薔薇園コアラの秘密日記

2003年01月11日(土) 階上の大家さん、うるさいです・・・。

 私たちの家の上に住んでいる、ポーランド人の大家さん、今晩、家でパーティーでもしているみたい。音楽か、映画の効果音みたいなのが、ボリュームいっぱいで、すっごくうるさいんだもん。うちの床まで振動が伝わってくるくらい。
 こっちも負けじとテレビのボリュームを上げてみたけど、かなわない。
深夜まで続くようだったら後で苦情を言おう。今はまだいいとするか。

 そんなこんなでいつもになくイライラして、先程、夜10時を過ぎてもはしゃいでいる息子たちに、強烈な雷を落としてやった。こ、こ、これは、上まで聞こえただろうな。いくらパーティーでうるさくしていたとしても・・・。

 



2003年01月10日(金) My ポンコツ アルファロメオ

 アルファロメオと行動を共にし始めてから、一年半足らず。
その間にいろいろトラブルを起こしてくれました。
詳しくは、HPの「祐子のワルシャワ裏日記」のほうに書いてあります。

 そして目下、バッテリーが上がって、地下ガレージで静かにしている。バッテリが上がったのは、これでもう、二回目。
 一回目にあがったのは一週間前。そのときはケーブルでつないで、バッテリーを充電するために、主人が深夜のワルシャワの街を走ってきてくれた。その後、ちょくちょく乗っていたらよかったのかもしれないけど、私自身も風邪を引いて外出する気力もなかったので、ほったらかしにしておいた。
 そして、昨日は、マイナス20度。日中気温が上がったといっても、マイナス10度までは上がらなかっただろう。そうしたら、案の定、バッテリーがまたやられてしまいました。
 そろそろバッテリーの交換時期なのかなぁ。

 でもさ、私のアルファロメオはホントにしょっちゅう、どこかが壊れている。人に話すと、さすがイタリア車・・・とみんな口をそろえていう。

 車の購入時、私がアルファロメオを欲しいと思ったのは、ごくごく単純な理由。かつてのドイツ人の隣人が、私が引っ越す直前に、アルファロメオのスポーツワゴンを新車で買った。すっごくすっごくかっこよかった。
 そして、引越して入ったここのマンションの大家さんも、なんと同じ型の車に乗っていた。大家さんとお役所やディーラーに行くときに、アルファの助手席に乗せてもらったけど、内装よし、外装よし、乗り心地もエンジン音もいい! あ〜ん、アルファがほし〜い!! ねぇ、パパ、買って〜、買って〜〜モードになったのだった。

 私のは156の1,8lだから、排気量の大きいスポーツワゴンに比べるとおもちゃみたいなものだけど、・・・・・・そう、おもちゃみたいに壊れちゃうの。
 でもさ、私のあの赤い車には愛着があるんだな。ところどころ傷だらけだけど。

 アルファ君、今年は君を大切にするよ。だから、これ以上故障しないでね。



2003年01月09日(木) 理想の父親像

 ゲームばかりしている息子たちを見て、とある知人からアドバイスされた。
「小学生の男の子っていうのは、エネルギーをもてあましてるもんだから、ちゃんと親が発散させてやらないといけないもんなんだ。親子で本気でボクシングでもしたらいいんだよ。こっちが本気になって殴っても、大丈夫。でも、うちの子は一度脳震盪を起こして心配したことあったけど・・・」
などと過激なことを真顔でいわれた。
 
 とっさに夫と理人の顔を思い出し、苦笑いしてしまった。我が家の場合、あの二人がボクシンググローブをはめて戦う姿は全く想像できないからだ。
 それ以前に、夫と子供たちが親子で体を動かしてコミュニケーションをはかる、ということ自体が考えられない。
 どちらかといえば、いっしょに図鑑を見たり、レゴで何かを作ったり、ゲームをしたり。父親は正真正銘のインドア派。

 それでも、かつてはゲームに明け暮れていた理人も、最近になって、いろんなスポーツをやりたいと自らいうようになった。身体の成長とともに運動機能が少しずつ発達してきて、体を動かすことが楽しくなったのであろう。
 親としては喜ばしいことである。
  
 そこに必要なのが、手ほどきをしてくれる大人。
 父親がスポーツを一通りこなす人なら申し分ないのだけれど、わが夫の場合、あまり興味は無いようだ。そもそも忙しすぎて、精神的にも体力的にも余裕が無いであろう。

 理想の父親像を掲げ始めたら、きりがない。
父親にも得て不得手があるであろうから、すべての面で子供の模範になるというのは、難しいことかもしれない。 
 我が家の場合、しいていえば、技術系に関することなら、ほかのお父さんたちに引けは取らないだろう。夏休みの工作を考えているときは、父子共々とても楽しそうだった。

 私が思い描く理想の父親像は、前述の格闘技系スポーツパパ、またはアウトドア派パパなんだけど、父親で補えないアウトドアやスポーツなどは、習い事や別の機会でカバーすればいい。だから、我が家は我が家でこれはこれでいいのかも・・・と最近思うようになってきた。

 たまに、ママがキャッチボールくらいなら付き合ってあげるよ・・・。
球拾いばっかりでお互い大変かもしれないけど。
 
 


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祐子 [MAIL]

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