ようやく精神的オフ。
朝から何本か電話の応対をして、手紙を書いて、ぼんやりネットをして。 普通の生活だと、時間が過ぎるのが本当にゆっくり。 おう、まだ10時だよ……ってな感じ。 締め切り間際は、あっという間に2、3時間ぐらい過ぎていったからねぇ。
近所の語学学校に、冬学期の受講料を支払いに。とほほ。高かった。 その足で、郵便物を投函しに、ポストへ。
ブルーシティでクリーニングと靴の修理。 C&Aで理人のズボンのサイズ交換。(オデブになってはいらなかった) あちこちでママの服をウィンドーショッピング。
で、それから、久しぶりに国立美術館にいってきた。 特設展は、ジョルジョーネ、デューラーからルーベンスの時代 バロックからイタリアンルネッサンスの宗教画がほとんど。
ポーランド人は敬虔だし、宗教文化も根付いているので、みんな熱心に鑑賞していた。あたしゃ、あんまり興味なかったかな。
常設展も何度も観てるんだけど、もう一度観てきた。 観にいくたびに新たな発見がある。 今回は、ポーランド人画家の、ALEXANDER GIERYMSKI(アレクサンダー ギリムスキ)の絵画に眼が釘付けになった。暗闇の中の灯火をリアリスティックに描く画家であった。
「パリのオペラ座の夜」 あと、「戦時中のベルリン」。 光の反射によって戦車から本当に砲火が上がったように見えた。 でもよく見ると、火のような色などない。不思議な絵だった。
この画家の絵、もっと観てみたいなぁ。
ふ、ヒールを履いての美術館は思い切り疲れて肩がこったよ。 近所の美味しいケーキ屋さんで、チーズケーキを買って、ようやくご帰館。 今日一日出歩いて疲れちゃった。ふ〜。コーヒータイム。。。
| 2004年09月30日(木) |
終った、終った。+追記 |
祝・脱稿。今ほど、郵便局に原稿を出しにいってきました。 今年は、気合を入れていた分、精神的格闘技のようでした。 10月は10月で、また忙しい。 スケジュールの合い間を縫って、月末までに30枚の短編を書く。 賞も狙わない、気の張らない文学賞なのでただ欲求不満解消に書けばいい。
で、今から、日本人学校に行く。すっぴんのまま。 インフルエンザのお注射だよん。
ボーズたち、朝からすごく嫌がってた。 もう泣かないとは思うけど・・・。
ママが泣いたりして・・・。
* * * * * * * * *
(以下追記)
創作活動にどっぷりと浸かると、日常生活に支障が出る。 無洗米に水を入れずに炊飯ボタンを押したこと、1回。 ぴーぴー・・・お、炊き上がったぞ! と思ったら、アツアツに乾燥した米粒が。がーん。
買い物に、車のキーだけ持って出かけたこと、1回。 レジでお財布がないことに気づく。 ウー、買い物カート一杯だったのに、全部返却。しかも閉店間際。
外出先で、泣きじゃくりながら、同僚に電話しようとしたこと、1回。 運良く(?)家にケータイを忘れた。妙な心配をかけなくてよかった。
パパもいないし、誰かに寄りかかりたくて、冷蔵庫に寄りかかったこと、数回。木の扉よりも、やっぱり人のぬくもりのほうが良い。
幽体分離の自覚、2回。詳細は記憶になし。
ごくフツーに生活してたんだけど、文字にするとフツーじゃないね。 子供たちには、ちゃんとお弁当を持たせて遅刻させずに登校させ、 自宅にかかってきた電話にはフツーに応対した。 ソフトボール大会も打ち上げもフツーにこなした。
でもフツーじゃないときは、もろアブナイ人だった。
せめて、パパが「た〜だいまっ!」っていつもどおり帰ってきてくれてたらよかったのに。んーやっぱり、深夜に帰宅されるよりは、いないほうがましか。
ま、いいか。今日はゆっくり一人で飲もう。
お疲れ様〜、今日まで一人でよく頑張ったね、祐子。
ちょっと息抜き的に日記を・・・。
昨日の夕方、先日のソフトボール大会の写真が添付で送られてきた。 いやはやホントにみんな嬉しそうでよく撮れていました。
私も前列中央で大口開けて「にかーっ!」 で、私の白くてでかい歯だけがやたらと目立つ。
鏡を見ても、やや青みがかった白目よりも前歯がきれいに白く見える。
この前の日記にも書いていたけど、「SENSODYNE」という歯磨き粉がいい。フッ素配合の知覚過敏症用で、先日買ってきたものは、ホワイトニング効果もある新発売のものだった。
最近、パソに向かいながら、コーヒーをいつもよりたくさん飲むので、歯にコーヒー染みがついたらやだな・・・と思ってたんだけど、この歯磨き粉があれば心配ないみたい。
その昔、知り合いになった口腔外科医の先生が、 「いや〜、奥さんは本当になんて……、何といっていいか、いや、本当になんて……」 と、やたらと照れながら言われるので、その先、「なんてきれいな方なんでしょう」といわれるのかと思って、お目目ぱちくり開けて次の言葉を期待したら、
「なんてきれいな歯をされているんでしょう……」といわれた。
あ、っそ。顔じゃないのね、歯なのね。がっくし。 さすが、プロ。目の付け所が違います。 でも、歯をほめられたのは、顔の美醜をとやかく言われるよりは嬉しかった。
「SENSONYNE・whitening」お薦めです。お試しあれ。 私はカルフールで買ったけど、欧州ならどこにでもありますよ。薬局にも確実においてあります。お値段はやや高め。といっても10ズオティ以下だけど。
|