2014年06月02日(月)女々しくて
もう眠くて仕方ないんだけど
報告までに書くよ。

二朗パイセンは無事既婚者でしたー!どやさー!
これで妙な噂に翻弄されなくてすむぜ。

昨日は子供の行事で出かけたとの話でした。
ロンゲは1年間、なぜ家庭の話を全くしなかったんだろうか。
そうやって世帯餅を隠して隙あらば浮気でもしようとしてるんだろか。
結婚指輪もしてなかったし。
(パイセンもしてないが。男は指輪してる方が印象良いと思うんだがどうなの…)

まぁ、仕事の方は相変わらずわからないことばかりで落ちるねー。
しかもリーダーに定時直前に説教電話を受けるわで
(相変わらず本社提出の業務報告の雑さに関することで)
あぁーマジで辞めたいと鬱々とした思いで帰ってきた。

なんだけど、清水ミチコの「主婦と演芸」読んだらどうでも良くなって
腹が痛いほど笑った。
今私の中でプチブーム。清水ミチコ。
ピアノフェスで清水ミチコ。実家のWOWOWで清水ミチコ。エッセイで清水ミチコ。
今度名古屋に行く機会があったら「女々しくて」の銅像を見ようと思ってるぐらいだ。
https://twitter.com/michikoshimizu/status/330939603869659137

短い文章で見事な起承転落、といったかんじ。見習いたい。
やたらダラダラダラ書くだけの日記から脱却したい。しないけど。

でもさ、この仕事に変わってはや1ヶ月。
気づいたことがあるよ。
私やっぱり、生身の人間に関わるの向いてねぇわ。

電話の向こうやメール相手などの見えない相手が困っていると
なんとかしてあげなきゃとか、一刻も早く解決してあげなくちゃとか
驚くほど親身になれるのに、実際の人間を前にすると
「そんぐらい自分でなんとかしろや」って思う自分がいる。

おじいちゃんならともかく、
普通に私と同世代の男達だからかもしれないが。
勿論仕事なんですから頼まれたことはちゃんとやりますが、
前みたいに熱心になれない…。

数年前教師が向いてないと感じてないと思った時と同じかんじ。
経験を積めばそれなりにこなせる仕事だとは思うけど、
生徒に興味が持て無い。仕事に熱心になれないし、熱中できない。

仕事が好きなのは何かに熱中する感覚が好きだからだと思う。
最近、仕事が猛烈につまらなくかんじる。
それなりに忙しいからそのまま辞表を書くにまでは至らないけど。

そんなんだからリーダとかパイセンに些細な注意でもされたりすると
「マジで辞めたくなるからそれ以上何も言わんでくれ」と
心が急速に閉じてくる自分を日々感じる。
自分がダメなのは自分がいちばんよくわかってるから。

と思ったんだが、週末に1年前の日記を読み返したら
同じようにブルー&おセンチで女々しい日記だったので
ただの季節ウツかも。梅雨時期ね。低気圧と高気圧。
暑かったり肌寒かったりジメジメムンムン。漠然と体調もすぐれない。
そして身の回りの人が亡くなるのもこの時期なんだな。

来年は祖父の七回忌があるので有休とるの忘れないようにしなきゃ。。。

そいえば、今日は初めて入るフロアがあったんだが、
そこの部署が野郎ばかりだったからか、
やたら値踏みするように始終横目で見てくる若い男がいて気分が悪かった。
そしてちょっと小馬鹿にするような口調とか。
清潔感のある男子でもない。
職場の人じゃなかったら口きいてない。

男嫌い相変わらず。
2014年05月30日(金)掛け合い
なんか今週は全般的に心が落ち着かないわ。
上がったり下がったり。
浮かれたり落ち込んだり。

仕事がうまくいってないからか?と思ったんだけど
それだけじゃない。

それ以上に人と近づきすぎてるからだと思う。
二朗パイセンね。

人から指摘されたということもあるけど
仲良くなることで、遠慮がなくなる自分が嫌っていうか。

私の場合、遠慮がなくなると、男性に対して性別の境界線がなくなって
それが原因で相手を勘違いさせてギクシャクした過去があるから
感覚だけが記憶に残って、そういう感覚に嫌悪感がある。

ライブ友達の場合はまだ遠慮があるし、
そこまで近づくほど私側は相手に居心地の良さを感じてないのかも。
(あちらが何故か私と慕ってくれてる感じ)

最後から二番目の恋、前作から好きなドラマなんですが、
一番好きなのが和平と千明のアドリブかとも思えるような掛け合いなのね。
軽口叩き合って、あれこそ友達以上恋人未満な関係だと思うんだけど
ああいう男友達が欲しいなと思ってたわけ、いや、今もだけど。

