2014年09月11日(木)頼られる
完全復活!!

そう確信しながら、帰ってきた。
あおいちゃんの曲を聴きながら夕日を見て、凄く清々しい気持ちだった。
あー気分がいい。なんでこんなに気分がいいんだろうってぐらい。
吹っ切れたといえばそれまでの話だけど。

今日は私が以前担当していたシステムのことでトラブルがあり、
そしてそのトラブルが起こったのは今担当している部署だったので
今のシステム担当と、前のIT係と、色んなフロアを走り回ってトラブル対応。

あー、こういう問題解決、俄然メラメラすると思った。
逆境みたいな方が逆に楽しい!仕事してます!って感じ。我ながら病気(笑)

そのほか、
オッサンと仕事のことで話したら、結構唐突に
「サカモトさんはさ、請負でここにきてるってことは、うちの社員になれないんだよね。
 だったら、うちの派遣に所属変えたらいいんじゃない?
 そのほうが仕事やりやすいでしょ」と言われた。

うちのメーカーの中途採用ってのは狭き門で、
社員になるには一旦企業運営の派遣社員になる必要があるの。
それでも正規雇用は滅多に無いことらしいんだけど、うちの秘書さんはその狭き門を通った一人よ。
英語ペラペラだし、ちっちゃくて可愛いからな〜。

オッサン、「お金のこと考えるとそのほうがいいですよー」と言ってたけど
基本KYですから、どこまで本気で言ってるのかわかんないんだよな。
それに、いったん派遣社員にならなきゃいけないってのがリスク高い。。。
今はアベノ効果でアゲアゲだけど、これが明後日どうなるかわかったもんじゃない。
社員になるまでの期間だってどうなるかわからないし。

これが、一緒に外出した開発系係長なら言ったことは責任もって
ちゃんと上に掛けあって本当に手続き等してくれそうだけど、オッサンじゃあ…。
基本アウェーでKYですし気まぐれですし。。。
そもそも、なんでそこまで私を必要とするのだろうか、この人。。。

で、突然「歯、結構高いんでしょ?」と。
一瞬何のことかわからなかったけど、歯の矯正のことね。

この1年間、不思議なほど矯正のことに触れた人が全くおらず、
すぐ茶化してくるパイセンですら矯正のことは何も言わなかったのに
サラッと突然聞いてくるこの人ってスゲーなぁと思った。さすがKYだなと。
(矯正ってやっぱり外見のことになるせいか触れにくいみたい)

で、オッサンにほくそ笑まれている(?)例の崖っぷち係長といえば
急ぎでもないのに、わざわざ海外から私宛に電話をしてきて頼み事したり。
(メール貰ってるんだから電話までしてこなくてもいいのに・・・)

なぜだか頼りにしてくれるんだよな〜。
私、たいしてなにもしてないと思うんだけど。

案外、男性も女性に頼りたいものなのかな。
ある程度立場の人は、肩書あるがゆえの孤独感とか、心細さとかあるのかも。

今まで付き合った男もそうだけど、私は男性に頼られがちなので、
仕事のためとはいえ、ああだのこうだのとサポートしていることが
微々たるものだけど心の支えみたいものに感じたりするのかもしれないな。

でも、私は、周りに気を配れるタイプじゃないので
正直なところIT係って向いてないと思う…。

本気かどうかは別にして、
オッサンに求められていることは、嬉しかったな。
ずっと同じ部署にいてほしいっていうことだと思うから。

お分かりの通り、私は請負なので自分の会社の命令で明日突然どの部署に飛ばされるかわからない。
だから部署の雇用(派遣)にしてしまえば部署が変わる心配もない、と。

でもま、そんな未確定な約束なんて、ね。頼りにならないわ。
ほんといつまで今の部署にいれるんだろ。

部署に情が湧いて、離れがたくなっている私。
そういえば最近イライラしなくなったし、白髪も無くなったな。
やっぱり環境の変化によるストレスと疲れだったのかしらん。

もうちょっとここで、色んな人の頼りになれればいいな。
2014年09月10日(水)マンダム
犬、元気になってきたらしいよ。よかったーーー。
あと3年ぐらいは生きていて欲しい。。。
出来れは20歳(2020年)まで頑張って生きて欲しい。。。
(そうなのよ、ミレニアムベイビーってやつなのよ)

そんなことはさておき、気分も元には戻ったけど、
山崎あおいちゃんの曲を聴くと胸がツンとする。
「花火のあと」とかも切なくなっちゃうわ。あぁ恋したいわ。

私は中高生のころに等身大の女の子の恋愛ソングを聴かなったので
今頃になって若い女性の女の子を聴いて恋い焦がれちゃうのかな。
精神的に退化してるんじゃないかと思う今日このごろ。
中田永一の作品と、彼女の歌詞に心が思春期に戻したみたいだったわ。

今日、通勤で「恋の予感」を聴きながら、猛烈に恋がしたいと思った。
こんな風に強く”恋がしたい”って思ったのは「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」を見て以来かも。
一体何年前のドラマだ…。山田孝之がまだ少年だった頃だな。。。

仕事中も恋がしたいな〜って漠然と考えていた。
なんでだろう、精神的に暇なのか?と思ってたんだけど(仕事は忙しかった)あれだよ、あれ。ピンキーリング。

これの効果なんだろうか。それともマインドコントロール?
いや、本当に効いてるのか。
だとしたら小指が短いって相当恋愛欲抑えちゃうのな。

どちらにしてもいつになく恋愛願望に火が付いている。
熱いうちに打たねばまた冷めてしまうよ!!

