| 2004年04月25日(日) |
「冬のソナタ」鑑賞会 |
今日午後から、主人の同僚ファミリーがきていた。
彼は、いつもリビングの私のパソ机へ直行する。 そして、私の椅子に自分の上着をかけて、何をしているのか知らないけど、いつもそこでしばらく時間をつぶしている。
以前、怪しいメモ書きをほったらかしにしてて、冷や汗をかいたことがあったけど、来客の際は、前もって見られて差し支えのないようにしているから、今はいいのだ。 きっと私のパソ机まわりは、居心地がいいのだろう。 そうだ・・・、彼が来るんだったら、デスクに官能小説の濡れ場シーンの原稿でもだしておけばよかった。きゃはは。
ランチは和洋折衷。サングリアで乾杯! 年末の旅行以来、サングリアづいている。 うぅ〜、おなかいっぱいじゃ。デザートは抹茶アイス。 夕方には、ちびちゃんが丸めるのを手伝ってくれた、出来立てのあずき白玉団子。へへへ、うまぁ〜い、うまぁ〜い。
食後は、みんなで「冬のソナタ」のDVDを3話まで観た。 ちょうどいいシーンで、子供たちが部屋から出てきたり、音を立てたりしたので、誰も泣くほど感情移入はできなかった。 自宅でゆっくり静かなところで観れば、どっぷりはまるに違いない。 ふふふ、「冬ソナ」にはめてやるのだ。 帰り際、全巻DVDを無理やり持たせた。 毎晩少しずつ見たらいいからね、と。
今日は1日、リビングでうだうだしてただけだったけど、楽しかった。 午後から、だらだらだら〜と薄いお酒をずーっと飲んでただけだもん。
ふふふ、今から台所をきちんと片付けて、まただらだら飲もっかな。
| 2004年04月23日(金) |
ゴルフ練習ラウンド初日 |
ゴルフシーズンの到来。 学校も平常通りに始まった。 気の張る日程も週初めに済んだ。
まずは、来週、火曜日のレディースデーにみんなでラウンドする予定。
でも、私だけ初心者。だから、昨日、練習のために一人でラウンドしてきた。(平日だから値段はやや高めだったけど)
一番ホールで、英国紳士シニア団体が順番待ちをしていた。「スポーツウィークエンド」と称して、ロンドンからワルシャワにゴルフとラグビーをしにきたのだという。
そうですか、おじさま方。Have a nice time!
で、一人で待っているのもかったるいので、私は空いていた近くの7番ホールからスタートした。 練習ラウンドであるから、気の済むまで何度も打ち直して、ラストまで。
去年のように、明後日の方向には飛ばさなくなったけど、アプローチでぶったたいて、グリーンの向こう側に球が消えること数回。
最初の6ホールは回らなかったけど、クラブを振り回したのは、18ホール分以上だから、そのまま帰ってきた。
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実は前夜に、大ハプニングがあった。
パパ帰宅後に、夕食の後片付けとお弁当箱を洗おうと台所に立ったところ、いきなりシンクの下から、バシャバシャバシャ……と水が跳ね返る音。水道の蛇口を閉めても、バシャバシャバシャ……。
シンク下の扉を開けてみると、びっくり!!! 水が壊れたシャワーのように管から湧き出ている。
「ふひゃ〜、パ〜パ〜! うわぁ〜、パ〜パ〜ったらぁ!!」
二人で慌てて水道管の元栓を締めようとしたけれど、あせって反対側にまわしたのか、すぐに閉まらない。その間にも、バシャバシャバシャ……。 何とか水は止めたものの、シンク下の扉の内側。水浸し。 他の家庭ではどんなものを入れているのかわからないけど、我が家は、オイル類や瓶入りの調味料、お米などを置いていた。それらにはたいした被害はなかったけれど、水浸しのところを何とかしないといけない。 床の上も当然水浸しで、びちゃびちゃに水がたまっている。
こういうとき、パパは非常によく働いてくれる。私はおろおろとするだけ。手際よく水をタオルで吸い上げて、床を乾かしていってくれた。しかも、普段カバーがされている、戸棚や食洗機の下まで、きれいに拭きあげてくれた。(こういうことは私にはできない)
そして、最後にパパはなんていったと思います?
一人だけゴルフに行こうとするからばちがあたったんだよ・・・ですって。
今日、学校でPTA総会があった。 新しい校長先生を迎えて、新しい雰囲気で無事閉会。
学校にいったついでに、文庫本を借りてきた。
「スプートニクスの恋人」村上春樹著 先ほどちょろっと最初の数章を読んでみたけど、なかなかおもしろい。 寝る前に続きを読むことにしよう。
実は私、春樹はあまり読んだことがない。 自分で買った本は、「ノルウェーの森」と「海辺のカフカ」だけ。 借りて読んだのも、ほんの数冊。
でも、持っている本は必ず再読しているし、「海辺のカフカ」の公式HPでは、絶対に更新チェックを怠らなかった。新たに更新されているメールを読んだら親近感を持たずにはいられない。密かに春樹おじさまのファンだ。
自称春樹ファンの素人日記のいたるところで、春気風文体に出くわすことがある。春樹おじさまの文体は、すぐに伝染してしまうからこわい。自分の文体を持たない素人が特に影響されやすいようだ。思考回路まで春樹化しているようだ。 あくまでも素人レベルでの話だけど。
村上春樹はすごい文章力と影響力を持った作家の一人だと思う。
私は春樹の文章をどっぷり読んだあとは、なるべく時間をおいて、できれば違うカラーの先人たちの純文学を読んでから、文章を書くことにしている。私がめざす文体とはまた少し趣が違うから、軌道修正なのだ。
これでも自分なりに小さなこだわりをもっているつもりなの。 たいした量も書いていないのに、なに生意気なこといってんだか・・・。
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