーっ!」
 で、私の白くてでかい歯だけがやたらと目立つ。

 鏡を見ても、やや青みがかった白目よりも前歯がきれいに白く見える。

 この前の日記にも書いていたけど、「SENSODYNE」という歯磨き粉がいい。フッ素配合の知覚過敏症用で、先日買ってきたものは、ホワイトニング効果もある新発売のものだった。

 最近、パソに向かいながら、コーヒーをいつもよりたくさん飲むので、歯にコーヒー染みがついたらやだな・・・と思ってたんだけど、この歯磨き粉があれば心配ないみたい。

 その昔、知り合いになった口腔外科医の先生が、
「いや〜、奥さんは本当になんて……、何といっていいか、いや、本当になんて……」
と、やたらと照れながら言われるので、その先、「なんてきれいな方なんでしょう」といわれるのかと思って、お目目ぱちくり開けて次の言葉を期待したら、

「なんてきれいな歯をされているんでしょう……」といわれた。

あ、っそ。顔じゃないのね、歯なのね。がっくし。
さすが、プロ。目の付け所が違います。
でも、歯をほめられたのは、顔の美醜をとやかく言われるよりは嬉しかった。

「SENSONYNE・whitening」お薦めです。お試しあれ。
私はカルフールで買ったけど、欧州ならどこにでもありますよ。薬局にも確実においてあります。お値段はやや高め。といっても10ズオティ以下だけど。


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祐子 [MAIL]

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