二朗パイセンは冗談も言うし、私も仕事で我儘言うし楽なんだよね。
このまま仲良くなっていけばあんな感じになるんだろうなと。
突っ込んで突っ込まれてゲラゲラ笑える仲というか。

仕事に関しても、心得みたいなものを聞いてても素直に入ってくるし
(リーダーの話は説教臭くてうざいし落ち込む)
頑張りすぎず頑張るみたいな姿勢も好きなんだな。
それなりに信念もって仕事して、適度に抜くみたいな。

とにかく一緒に仕事してて楽ってことかな。
一緒に仕事してウマがあう人っていそうでいないからね。

かといって男と仲良くなるってやっぱり難しいよねぇ。。。
勝手に妻子持ちだと思ってるから安心しきってたけど
もし万が一独身だったら困っちゃうもんなー。
世の中寂しいオジサンばっかりなんだからね!(by千明)だもの。

私は男にどれだけ優しくされても勘違いしないけど
やっぱり男の人はね…。単純ですから…。

私が一番気をつけてるのは、相手に触れないことですよ。大事ですよ。
男から肩叩かれようがそれはどうだっていい、
自分から触れないことが大事。大事なとこだから二度いいますよ!

モテしぐさというものに「触れる」という項目がある時点で
これはやっちゃいけないんですよ、きっと。
好きな人にすらやったことないなぁ。
そんなんで気もたれても嫌だわ。なんか。

とりあえず、眠くなってきたので風呂入って寝ます。

2014年05月28日(水)妙齢
来月からサポートする部署が増えるぜよ。

最初は一気に任せるのは大変だろうということで
半フロアだったんだけど、来月から全フロアっちゅうことでして。

未だに今の部署だけですら毎日あわただしく去っていくのに
まだサポート対象が増えるなんてやっていけるのか。
まったくもってやってく自信がないんですけど。

その部署は元々二朗先輩がサポートしていた部署なので
引き続き彼から教えてもらいつつ引継ぎするので安心なのだけど
既に今の段階でイッパイイッパイの私に
「いいよ、何かあったら俺が全部尻拭いするから」と言ってくれた。

おぉ〜頼もしい。
堤真一みたいなルックスだったら一発で惚れてるところだ(失礼)

こんな先輩に巡り会えるとは1年前は思ってなかったぜ。
ロンゲにも爪の垢を煎じて飲ませたいぜ。

なんつっても
偉そうなところや説教臭さががないことがいい。
つくづく思った。
いくらルックル良くてもカッコつけてる奴と
いくら仕事ができても頭が良くても偉そうな奴が
一番キライなんだろうなと。

あと、冗談が通じるところがいいわな。
私が忘れても「ミウさんは3回言わないとダメだな〜」と笑ってくれるので救われる。
ほんと、佐藤二朗じゃなくて堤真一なら確実に惚れるところだ(失礼)

で、IT部門の女性の上長に挨拶がてら帰りがけに会ったんだけど
「みんな、噂してるんですよ」と。

へ?何が?と思ったら
「相手がミウさんだからなのか、
 最近、二朗さんが凄く張り切ってて、みんなにも親切してくれるって。」

え、元々仕事に熱い人なんじゃないのか?
それか、単純に後輩ができてやる気になってるだけでは。

それが年下の女相手だから
多少の見栄で普段以上にやる気が出たとしても
男という生き物のごくごく自然の性だと思うんだけど。
(女にいいとこ見せないような男はダメだぜ)

っていうか、そんな噂すんなよな…。
女ども、暇だのぅ。
そんな話きいたら逆に意識しちゃうじゃないか。
まぁ、だからといって二朗パイセンに惚れるということはないと思うが。。。

悲しいかな、相手が年上となると
自分の年齢的に仕方ないがオジサンにしか見えないのだよ。
ウマが合っても恋愛対象にはならない。ライブ友達に同じ。。。

っていうか二朗は普通に妻子がいた気がするが。
気がするっていうか、いると思い込んでたんだけど違うのか?

惚れるということはないまでも
女扱いされて悪い気はしないですよ。勿論。
男のパイセンと一緒に仕事して噂になるだけマシというか、
男と噂にもならない色気のない女よりはマシというか。。。

あぁ…秦君みたいな人いないかしら。
恋の対象に見れる人がいないかしら。

今度の部署は、若い人が比較的に多くてイケメンっぽいのもいるんだけど
若すぎて息子みたいに見えてしまうんだ。。。

つらいぜ、妙齢。