前夜に来客があったので、だらだらと起床。
朝食後、パパと二人でゆっくり入浴。
お昼にめがけて、ワルシャワモーターショウへ。 初めていく会場。意外と近かった。途中、ワルシャワ西駅前の大交差点の工事が終わっており、地下をくぐって左折できたのでびっくり。(ゴルフ場へ行くのに便利になる。)
規模はそれほど大きくなかったけど、なかなかおもしろかった。 パパはNISSAN「Z」のコンパニオンさんに釘付けだった。 子供らはHONDAのスポーツカーに興味を示していた。 私はスズキの四駆の新車をみて、ちょっと懐かしいあの人を思いだしていた。そういえば、あの人が乗っていたのはこの前のモデルだっけ・・・って。 車を何度も買い換えるには、サラリーマンの年収じゃ限界がある。うちの大家(不動産屋)なんか、車何台も持ってる。最近、正式に結婚した美人の奥さんには、ポンとベンツを買い与えているし。いいないいな。 いいの。私はポンコツでもアルファロメオに乗り続けるの。分相応に。
それから・・・明日、理人のパスポートの更新に行くので、写真を撮りにヴォラパークへ。その前に、伸び放題のボーズたちを散髪しに美容院へ。バリカンを怖がるので、仕上がりは今ひとつ。
私たちも書類用の写真が必要ということで、それぞれ撮ってもらう。
家に帰って見てびっくり! 私の写真だけ、顔が真っ黒に映っている。東南アジア人より黒い。黒人とアジア人のハーフみたい。化粧も落ちて、テカテカ顔だし。パスポートとかの証明写真じゃなく、ただの書類用だから撮りなおす必要はないと思うけど、これじゃぁ、あまりにも事実と著しく違って見えるんだけどなー。うーむ。
夕ご飯を早めに済ませ、友達に借りたキムタク主演のビデオ「グッド・ラック」を寝室で見る。家族全員で。 子供らがホットカーペットでコタツを作った。テレビ前でくつろぐにはちょうどいい感じ。
私たちは、ウォーターベッドに入って赤ワインを飲んだ。 イタリアのChianti グラスにワインを注いで、パパと乾杯。 ハハハ、ベッドでワインなんて、文字で表現すると映画みたいでかっこいいなー。映画なら、ベッドの上で半裸で抱き合ったりしてるのかもしれないけど。アハハハハ。
現実離れしたキムタクのかっこよさにため息。はぁ〜。
キムタクをみた後ゆえに、夫に背中を向けて寝る。
パパ、お願い、現実にもどさないで・・・。
| 2003年11月06日(木) |
ダンス・ダンス・ダンス・・・ |
今日、商工会婦人部の秋の昼食会があった。
メルキュールホテルのちょっと先の、イタリア料理店「サン・ロレンツォ」にて。お店の高級感がなかなかよかった。
そこで話題になったのが、ダンス講習会。一部の駐在員が週一回、社交ダンスを習っている。
以前から、おもしろそうだから習ってみたいなーと思っていた。でも旦那の仕事が遅いから無理なんだなー。
今年の年末年始は、3家族で南国のリゾート地で過ごす。大晦日はきっと、リゾート客に混じって派手に飲めや踊れやになるであろう。そういうときに、ステップの一つも踏めなければさまにならない。
だから、みんなで習おうよー、ということになった。 週一回ぐらい、仕事切り上げて少し早めに帰ってこれないかなー。 あはは、旦那たちは同意するかどうかわからないけど、それぞれの夫たちを説得してみることにした。(半強制的に)
どうなることやら、わっはっは。
エッチなホームページいつも見ていますよ! というメールを知人から頂いたので、ここらで本当にエッチなことを書くことにします。
ドイツに住んでいたころのエピソードです。
グラーデンバッハの青空市場にて。 八百屋の屋台の前で、イラン人の古い女友達にあった。
「あらー、YUKO、ひさしぶりじゃないのー」 「あらー、ホントに久しぶりー、長いこと見なかったけど、どうしてたの?」 「実はね、先週までちょっとした手術のため婦人科病院に入院してたの。それで、手術するついでにね、……」 彼女は私に耳打ちするようにささやいた。
「Schamlippen(シャームリッペン)を切り取ったの」 「え?!」 ニュアンスはなんとなくわかるけど、その単語、普段使い慣れないので、もう一度確認するかのように大きな声で聞き返してみた。 「え?! 何? シャームリッペン?」
すると通りがかりの人が一斉にこちらを振り向いた。 彼女はあわてて私の腕をつかみ脇に連れて行った。 そして更に詳しく説明してくれた。
「私のあれってね、すごく大きかったの、だから手術のついでに人並みに小さくしてもらったのよ、ふぉっふぉっふぉ」 問題のその単語、皆さんは、お判りですか。 Scham=恥かしい+lippen=唇 ようするに、あ、そ、こ、の唇のことです。ぐじゃぐじゃっとした。 彼女は私に腕をからませ更に小声でささやいた。 「でね、パートナーとね、4週間、セックスしちゃいけないの。信じられる、4週間もよ?! ふぉっふぉっふぉっふぉ」 「ええっ?! 4週間も……、それはそれは……ふぉっふぉっふぉ」
などと、二人で青い空を見上げながら笑いあいました。 通りがかりに振り向いたおじさんは、そのあとも何度も何度も私たちを振り向きながら、向こうに歩いていきました。
しっかし、白昼堂々、いったい何という会話を交わしているオンナタチでしょう。
その上、彼女は美容整形にかなり興味をもっているらしく、胸も手術したいといっていた。豊胸ではなく、その反対。 「私の胸、大きすぎてみっともないから、YUKOのように、小さくしたいの」 「……」 「YUKOの胸ぐらいが小さくてちょうどいいのよ」 「……」
私、日本人にしてはかなりでかいほうだけど、アジア人以外の人と比較すると、確かにつつましいほうかも。
彼女にしてみれば、私のプロポーションがうらやましいそうだ。この大根足ですら、たくましくていい脚だという。ふーん、人種によっていろいろ価値観が違うんだねぇ。
しっかし、4週間のセックスレスってどうなんでしょう。多い?、少ない?
我が家の場合、そのくらいは……、いやいやいや……。
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