薔薇園コアラの秘密日記

2003年10月01日(水) 手紙

 以前、ドイツに住んでいたころ、事あるたびに手紙を書いて、師に近況を報告していた。 

 最近は、忙しくてゆっくり手紙を書く心の余裕もなかったので、ちょっぴり罪悪感を感じていた。そこで、地方文学賞の応募も兼ねて、自分の近況を手紙の代わりに短編小説にしてまとめて書いた。
 
 郵便局からの帰り、車の中で思いついたこと。
 こうして、まとめて近況を報告するよりも、どんなことでもいいからまめに便りをよこしたほうが、心がまっすぐ届くものかも。
 
 これからは、出先でしたためた文章もいつでもどこでも投函できるように、はがきや封筒と切手を持ち歩くことにしよう。
 まとまった文章じゃなくても、ほんの一言だけでも心が伝わるものだろうから。

 メールのやり取りも手っ取り早くて便利なんだけど、相手によってはやっぱり手紙のほうが自分の存在感を確実に伝えられるからね。



2003年09月28日(日) 全身筋肉痛+二日酔い

 昨日、日本人会主催のソフトボール大会があった。

 私たち、ゼネコン・メーカー合同チームは名付けて、
「突き指にご注意チーム」。
 名前の由来は、去年、キャプテンの方とうちの主人が人差し指の第一関節をつき指して、いまだに完治していないからである。

 あれよあれよというまに決勝戦。
 わたくし、ピッチャー。暴れ球で4戦連続完投。
 優勝は日本人学校チームに奪われてしまったけど、全員最後までくたくたになりながらも頑張った。
 
 その後、日本食のカラオケレストランで打ち上げをした。
 昨日初めてご一緒した方もたくさんいて、新鮮なのりで楽しかった。
 例のごとく、最後までマイクを放さず、例のごとく飲みすぎちゃった。
 ソフトボールの後だし、さすがに酔いが回って、タクシーに乗ってからの記憶がない。

 明け方目が覚めた。
 いつもの場所に主人がいない。
 私、全裸。
 反対隣に男性の気配。
 昨日、あれからどうしたんだっけ???
 やば! 私誰かと何か間違えでも・・・・
 と思ったら、何のことはない、主人であった。
 ははは、あたりまえか。でも一瞬すごくあせった。
 それにしても何であんたこっち側にいるのよ。狭いでしょうが。

 ただいま、じっと座っているか、寝ていることしかできない。
 二日酔いと筋肉痛のダブルパンチも久々。
 
 つ、つ、つらい・・・。 



2003年09月25日(木) 息子たちからパパへのプレゼント

 本日、パパの誕生日。
 今年、子供たちが自発的にパパにプレゼントを渡すと言い出した。

 理人はお小遣いから、ビールを三本買ってきて、リボンをつけて冷蔵庫に冷やしておいた。

 清二からは、いつもパパがこっそり遊んでいるゲームボーイアドバンスのソフト「マリオゴルフ」をラッピングしてプレゼントすることにした。

 かわいいもんだなと思う。

 私からは・・・。一応考えてはいるけど、まだ用意していない。
別に今日ではなくてもいいのだ。私たちはオトナだから。

 バースデーディナーは・・・。今日は特別なことはしないけど、週末にどこかへ食事に行こう。別に今日でなくてもいいのだ。

 子供たちが待っているというのに、当の本人、まだ帰宅せず。
 


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祐子 [MAIL]

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