薔薇園コアラの秘密日記

2004年08月23日(月) 君たち、宿題は?

 ふっはっは。よっぱらいモード。

 もうすぐ、JSTVで「トリビアの泉」がはいるので、しばし、日記タイム。

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 日本に帰国していた主人の同僚が、「スパイダーマン」を貸してくれた。
 さっそく観ましたー。

 封切されたとき、友達親子とこの映画を観にいったんだけど、最初に怖いシーンがあって、思わず、悲鳴・・・はあげなかったけど、その代わりに、椅子からずるりとずり落ちた。

 怖いシーンは苦手な清二とママは、途中で映画館を抜け出して、外のロビーで待っていたの。だから、これは最初の10分しか見ていないのよ。

 でも、DVDなら怖いシーンも平気だった。多分、パパと一緒にもう一度見ることでしょう。

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 さて、わたくし達、このDVD、まずは、字幕モードで観たんだけど、吹き替えの場合、主人公のスパイダーマン役の兄ちゃんは、「冬のソナタ」のサンヒョク役の声優さんと一緒らしい。猪野学。誰なんだ、一体このひとは?

 猪野学 ファンサイト 

 ちょいとファンサイトを見つけたのでリンクします。(酔ってるし)
 声優さん、なかなか若くてかっこいいじゃない?

 甘いあんちゃんじゃな。声もマスクも。

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 お、お倫ビックで男子体操やってます。
 高度な技ですね。日本人も頑張ってるのかな?

 オーウ、トリビアの泉が始まったよ。じゃまたね。

 今日は、肉体的に疲れてんのに、ビール一気に1L飲んじゃった。
 酔ってます、久々に。

 ふひひ、誰かにからんでみたい気分・・・。
 



2004年08月22日(日) 今日のワルシャワは曇り

 連日、30度近くの好天続きだったけど、ようやく雲が出て、本日のワルシャワはやや涼しめ。

 昨日は「将軍」で焼肉をたらふく食べてきた。
 その帰り道でのこと。

 ガレリアモコトフの前の交差点で、立ち往生している車があった。
 直進する私の車の邪魔になるので、
「おぅらぁ、おぅらぁ、どっけどけぃ〜!」
と巻き舌気味にいったら、子供たちに妙に受けてしまった。
「キャー、ママ、こわ〜い! 不良みた〜い!!」
「げらげらげら〜」
って。

 ははは、おもしろかったかい?
 なんなら、日常生活も巻き舌つかって怒鳴って欲しいかい?
「おぅらぁ、宿題しぅろってんだい!!!!」って。
「やだよ〜、ママ、こわすぎ〜」だって。

 いつもママは、よほど優しいらしい。

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 帰宅後、みんなでオリンピックを見た。ハンマー投げがはいるかなと思ったんだけど、女子円盤投げ。

 ぼちぼち疲れていたので、そのままソファでうたた寝をしてしまった。
 ふと目を覚まして、麦茶を取りに台所へ。

 麦茶ポットとグラスを両手に持って、ソファまで戻ろうとそろりそろりと歩いていたら、なんとジーンズもそろりそろりと下りてきた。

 将軍でお腹いっぱい食べたので、ソファで横になったときに、ジーンズのボタンを全部はずして寝ていたのだった。

 それに気づかず立ち上がったので、ジーンズが落ちてきたというわけ。

 ジーンズを上げようにも両手がふさがっていて、
「うわ〜、さがる、さがる〜、だれか、ちょっと〜」
といいながら歩いていたけど、ちょうど理人の目の前に着いたときに、ばさりとジーンズが足元まで落ちてしまった。

 もう、理人、大爆笑! ソファから転がり落ちてまで大爆笑。
 パパも清二も。

 ははは、そんなにおかしかったかい?
 ヘンな母。相変わらず。。。



2004年08月19日(木) 読み聞かせ

 今日、日本人学校で夏休みの読書感想文用に本を借りてきた。

 清二がものすごい勢いで「たから島」を読み始め、あっという間に読破した。よほどおもしろかったのだろう。

 昼ごはんのあと、借りてきた本を私も手にとってぺらぺらみていた。
 なんだか面白そうなのがあったので、冒頭だけ、声に出して読んでやった。

 すぐに傍に寄ってきて、そのままママの読み聞かせが始まった。
 灰谷健次郎「ヘンな子がいっぱい」

 結構長い話で、普段から音読に慣れていないから、ひらがなを読み間違ったりつかえたりした。

 五年生の理人、三年生の清二、二人とも熱心に聞いてくれた。
 それにしても、こんな風に、子供たちに読み聞かせをするなんて、本当に久しぶり。

 理人が小学一年までは、ママのベッドで両脇に子供たちが寝ていたので、寝る前に時々読み聞かせをしていた。絵本なら山積みにして読んで聞かせたものだ。

 読み聞かせは、10歳まで続けるのが好ましいと何かで読んだことがあったけど、理人7歳時にギブアップしたことを母親として常日頃反省していた。

 でも少なくとも、理人7歳、清二5歳まで、ママの口で読み聞かせを続けてきただけでもよかったと思うことがある。

 小学校で勉強をするようになってから、お母さんの読み聞かせの成果が出ていると、担任の各先生方から言ってもらったからだ。

 そういえば、清二は新生児の頃からすでに、お兄ちゃんのために読んでいたストーリー性のある話を聞いて育ったのだ。理解力、読解力が優れているような気がする。

 私はここ数年読み聞かせはしてこなかったけど、低学年児の担任の先生がおびただしい数の本を読んできかせてくれていた。そういう時も、聞いて想像する姿勢ができていたのだろう。

 今日は久しぶりに、三人でソファに座って本を覗き込んだ。
 ちょっと前に戻ったみたいで、楽しかった。
 最後まで熱心に聞いてくれたことも嬉しかった。

 でも、灰谷健次郎は途中で泣かせるからな・・・。
 声を詰まらせると、両側からママの顔を覗き込むんだよ。もう・・・。

 


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祐子 [MAIL]

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