薔薇園コアラの秘密日記

2004年08月11日(水) 手工芸

 理人の夏休みの自由研究はぬいぐるみを作るのだという。
 というのも、5年生の家庭科でお裁縫を習っており、その成果を試したいそうだ。

 作るのは、ポケモンの新キャラクター「ゴンベ」・・・はぁ? なんじゃそりゃ? まぁ、いい。ママが知らないものでも。

 そこで、昨日、材料の揃わないポーランドで、フエルトをさがしてきた。
 ブルーシティーのエンピックでみっけ。CD、DVD売り場の横に手芸コーナーがあったのでびっくり。

 で、今朝から、型紙作りといらない布で予行演習。ママが。
 頭だけ完成。久々の手作業、午前中いっぱいで疲れたビー。

 立体的に作るのに何枚も縫い合わせたりしたけど、一枚の型紙を地球儀の図のランベルト正積図のように切ることにしよう。

 あーあ、でも私、こんな子供の手芸に付き合ってる暇など無いのだ。
 ったくー、時間を無駄にしてしまったよ。

 でも、小学生のころ、キティちゃんのマスコットとかを友達と一緒に作ったこと懐かしく思い出した。今は何にもしない私も、昔はこまごまとしたことが好きだったんだよ。
 
 *  *  *  *  *  *  *  *  

 もう、ママはやらないといけないこと山積みで身動きが取れない。
 プラスアルファ家事。我が家には家事要員が約1名足りない。

 実は昨日、清二の部屋の模様替えをしたら、ちょっとだけ腰を痛めてしまった。
 ウー、座ってるだけでもしんど。

 あーァ、夫婦揃って何やってんだか。

  



2004年08月10日(火) もう・・・きったないんだからぁ

 祐子サン、今朝から何をしているかといいますと、夏の大掃除。

 お掃除おばさんが、故郷のウクライナに帰っちゃったということもあるんだけど、夏休みに入ってすぐに旅行に出かけてたし、何となく薄汚れた感じがしないでもなかった。乱雑でもあるし。

 リビングと台所は、まぁいつもの通りにやればいいんだけど、子供部屋。うーん。絶句。

 まずは昼前から清二の部屋を片付けた。一学期のプリントの山で大変なことになっていた。それに3年の科学の付録と雑誌。ゲームカード類。諸々を片付けて、理人の部屋にあったお下がりのパソコンを清二の部屋に移して、完了。二時過ぎまでかかってしまった。

 せっちゃんはこれから、ここで宿題しなさいね。ママがきれいに片付けてあげたんだからね。100マス計算のタイムだけはママが見てあげます。

 次は理人の部屋。取り掛かろうと思ったけど、あまりにも乱雑すぎて、思わずめげてしまった。この日記を書来ながら休憩。フ〜、どうすっかなー、あの部屋。埃とゴミだらけ。触るのやだなー。

 ベッドカバー換えるだけでやめにしようかなー。

 それにしても、読んだ漫画や雑誌はせめて本棚の上にでもおいてほしい。

 ママの足の踏み場が無いでしょうが。

 当のご本人様方。
 昨日お友達から借りてきた子供アニメばかりが録画されたビデオをげらげら笑いながら見ている。あたしんちとか、しんちゃんとか。

 もう、いいかげんにしなさーい! と怒声が飛ぶのも時間の問題だな。 



2004年08月07日(土) 水揚げされたトド

 宿泊したホテルには、客のメモリアルフォトを撮るための専属のカメラクルーが何人もいた。

 ビーチで遊んでいるとき、ちょっとしたスナップを撮ってもらうために、そのうちの一人のあんちゃんに声をかけてみた。

 二つ返事でOK.棒立ちのまま、水平線をバックにパチリ。

 はい、サンキューです。と思ったら、あんちゃんが、波打ち際でも撮るから、砂の上に座るようにという。

 はいはい。
 ドシンと座って、はい、ニカリ!

 今度は、ドデンと腹這いになって、ニカリ。ハイ、パチリ、パチリ。

 今度はそのまま頬杖をついて。パチリ、パチリ、パチリ。
 
 それからそれから、いろんな態勢で、いろんな角度から、週刊誌のグラビア写真のようなショットをたくさん撮られた。

 ここでは終日水着で過ごしているのだから、水着姿を撮られても、恥かしくもなんともない。それに、おばさんにはもはや羞恥心もないし。

 で、パソに取り込まれたそのデジカメ写真、ホテル内のショップ店頭にあるモニターでオーダーする。

 ありました、ありました。私のビキニ姿。
 腹這いになったショットは全身が丸ごと写っていた。
  
 私のそれは、まるで波打ち際に水揚げされたトド!
 週刊誌の水着グラビアなどとは月とすっぽん。

 
 海外に住んでいると、周りの人はがたいがでかいので、自分のでかさが気にならない。周りに比べりゃ、私なんかはか細いものだった。

 ただ、写真というものはありのままを写し出すから恐い。
 ははは。なんてったって私、もう40だしな。おぞましかった。とほほ。
 
 おびただしい数の写真を撮ってもらったにもかかわらず、結局祐子サンには、一枚たりともオーダーする勇気など、これっぽっちもありませんでしたとさ。。。
 


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