すまいる1号

2005年06月21日(火) うごめく日々

ここ2ヶ月は万博があってウキウキ気分だった反面、個人的に結構辛いことが多かった。パブのこともだけど日記にかけないことが。。。。
しかし私のことなんかぶっ飛ばすくらいのできごとを友達から聞いてしまった。そのことを最近ず〜っと考えている。
そのことはあんまり話せることではないだけど、いつも考えてしまうので書いてしまいたくなった。

ワタシはただ見守るしかないのだけれど・・・・
心から元気になってほしい!!
友達の息子ががん発病2ヶ月で亡くなってしまった。
それを聞いてほんとに言葉が出なかった。
大学に行っていてまだ世の中にでる前だったわけです。
お母さんである彼女の落ち込みようは多分かなりのもので、たまたま電話した向こうでは、やっと話していられる、精一杯普通の声だった。ワタシが言葉につまった。
ひょっとしたら死んでしまうかもしれない。そんな気がした。
「気を落とさずに元気だしてよぉ!」「絶対また会おうね。ね」
と言ったもののそれで元気になんてなれっこないだろうとわかっていた。
ワタシは親の立場で考えている。
ここまで育てた(そうそう、毎日水をやって大きくなるのを楽しみに大きくなったのを喜び、実をつけるためにせいいっぱい応援してきた)のはなんだったのか。何もない。どうすればいいのか。
こんなことならずっと一緒に暮らしていてあげたかっただろう。
あれもこれもしてあげたかっただろう、
一緒に暮らしていたら病気も早く気がついたんじゃないだろうか。。。
などなど思ってるんじゃないだろうか。
まだ毎日くやみきれない思いとたたかってるんじゃないだろうか。

こどもが早く死んじゃやだよ。やっぱり順番が違うよ。かなしいよ。
私には何もできないけど、ピース!
時間がかかるかもしれないけど待ってる。話せるときがきたら会いたいとおもってる。



2005年06月18日(土) 陶磁器センタービル



猫様まつりが12日に終わった。いろいろな方が尋ねてくれて一番気持ちの高ぶったイベントだった。お楽しみくじで1等があたったこともありですが。。。
今年で5回目。
いろんな事が5年間にあったな〜と思い出してます。
陶磁器センターの一室で住人になったのと同じころスタートした猫様まつり。
猫様ジャーナルの鈴木さんと知り合ったのが始まりだった。
陶磁器センタービルの管理人のあまあま松島さんが私たちの出すアイデアを何でもこころよくOKしてくれる人だったことが5年間続けられたことのひとつでもあると思うのです。

大会議室は昭和の初期の建物で天井が高いのでなんとなくレトロな感じがします。トイレもトイレの花子さんが出てきそうなトイレで、しかも男女共用なところの階とかあってどきどきなのです。
ビルの住人の人たちもみんなまったり生きている。
太極拳講座があって松島さんが先生で生徒はビルの住人なワケです。


最近陶磁器センターの3階大会議室は密かな人気会場になり、あのレトロなボロさが良いのか予約がとりにくくなってきました。


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