| 2004年04月06日(火) |
ビ・イ・ル・をまーわせ〜♪ |
うーん、今晩のビールはおいしい。パソ机の向こう側には、おっきなお月様。今はいくつかうれしいことがあってとっても気分がいいんだ。
ひとつは、イースターはどこにも行かず、「冬のソナタ」のDVDでも全ぶっ通しででも見ようかなーなどと思っていた矢先に、お仲間から近場で一泊旅行のお誘いがあった。ワルシャワから車で一時間、貴族の館ホテルらしい。 パパの腰も心配なので遠出は絶対にできないと思っていたので、こういうお誘いは嬉しい。 (暗に私たちを気遣って近場の行き先を探してくれたのかも)
今晩は、気分が華やいでいるせいか、ビールがむっちゃおいしい。 最近、体質が変わってビール一本で翌朝つらいこともあったから、もう体がアルコールを受け付けないのかと思った。
そういえば、久しく楽しいお酒飲んでいないなぁ。春休みだったしなぁ。 でも、明後日は、祐子サンの40歳のお誕生日。
イースターの休暇の前に、内輪のいろんなお祝いを兼ねて、うちでちょっとしたパーティーを開くんだ。
さてとさてと、アルコールは程ほどに、明日、明後日は、そのパーティ準備に専念しよう。
朝から時間をやりくりしながら書いた手紙を、たった今投函してきたところ。
私、手紙をポストに投函する瞬間が好き。 手紙が届くまでのタイムラグを考えて、先方に早く届きますように、ってお祈りするの。
同時に、その時のお天気や気分を文字に託さず、封筒に託することもある。
「傘で雨をよけながら投函しましたー」(ストン・・・)とか、 「本日のぽかぽかオヒサマも同封しまーす」(スコン・・・)とか。
先方には確認していないけど、私の心もちゃんと届いているはずなのだ。
今では、手書きの手紙を送る人なんか、めっきり少なくなったことだろう。 メールは、クリック、ポチッで、お手軽にハイ受信! だもんね。
クリックにも人それぞれの思いを託すのかもしれないけど、瞬時に届いてしまったら、手紙のようなロマンスのかけらもないだろう。 しかもパソ文字なんか味気ないし、顔文字なんてもっての外だ。
でも、相手によっては手紙だと「心」が大仰に伝わりすぎてしまって、かえってややこしくなってしまうこともあるんだなぁ。だから、人によっては伝達方法を考えないといけない。
手書きの文字でしか伝わらない心がある。 私はペンを執る手にそういう「心」を託していこうと思う。 早く届いてね、私のエアメール・・・。
| 2004年04月04日(日) |
ポーランド美人モデルにびっくり |
最近、理人が野球を習っているので、その付き添いで昨日、長時間夕暮れ時の屋外にいたら、身体がすっかり冷え込んでしまったようだ。 ちょっと体調崩したかな。
今日は1日ゆっくり、パソの前でだらだら過ごそうかと思っていたのに、めずらしくパパのほうから、「でかけるぞ〜」という。
先日、オープン前に行って肩透かしを食らった、「BLUE CITY」へ。 オープン後最初の週末とあって、ものすごい混雑ぶり。
テナント数の多い、ただのおしゃれなデパートであった。同じようなファッションセンターなら、どこにでもあるけど、まぁしばらくはものめずらしさでこのBLUE CITYも動員客数は稼げることでしょう。
あるブティックのショーウィンドウに、マネキンの変わりに椅子に座った本物のモデルさんが二人いた。
私はすぐにおねぇさんたちに気づいたんだけど、ボーっと歩いていたうちの男連中は、前を通り過ぎるときに、おねえさんがいきなり顔を動かしたものだから、マネキンが勝手に動いたのかと思って、思いっきりびっくりしたようだ。
三人で「うわぁ〜」と飛びのくように逃げたので、ショーウィンドウの内側のきれいなモデルのおねぇさんたちにげらげら笑われてしまった。確かにあれほどオーバーな驚き方は、おねえさんたちもモデル冥利(?)に尽きたかもしれない。
はぁ、でも本当にマネキンみたいにすらりと長い足の美人のおねえさんだったな。さすがポーランド女性。
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