薔薇園コアラの秘密日記

2004年07月26日(月) 深夜の日記

 夏休みに入っていろいろあって。
 疲れ果ててぶっ倒れるように寝てしまった。
 
 最近、5時間も寝れば十分なので、深夜にぱっきんと目が覚めたよ。
 私、こういう夜更かし大好き。
 独りぼっちで起きている夜明けまでの時間帯。

 パソの前に座ってぼんやり考えごと。

 *  *  *  *  *  *  *  *

 日曜の晩、ふと寂しくなって私の師にファックスを書いた。

 そのままずっと夜更かしして起きていたら、突然、耳の中に何かを感じた瞬間があった。

 ちょうどその時、師が朝一番にファックスを見てくださったんだなと思った。

 離れていてもいつも心に掛けてくださるのでありがたいな…としみじみ。

 *  *  *  *  *  *  *  *

 こういうことを書くと、また変わり者扱いされるけど、私はある特定の同じアンテナを持ち合わせている人と、軽いテレパシーみたいなもので交信できる。

 交信といっても、メールのような具体的なやり取りではない。
 ただ、先方が私のことを考えてくださったら、先方の意識が私の意識の中に入り込んでくるといった程度のレベル。
 
 例えば、耳の中の周波数が突然変化したり、目の前に、一瞬、蛍の光のようなものがみえたり。

 最初は、その現象が何かわからず、視覚なり聴覚なりが生理的に何かおかしくなったのだと思っていた。

 でも今では、それを魂レベルの「出張」とみなしている。
 はるばるポーランドまで。
 まぁ、精神界における魂には物理的な距離は関係ないんだけどさ。

 おかしな特殊能力だけど、離れていても精神的な一体感を味わえるから、意外とこれが精神安定にも繋がっている。

 先方からの具体的なメッセージもわかったらいいのに。
 もしかしたら、記憶にはないけど、夢の中で再現されているのかも。
 
 
 

 



2004年07月25日(日) 飲みすぎましたー。

 昨晩、ポーランド人の来客があった。

 手際の悪い私が一人で10人分のお料理を作っていたので、とうとう時間切れ。巻き寿司や揚げ物などはお友達に手伝ってもらった。

 みんな、サングリアを喜んで飲んでいた。買ってきた出来合いのサングリアにフルーツをたくさん入れただけのものだったんだけど、あっという間になくなってしまった。

 まだまだ飲みそうな勢いだったので、赤ワインとジュースとシロップでオリジナルサングリアを作った。意外と簡単でおいしくできあがった。

 ふははは。案の定飲みすぎてしまいました。

 *  *  *  *  *  *  *  *  *  

 さて。前回の日記に引き続き、女医さんシリーズ第二弾!

 昨日、午前中に、清二を歯医者に連れて行った。(母子で歯医者通い)
 毎回、治療されるのを嫌がってもう大変。8歳にもなっているのに。

 強情に嫌がるので、私が清二を抱っこして、診察台に座った。
 なかなか口を開けようとしない。
 担当の女医さんと私で清二を穏やかになだめすかし、持久戦の説得の末、ようやく治療開始。

 私、清二を股の間にはさんで、羽交い絞めにした。
 女医さん、肉感的な上体を私の太腿に乗せながら治療している。

 私の太腿、妙に生々しいおっぱいの感触。うーん。

 ははは、何だかこういうシチュエーションも困りますね。
 やわらかなおっぱいがのっている太腿を意識して強張らせるわけにもいかないし、胸を乗せられているのに露骨によけるわけにもいかない。
 
 務めて私はリラックス〜、リラックス〜。

 今回、女医さんと私、同性だったからまぁ、どうってことなかったんだけど、もし、これが異性の場合、どうなっただろうか? 結構笑える。

 想像してみてください。
 子供を股間に抱えたパパさんの太腿の上に、女医さんのたわわなおっぱい。
 
 きゃはは。
 パパは生理的に反応を示すわけにはいかぬまい。 
 子供の背中に固いモノを押し付けるわけにはいかないだろうからね。
 
 
 

 
 

 



2004年07月22日(木) あっつぅー

 ここんところ、ワルシャワも暑いです。
 蒸し暑い日は、必ず雷雨なんだけど、今日は一滴の雨も降らず。
 晩遅くになって、ようやく過ごしやすい気温になったかなぁ。

 今日、ダミアナ病院で健康診断を受けた。
 「大変、ヘルシーです」とのこと。
 ははは、健康診断なんか受ける必要もないほどヘルシーな私なのです。

 最後の診断のときに、聴診器で胸をモシモシしてもらったんだけど、私より背の低い小太りの女医さん、聴診器を動かす度に、コードというかワイヤーというか細いホース上の部分が、何度も私の乳首をかするので、くすぐったくてしょうがない。

 むむむむむ・・・・。

 それをよけるために身体を動かすのもはばかれるし、感じるわけにはいかないし、くすぐったいのを我慢するのもどうかと思うし、心音を聞かれているのにドキドキするわけにもいかないし、突然笑い出すわけにもいかない。わーん。

 忍の一字。
 
 まぁ、意図的にされたわけではなかったので、そのまま耐えざるをえない。
 ほんの数十秒のことなのに、妙に長く感じられた。はぁ〜。


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祐子 [MAIL]

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