| 2004年07月16日(金) |
ハンマー投げの室伏由佳ちゃん |
ハンマー投げの室伏ファミリー、すごいもんだ。
親と子の二世代というのは、よくある話だ。 親がオリンピックの味を経験すれば、是が非でも我が子も・・・と、幼少時代からその道の早期教育を始めるものなのだろう。
今回は、兄妹、揃っての出場だ。美男美女だし、話題性もある。 この報道を耳にしたとき、「(日本代表コーチの)お父さんはさぞかし嬉しかっただろうな・・・」と思った。親として、コーチとして。
二人とも本番でいい記録を出して欲しい。
お兄さんの広治選手から由佳選手への言葉。 「頼れる人はいても力を発揮するのは自分」
この言葉、妙に私の胸に染み入った。 新たに私の座右の銘に追加しよう。
個人競技と創作とは、まったく畑は違うんだけど、上記の言葉、そのまま自分の人生に当てはまる。力を発揮する前には、まずは下積み、そして努力。目標もあるし、頼れる人もいる。
「パワー炸裂!」とまで持っていくには、臨界状態までエネルギーを溜め込まないといけない。ははは、今の私、エネルギーどこかからもれちゃってるや。
よし、今日からがんばる。 今日からというより、今から取り掛かる。
コーヒーをいれて、テレビを消して。パソの前で精神統一・・・。
今日は、子供たちの個別面談だった。
二人とものびのびと問題無く育ってくれているので、先生から学校の様子を聞くのが楽しかった。
理人は、今では自立心が出てきているので、自分で考えて行動するようになった。ここ最近の心身の伸び方にめざましいものがある。
清二は、まだ三年生だから今後の伸びが楽しみ。 それぞれの担任の先生と供にさらに今後の成長を見守っていく。
それでも少し前までは、先生から指摘を受けるようなところは、生活面でのだらしなさだった。母親としては、個人面談の度に冷や汗びっしょり物だったものだ。
でも、最近では、二人とも大人びてきているので、家庭そのものが学校で露呈することが無くなったのだと思う。
帰りの車でしみじみ思った。今では以前に比べて母親業も随分余裕が出たなぁと。ふふふ、子供たちの行く末楽しみだぞぉ。
げつようび、りんごをひとつみつけてたべました。
あはは、そりゃ、エリック・カールの「はらぺこあおむし」だよ。
さてさて、週が明けて月曜日。 9時からテニスのトレーニング。ボグダンじいさんと。
実は、先週、連絡無しですっぽかしてしまったのだ。 というのも前日、三桁の会のゴルフに行って、むっちゃ疲れてたものだから、朝、みんなを送り出した後、一人ででれ〜〜〜と過ごしているうち、すっかりテニスのことを忘れていたのだ。
それも、子供たちが帰宅する直前になって突然思い出した。 「ああぁ〜、テニスのトレーニングのことすっかり忘れていたー」って。 じいさん、私のこと待ってたに違いない。
今日は、平身低頭、ポーランド語での謝りの表現を頭に叩き込んで、早めにコートに行った。 「そんなに気にすることではないですよ・・・」とコーチはいってくれた。 じいさん、す、す、すまなかった・・・。
今日、トレーニングを受けている最中、ふと思った。 「私のじいさんコーチ、誰かに似ているぞ。それも最近、よくテレビで見かけるひと」 ずーっと長いこと考えていたら、やっと名前と顔が一致した。
曽我ひとみさんの夫のジェンキンスさんだ!
わはは、瓜二つ。 こっちのボグダンじいさんのほうがやや歳いってるかな?
わはは、似てる似てる・・・。って一人でうけてる。
* * * * * * * * *
テニスの後、シャワーを浴びて、知人宅へ。お昼ごはんを招待された。 インドネシア人、セルビア人と私の三人。共通の言語はドイツ語だけど。
ピオロギとキッシュとサラダにいろいろ。 またまたお腹いっぱい食べてしまった。私は今日の夕食、いらないや。
お腹いっぱいだというのに、これから家族のために夕食の支度をして、5時半過ぎに英語の学校に行く。
私のクラスは、ほとんど若いおねえちゃんばかりの10人のクラス。私以外はポーランド人。宿題もいっぱいあって大変だけど、すっごく楽しいんだ。
私はきっと昔からわいわいとした語学教室が根っから好きなんだと思う。 今月だけの集中講座なんだけど、修了しても続けようかなー。
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