| 2004年01月03日(土) |
フエルテヴェンテュラ島より |

皆さん、あけましておめでとうございます。
私たち三家族は、本日夕方五時に無事ワルシャワに戻ってまいりました。
一週間滞在した、カナリア諸島のフエルテヴェンテュラ島は風が冷たく、 海水浴にはちょっと寒かったです。
今回は残念ながらずーっと曇り空で、写真に写っているように、最終日に ちょっとまとまった太陽が顔を覗かせたぐらいです。 この島にきたのは、これが三回目だったけど、今までのうちで一番、 お天気が悪かったかな。
行く前から、私が一番張り切っていた夜のお楽しみのほうは……。 もうー、あの人もこの人もみんな夜、むっちゃ弱いんだからぁー。 なんだか欲求不満気味ー。 ったくー、いやんなっちゃうわ。。。 ねぇ、この不完全燃焼のつけは大きいわよ。 女王様相手に格闘するには、まだまだ修行が足りないわね、ふふふ。。。
いやいや、あっちの夜のほうじゃなくって、こっちの夜のほうの話だけど・・・。
| 2003年12月26日(金) |
荷造りに追われて日は暮れる |
明日から、カナリア諸島の島の一つ、フエルテヴェンテュラ(スペイン領)にいく。
そこはアフリカ左肩の出っ張り部分に寄り添うように点在する諸島の一つ。北回帰線の近くなので冬でも日光浴ができるくらいに暖かい。
同じ島ではなくても、この諸島へなら毎冬のように来ている。
うちのお坊ちゃま方は、旅行前は必ずセルフコントロールができないくらいにハイになるので(誰に似たんだか・・・)、今朝から何度も 「いいかげんに静かにしなさい!!!」 とパパとママに地響きがするくらいの雷を落とされている。
もうただはしゃぐだけで、荷造りなんてママに任せっぱなし。というよりも、夏物を用意しないといけないので、洗った服にアイロンがけをしたり、こまごましたものを出してきたり・・・とママにしかわかんないことばかりだからね。 それにしても一人で全員の荷造りはなんだかんだ大変。
それから旅行に持っていく本。
*川端康成「掌の小説」 この本は、たとえ読まなくてもベッドサイドにおいておかないと不安になる一冊。私のお守りみたいなもの。
*川端康成「伊豆の踊り子」 これは表題作よりも『抒情歌』を好んで読む。旅先にて、親愛なる人への想いを再確認するために。 *「マジソン郡の橋」 映画より原作。すぐにぽろぽろ涙が出ちゃう。お友達もいっぱいいるから恥かしいかなぁ。え、そういう恋愛したいの? なんて野暮なこと聞いてくる人いるかもしれないし。
*小池真理子「冬の伽藍」 分厚い文庫本。今から読み始めるんだけど、徹夜してでも読んでしまいそう。読み残しは機上で。

クリスマスイブです。
旅行を控えているので、家族で静かに過ごす予定です。
家族同士で交換するプレゼントは、ラッピングしてクリスマスツリーの下に置きました。日用品とか服とかだけど。
サンタさんから子供たちへのプレゼントは、別の包装紙を用意して、明日の朝までにバルコニーに置いておく予定。サンタさんからはポケモンのゲームソフトが欲しいって言っていたけど、サンタさんはネットで注文する時間がなかったので、ママが思いつきで買ってきた寝袋をプレゼントとするのです。
今、パパは子供たちとテレビゲームに明け暮れています。
ママはもうちょっとお洗濯をして、旅行の準備に備えます。
それにしても、誰が地下からスーツケースを取ってくるのでしょうか? ねぇ、パパ、誰が取ってくるのって聞いているでしょう?
↓ リビングからの風景。ワルシャワの空、おっきいの。

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