妻子持ちとわかったところでオッサンに対する気持ちってのは以前と変わらない。
社内にいないとなんとなくさみしい気持ちになるし、
あんまり近くをウロウロされると逆に落ち着かない。
なんだろ、妙に意識しちゃうのは変わらないという感じかな。

なんか今日も出掛けに私にワーッと話しかけてワーッと出かけていったよ。
あまりにも唐突だったのでいってらっしゃいって挨拶するの忘れたわ…。

オッサンのことよりも、もっと身近な人に目を向けたいんだが、
例のハマ君はカッコイイと思うことは思うんだが、後ろ髪惹かれるものがないというか
あまり普段接点がないのでオッサンとかに比べて情が湧いてないというか
側にいたいとかずっと姿を見ていたいとかそういうのが無いかも。
やっぱりいつもの「いいな」止まりという現状。

うーん、マンダム(?)

こういうときに合コンとかあったらいいのにな。
でもこういう風に恋愛目的だと違うところが目に行って場を楽しめない気もするけど。

ま、とりあえず風呂入って寝るよ。

2014年09月09日(火)長ぐつ
心が弱った時こそKANを聴こうと朝から「IDEAS」(ベスト)を聴いている。
http://www.amazon.co.jp/IDEAS~-very-best-KAN~-KAN/dp/B000WPD2HQ/ref=ntt_mus_ep_dpi_10

普段KANさんを聴くことは殆どないんだけど、
KANさんほど優しい曲を書く人はいないと思うぐらい優しさに泣けてくる。
曲調も歌詞もとにかく優しくて涙が出てくるよ。
素晴らしいベストだよ。

「言えずのI LOVE YOU」を聴くと否応でも初々しい自分を思い出すし、
「MAN」とか「50年後も」とか「まゆみ」とか。もろもろ。
涙をひっこめるのが大変。
「世界でいちばん好きな人」は、女性ならだれでも感動する気がする。

なんていうか、歌詞がとにかく優しい。
某ファンモンみたいな「君が好き〜君を守るよ〜」的な誰にでも書けるような
女子高生ウケの生ぬるいクソみたいな歌詞じゃなくてさ(爆)

例えば「長ぐつ」の歌詞。
”たとえば雪がふる ひどくつもる 君がいる ぼくは長ぐつになる”
KANさんの”守るよ”って意味の歌詞ね。
読み手にちょっと考えさせる歌詞じゃないとダメだと思うんですけどね。私は。

小梅が通る症候群の件で、KANさんが好きな理由が改めて分かった。
わかりにくい優しさが好きなんだろうなって。

結局、単純な優しさで満足できる私じゃないんだなと、KANさんに気付かされたわ。
「最後から二番目〜」で今でも思いだして笑えるのが
「”俺なりの優しさだ”って何よ。そんな優しさ欲しくない。一流の優しさしか求めてない」みたいなセリフがあって、
それを地で行くのが私なのかもな。
分かったらスッキリした。

男の優しさが信じられないなら、他の部分で見ぬくしか無いし、
嘘か本当かなんて誰にもわからないんだから自分が信じたいものを信じるしか無い(by野ブタ)って。

優しさって、難しいよね。
でもま、相手によって態度変える奴とか男女関係無く

ちなみに私は優しい人だと思われると迷惑。
だって優しくないし変に期待されると疲れる。
私の優しさはビジネスですから!相手関係なくビジネスですから!

今となっては世論的に失笑かもしれないけど、ASKAの曲も優しいよね〜。
曲調がロマンチックで、LOVE SONGを聴きながら周りを見ると男性が2割増し優しく見るよ。マジで。

SAY YESだったか、はじまりはいつも雨だったか忘れたけど
KANさんの愛勝つを聴いて「こんな優しい曲を書きたい」と思って作ったそうよ。
KANさんはKANさんで洋楽一辺倒だったのが「始まり〜」を聴いてJ-POPを聴くようになったと言ってたわ。
(「HAPPY TIME HAPPY SONG」は途中でSAY YES入ってますから!)

優しさは優しさを呼ぶのね。素敵なループだわ。

ドラッグといえども、マッキーだって優しい曲を書く人だし、
井上陽水だって昔やってなかったっけ…?
この世には割り切れないものがあるよ。。。

でも、勿論スタレビやKANさんには絶対に手を出してほしくないけどね。
だからこそファンのことを思うとASKAの件は心が痛い。
ASKAの場合は薬以外の部分がなんともね…。知りたくなかったわ。

今日は隣の係長に誘われて外出してきた。
詳しく書くと業種が分かってしまうのでアレなのですが、
うちの部署にいるなら一度は見たほうがいいということで。

その係長は愛想が無い人なので最初はとっつきにくい印象だったんだけど
仕事で接するごとに気にならなくなり、よく喋るしよく冗談も言う。
かといって別にオッサンみたいに褒めたりだとかそういうことは言わない。
よく喋るけど、おしゃべりというより説明好きの開発者っぽい印象のお偉いさん。

なんていうか、この人は別に私に気にられようとか
そういうことを思ってる人じゃないな〜と思った。
同じ部署の仲間として、見れるものは見ておけばいいし、
覚えられることは覚えてもらいたいみたいなかんじ。

男たちの現場みたいなところを目撃して、
「あ〜男たちが仕事してる!」っていう姿に純粋に心躍ったわ。
みんな事務所にいないと思ったら、こんなところまで来て作業してるんだな〜って。

やっぱり、私が見える世界、私から見た今の部署の人たちは感じの良い人だ。
私が現場にいけば声掛けてくれるし、気遣ってくれるし。

見えるものを信じるしかないかな。

あ〜やっぱり「言えずのI LOVE YOU」好きだわ!ドキドキする!
恋の始まりも終わりも、歌詞がふわりと頭に浮かぶのはやっぱりKANさんなんだよなぁ。